専門用語集


まず、”魚は光り過ぎる捕食対象を敬遠する事があるのか?”に付いてですが、実は、私の場合”光りすぎてるから敬遠してる”と断定できる過去の実例が無かったので信じて無かったんですよねw

それに、雑誌とかでたまに言ってる人もいますが、「何でそんな事が断定出来るのだろうか?」って思

ってたんですよw
それに「そもそもアナタは信用するに足る人間か?」ってw
全く同じ条件で試す事って、釣りにおいては難しいじゃないですしねw

でもこの説を支持してる人って結構いますよね?
あれって何を根拠にしてますか?
体験したとしても、それが光り過ぎてるのが理由と断定できる明証的な根拠てあるんですか?
まさか”本でそう言ってるから”とか?w
そもそも、それを主張してる人って釣り人とかビルダーとかですよね?
一番信用できない人たちですよw

まぁ、あまり真剣に考えた事が無かったのですが、今回、真面目に考えて見ました。



で、突然結論ですが、そんな固体は”学習”する場合のみいます!w

今日はその根拠を、釣り人らしからぬ、ダーウィン的な角度から検証、そして明証的に証明してみせま

すw
もちろん私の主観とか経験なんて言う、説得力の無いものではありません。
しっかりした、ダーウィンから得た知識を根拠としていますので、雑誌などでみるような、テキトーなものでは無いのでご安心を★



ではこんな順番で↓説明します。

①光り過ぎる捕食対象を、捕食者が敬遠する理由が自然界には無い事と、その根拠
②魚本来の習性ではなく、学習による傾向である根拠。

【①光り過ぎる捕食対象を、捕食者が敬遠する理由が自然界には存在しない理由。】
まず、自然界において、捕食される側に位置し、かつ、通常の固体と較べて色彩的に異なる第二次性徴が見られる(つまり目立つ)”ある固体”の子孫が繁栄して無い事から、捕食者はそれを捕食しても問題ないって言う根拠になる事。
(仮に、その捕食者が死んでいれば、捕食対象にしてはいけないと言う伝達が遺伝的に受け継がれるため、捕食対象から外され、特徴を持った個体は生き残る事が出来る。すると、特徴を持った個体は子孫を残す事になるのに対して、逆に子孫がいないと言うことは、捕食しても問題ないと言う立派な根拠になります。)


【②魚本来の習性ではなく、学習による傾向である根拠。】
仮に、”ある魚”の先天的な本来の性質(つまり本能)だとして”光過ぎる物を敬遠する”のであれば、その前の世代の同系統の魚にも同じ性質を持った者がいたと言う事になります。(ここで、なぜ”ある魚”と限定するかと言えば、もし”全ての魚”にあてはまるとしたら、全く同じ反応をするはずなので、光り過ぎる物には全ての魚が全く反応しない事になります。ですが、実際には、反応する魚もいれば、そうでない魚もいる事から、全固体に見られる共通の性質ではなく、やはり、ある特定の固体か、ある特定の系統下の固体と言うことが出来ます。)
そして、(主語は”前の世代の同系統の魚”のまま)本来、上記①の理由から、自然界の法則であれば、光り過ぎる物を食べてもなんら影響は無いはずなのに、その認識を大きく覆される、例えば生命の危機とも言える大きな事件が過去にあり、その結果、その固体だけに”光り過ぎるものはダメ”と言う認識が刷り込まれた。
仮にその理由(大きな事件)がルアーだとして、それを学習し、光りすぎるモノを敬遠する固体がある時現れた…とすれば、上記矛盾も説明出来ます。ですがやはり、抜かれて漁協が魚入れて…の繰り返しである現在の渓流事情を見ると、世代を経てその選別眼が継承されたとは確率的にゼロとは言い切れませんが、考えにくいので、先天的な傾向とは言うよりは、はやり後天的な一世代のみの学習だと言えるのではないでしょうか?。
(ちなみに突発的に得られた能力や学習が遺伝するのか? って疑問を持つかもしれませんが、遺伝するものなのです。)

以上①②の理由から、人が過去に入った事がある場所では、光り過ぎる物を敬遠する魚は、魚本来の性質では無いが、学習により突発的に現れる。しかし、あくまで1世代だけのモノであり、遺伝はしないか、もしくは遺伝をするものは極めて少ない…と言えます。


って結論で”ある”ってなります。

あ、でもイワナの場合は分からないな~w
仮に、薄暗い場所が好きなイワナが”光り過ぎるモノを敬遠する”のであれば、(全く人が入ってない条件であれば)おそらくその地域(水域)の全ての固体に共通した傾向なんでしょう。

