専門用語集


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起きたのが5:30.

ユックリ朝食を摂って、現地入りしたのが7時でしたw

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まぁ、今日は金曜日だし、先行者なんてダレもいないだろうw

って事で、テクテク歩く。

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ここは盆地や都会などのように暑くないです。
全く暑くないです。
涼やかな風を受けながら、先日あがった場所まで歩きます。

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ここは、ちょっと前に8人の命を奪ったあの川に較べ、暖かいです。
先日、T川とI川出合いを観たのですが、I川から蒸気がたっていて、
T川からは立っていませんでした。
多分、I川の方が水温が高いからだと思いますが、それが南斜面と北斜面の差なのか、
はたまた源泉質の差なのかは定かではありませんw



って事で、いざ入渓★。

今日は昨日よりも天気がよくて気持ちいいですね~w

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例によって大場所連発です!

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ここなんてイマイチ大きさが分かりませんが、人を配するとこんな感じ。

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一々デカイんですよw

こんな所、巻くしか無いでしょw

でも、林道に出なければ宿題はOKなので、適当に巻きます。


またしても大場所です。

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でも釣れませんw

踏み跡を辿って巻きます。
何やら真新しい踏み跡が…
今日のか昨日のかは判断出来ませんが、とりあえず先行者がいないことを願ってますw
まぁでも沢散歩と思って、釣れなくてもいいかw… と思わせる程、いい渓相なんですよね。
ココは…

次に現れたのがこんな場所。

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石が大きな渓流はいい川だ… って言うのは分かるけど、大きすぎだろ!(爆

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水はこんな感じで最高なんだけどな~

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よく分からないかw
ここを直登できるわけもなく…
林道に出ないように巻きますw

それにしても凄まじくキレイな川ですね…
何度も感動させて頂きました。
まさに自然が織り成す芸術品です。




上に登って暫し休憩。

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とにかく大場所が多いです。

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何も釣れず、宿題のエンドまで来ました。


ココで記念撮影。

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久し振りの顔出しですw


あがろうかと思ったけど、上に入れる場所があったので、釣りを続ける事にします。

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上に行ったら、とにかく水量がハンパ無いんです。

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画像じゃ伝わりにくいんですけど、例えばココなんて

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人を配するとこんなサイズですからねw

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こんな滝壺でルアーなんて引いても、水流に巻かれてアクションなんてしませんからw
どうやって攻めればいいんだろうか…

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ヘトヘトになってあがっていくと、某沢の出合いにぶつかります。

それがココ!

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出た!w

えぇ~っ… ココは川ですか? 滝ですか?w

ちょっと登ってみる。

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今日は疲れてるから、このヘンで勘弁してやろうw

実はリールの調子が悪くて、これ以上釣りが出来ないっぽいんですよ。

なもんで、これから先は今度やっつけてやろう!w

って事で帰路に付きましたとさ★

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いや~
ココって最高!!
何がいいかと言うと、渓相が抜群なのを筆頭とし、何でか知らないけどセミがいないw
先日の車中泊場所の小鹿沢のほとりでは、ウルサいくらいセミがいたんですけど、
ここはなぜかいない…w
とても静かです。
やっぱり、けたたましく鳴くセミの声って、夏の風物詩とは言え、限度を超えるとウンザリするじゃないですかw
だから、たまの渓流釣行には、ホッと一息つける静かな場所に身を置きたいと思うんですが、
この季節って意外と難しいんですよねw
だけどココにはソレがある。

さらにココは涼しいです。
心地よい涼風が適度に吹いていて、空気もサラサラしてる。
浦山あたりは猛烈な熱気だったのに、ここら辺は涼しい…


ちなみに、この川と東よりの秩父の川の画的な決定的な違いは”森”にあります。
東よりの川の森には針葉樹の植樹がおおくされていますが、この森殆どは自然林です。
針葉樹の葉の深緑に較べ、天然林のソレは目にも眩しい鮮やかな黄緑色。
そして、それをさらに引き立てる南向きの斜面。
北向き斜面の荒川支流郡の中で南向き斜面の川はとても貴重であり、
そのためか、陽が入ってくるのも早いです。
ゆえに、絵画的な美しい色彩の景色が満目に広がります。

