専門用語集


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さてさて、
世の雑誌で取り上げられてるスピナベ工学は間違っていたり、足りなかったりする事が多いので、打越が勝手に語りますw
ohulsspin2.jpg

画像を見て下さい。
あなたはスピナベを選ぶときに何を基準にしますか?
それはどこでどんな使い方をするかで決まってきます。
例えば、オダを舐めるように遣いたいと言うなら一番最初にCの高低差をみないといけません。
つまり平物をクリアするときに引っかかるのがCなわけです。
だから上記のような使い方をするならCの高低差のない物を選びます。
だけど、まったく高低差のないものはクリアする際にヒラを打ちません。
ヒラでクチを遣わせたいのなら、少しだけCの高低差があるものを選んでください。
この箇所はとても重要で、縦物(例えば杭とか橋脚など)に当ててヒラを打たすのならCの高低差は全く関係ありません。
だから杭に当てて遣うクリスタルや琵琶湖の縦ストなどに使うD-ZONEなどは比較的大きな高低差があっても、それは問題にならないのです。
たいしてオダや溶岩などの平物に当てる事を狙った物はCの高低差が無いと言うわけです。
そう考えるとヘッドの形状だけで、どこらへんのフィールドでテストをしたかが分かります。

次はDです。
アッパーアームをフックポイントに近づけながら折って行くと、ポイントにギリギリがバランスがいいです。
短ければフッキングはよくなりますが、ウィードレス効果は低くなります。
例えばD-ZONEはアッパーが私の理想とするレングスには少し足りません。
まぁ琵琶湖でテストをしたので、縦物に対応できればいいと判断しての設定なのでしょう・・・多分W

次にA→BにラインがEと平行かどうか?
と雑誌では言われますが、コレはフッキングパワーをよりダイレクトに伝える事が出来るか否か? って話になると、あながちそれが正解とは言えません。
実はフッキングパワーをよりダイレクトに伝えるには、トレースしてる水深がどの程度かで決まります。
つまりラインがF~Iのどれにあたるかと考えると、画像ではGの角度が一番フッキングパワーが伝わる事になります。
つまりA→Bの角度とEの角度が平行であればいいと雑誌などで言われていますが、実はトレースしている水深(つまりラインの角度)でフッキングパワーの伝わり方は変わってくるので、必ずしもA→BとEの角度が平行であればいいとは言い切れないのです。

次にヘッドを上から見て、ロアアームとヘッドの高低差がどのくらいあるか?・・・
コレは縦物にコンタクトした時に、ヒラをどのくらい打てるか?・・・って話になります。
そう考えるとD-ZONEは縦物に対してイイ感じに平を打つようにヘッドの形状が計算されてると言う事ですねW

ちょっと今日は酔っ払ってるので解説が適当ですが、ある程度は理解して頂いたと思います。W

ちなみに私が市販品で一番考えて作ってあると思えるスピナベはメガのV-FRATですね。
Vの理由は、平物をクリアする際にフックポイントが寝過ぎないようにストップをけるように計算されたものです。
だからフラットなんです。
ラウンドだとまるっきり寝てしまうんですよねW
それを防ぐにはVでしかもフラットにする必要があるんですよ。
しかも適当なヒラを打つように、多すぎず少なすぎずCの高低差が絶妙ですW
メガが好きなわけではありませんが、やっぱり伊藤氏の作るルアーはいいものが多いように思えますW

スピナベを選ぶ際に参考にして下さい☆
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よく判らないけど2,3個作ってくれよ(笑)
【2006/04/19 23:51】 URL | かずちん #-[ 編集]
ちょっとその件待ってW
【2006/04/21 12:21】 URL | 通りすがりのリール通 #-[ 編集]














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