ちょっとした研究論文を読んでるみたいだったでしょ?w

まぁ超間単に言うと”スレてればそうなんじゃね?”って事w
ただ、私にとっては、魚の本来の習性か、はたまたスレてそうなったのかの違いは、ルアーを創る上で解いておきたいナゾだったので、答えを出してみましたw
これから創るルアーの全てに必然性が欲しいんですよねww


あ~頭疲れたw
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OHULSさん こんばんは。
さて頭が痛くなる記事を読ませて頂きました(笑)
これは僕の持論ですが、光るルアーの表面を鏡面と考えたら水中の景色も写り込む事でまるでカメレオンの様に保護色になるとも言えます。
もう10年近く前のことですが、実際クロームメッキの銀色スプーンだけで(ルアーローテーション無し)釣ったら何時もの様に釣れないのか?栃木県にある管理釣場(加賀FA)にて実釣した事があります。釣果は落ちる事を予想していました。ところが、結果はやはり問題なく、一時間あたり4~5匹のペースで釣れ続きました。
4~5匹ペースが多いか少ないかは別として当時の僕の指標でしたので「問題なし」という結論になりました。
【2010/10/05 22:28】 URL | Megaceryle lugub #-[ 編集]
すいませんね~、自分の言っていた反射が良く効くってのは、フラットの方が反射が重点的に広範囲に行くといってるつもりだったんです。ラウンドだと、どうしても反射が分散しますよね、だからアピール力がフラットよりは落ちるかと。

光りすぎに関しては、魚の学習能力にあると思います。本能としての危険回避の中で、やはり自然界にない反射をするものに対してはやはり近づくことを躊躇させるものがあるのではないでしょうか。それともうひとつは、面倒で絡みたくないだけ...これが正解かも。(笑)


それと派別に目の構造からしてあまりにもフラッショの強いもんが水面の反射とあいまってみづらいのかと。逆に水面とコントラストになるものの方が見やすいのでは。あれ、マスの目ってカラー認識できましたっけ?バスは白黒なんですよね、確か(学生のころ読んだダグ・ハノンの論文が古いかも)。

まあ、結局釣り人の経験と、体験がそれぞれ違う解釈と結論を出している気もします。例えばよく言われる管釣りのカラーローて、あれはまったく必要ないと思いますしね。上記の方同様、ひとつの色で丸一日釣るってことも良くやりますが、そんなにばらつきなく一日中つれますね。自分はその際にクローム系などの光物系では良い経験をしたことがあまりなく、どちらかというと白、ベージュ、黄色系などが確立で言うと良い思いをさせてもらっています。

あ、コンバーター大丈夫になりました。知り合いのフレームビルダーが頼んでもいないのに作ってもって来ましたんで。

それとあの大森のスプール用アルミなんですが、柔らかい???いつの間にかスプールエッジに凹みが...それが、スプールエッジ上部断面を盛り上げてました。まあ使用に問題はないんでいいですが、番手分かります?
【2010/10/05 23:06】 URL | morine #-[ 編集]
◆ML様

ML様じゃないですか~w
お久し振りです★

>頭が痛くなる記事を読ませて頂きました(笑)

すみませんw
文章がヘタだったのかも(爆

>「問題なし」という結論になりました。

カンンツリだと学習し放題なので、それがフィールドで基準になるかは難しい所ですよね~
それに(ダーウィン曰く)人間に飼われてる動物って、ど偉いスピードで変化するらしいですよw

◆morine様

>フラットの方が反射が重点的に広範囲

私とは大同小異ですw

>逆に水面とコントラストになるものの方が見やすいのでは

これは掘り下げて行きたいテーマですよね~
私も今一つ掴み切れないんですw

>マスの目ってカラー認識できましたっけ?

性淘汰により婚姻色をあらわす種は、色が判別出来ると思って、概ね問題なしだと(ダーウィンは)言ってます。

>コンバーター大丈夫になりました。

そりゃよかったですw

>番手分かります?

最後だけ1000~2000の耐水で。
それ以前はキズの深さで適当にやってください。

ちなみに”柔らかい?”の回答ですが、morineさ~んw
何と較べて柔らかいと言えばいいんでしょうか?w
所詮アルミですからw
でも確か5000番台だったと思うので、”アルミの中では”
そんなに柔らかいはずじゃないと思いますけど…
ただ、扱いによってはキズは付きますよ… 所詮アルミですからw
【2010/10/06 15:04】 URL | OHULS #-[ 編集]














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