結局はボウズだったんだけど、例えばコノ川は、骨まで鳴るような感動的な絵画に出会った瞬間に似た渓相の川です。
「天の創った物を越える美しい物が、人なんぞの手によって創られるわけが無かろう…」ってセリフが、私の読んだ本にあったけど、それをまさに体感出来る場所ですね。

秩父界隈で渓流釣りをしてる人が、このあたりにとり憑かれる理由がよく分かりますw





まぁアレですよ。
釣りを始めた頃は、自然に身を置いてリラックスするのが”いいね(゚∀゚)”って思ってたけど、
いつしか釣果を目的としてしまうようになってしまった…
そんな人って多いんじゃないですか?w

例え魚が釣れなくても、そこにいる虫一匹に出会えた事や、もっと言うと、二度と同じ流れのない川の流れを見れただけで”釣り”と言う遊びは成立してると思うんですよね…w
自分の投げたルアーに魚が食い付こうが、食い付かなかろうが、そんなのはどうでもいい話しw
ってのが私の”釣り”のスタンスです…。


どうですか!
CAMI様 バラさん!
関東も捨てたもんじゃないでしょ?w

私も初めて観たんですけどね(爆
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ビューティフォ~i-178素晴しい渓相ですね♪
山岳渓流のフォトアルバムに癒されましたi-228
秋になり紅葉も素晴しいでしょうね♪

こんな場所での軽装では危険を伴うのと、一人では、より慎重に遡行しないと大変な目に遭いそうですねw

滝壷をルアーで攻めるのは、僕の場合、ディープミノーに細かいアクションを掛けて引いてます。
それが一番手っ取り早いです!
【2010/08/08 04:39】 URL | cami #-[ 編集]
これぞOHULSブログの真骨頂!
掛け値無く、感動させていただきました…

※何気に、いい写真を撮りますよね? アナタって…(笑)
【2010/08/08 06:43】 URL | なんちて師匠 #W1.keLL6[ 編集]
■cami様

毎度ですm(_ _)m

>山岳渓流のフォトアルバムに癒されました

ありがとうございますw
仰る通り、秋もそれはそれは… 行ったこと無いので分かりませんが、キレイだと思いますw
紅葉を観るためにだけ行くのもいいかも知れません。

>こんな場所での軽装では危険を伴うのと、一人では、より慎重に遡行しないと大変な目に遭いそうですねw

そうなんですよ。
全くその通りなんですよ(爆
でもKKさんに宿題の事言ったら、「別にそう言う意味じゃないんですけど…」って言われました(爆
勘違いして、あやうく死ぬところだった(爆

■師匠

>感動させていただきました…

ありがとうございますw
師匠も日本が恋しくなったんじゃないですかw

>※何気に、いい写真を撮りますよね? アナタって…(笑)

あ~ざ~す!
でも、心掛けているんです。
キレイな風景をみんなに上手く伝えられるような画像を…
本当は広角を使って写真撮りたいんですけどねw
でも、重くて…

【2010/08/08 16:11】 URL | OHULS #-[ 編集]
い、行きたい...そんなに遠くなさそうだし。

あ、早々、流れが強いところ対策でいつも昔からある山女スプーンでしたっけ、あのなんか変な横から見るとへの字型のやつ、あれを一つだけ持って行きます。ふちに落とすだけでもいいし最後の手段ってやつです。あ、ちなみにスプーン使う意味が最近までよくわかってなかったプラッガーです。

安くても気に入ったリールってありますよね。あの大森使うまではよく安売りで打ってたダイワのリーガルS、一番安いのを好んで使ってました。今でもまれに使います。何でしょう、一番落ち着くんですよね。

渓流を多くの人が最近は甘く見てるじゃないですか、山育ちならまだ知らずと都会育ちの知識だけの頭でっかちが一番困りますよね。そんなのに出くわしたら困っていても助ける際にこっちが躊躇しますよね。助ける側にさえ危険が及ぶってのをてんでわかってないんですから。
【2010/08/10 00:59】 URL | morine #-[ 編集]
■morine様

>い、行きたい...そんなに遠くなさそうだし。

行って下さいw
渓相の美しさは別格ですよ。

>助ける側にさえ危険が及ぶってのをてんでわかってないんですから。

そんな事言わずに、見付けたら助けてやって下さいよw
【2010/08/10 17:25】 URL | OHULS #-[ 編集]














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