専門用語集


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私は少し前までルアーを作っていました。
今は作っていません。
それはどんなに完成度の高いものを作っても、ともすればファーストキャストでロストする事もあります。 私の作っていたルアーが芸術品と言ってるわけではないのですが、例えばその域まで達した作品でも、所詮は消耗品なのです。
また、どんな高価なルアーでもそうあるべきなのです。
しかも、私が作っていたころは自分なりに工夫を重ね、スキルアップは図っていくしか無かったのですが、今となってはハンドメイドの本は探せばいくらでもあります。
要は簡単に誰でも作れてしまうのが気に入らないんですよねw
しまいにはWOODBAITのコピー品が、さもオリジナルと言わんばかりに”MAK○ルアー”などと銘打ってショップで売られる始末w
どんなにオリジナルなものを作ったところで、即効で誰かにパクられますw

って事でリールを改造する方に転じたわけです。

以前にも言いましたが、私の美観は画です。
つまり、完成形は漠然とイメージし、それ以降手が勝手に、その時々に描きたいように
動いてくれる・・・ そんな感じで画を仕上げていきました。(ちょっとカッコつけすぎ?w)
ルアーは、まだそんな要素が少なからず残っていたのですが、リールの改造は”工業製品”的な要素が強いので、やっぱり適当に仕上げていくには限界があります。
また、絵や彫刻などは、分かっていても出来ない仕事ですが、工業製品(的なもの)は分かってさえいればある程度出来てしまうわけです。
そんな点が画などに代表される作品と今やってるような工業製品的なものを作るのとの大きな違いだと感じています。
私が今やってるリールのカスタムに、そんな要素(つまり”感覚的”な要素)を組み入れる事はできないでしょうか?
な~んて事を以前から考えているわけですw

話し変わりますが、私は昔から機会あったら是非挑戦してみたいモノがありました。
その一つはこれです。
20071222_2shophohes67-img600x440-1187013737009.jpg

ビリヤードのキューです。
ビリヤードやってる人ってここにいますか?w
下のパーツ(バッド)を見てください。
柄が入っていますが、これをハギと言います。
実はこれは塗りではなく色の異なる素材を組み合わせた後、旋盤で切り出して柄を出しているのです。
例えばこの技術をチャンピョングリップに柄の取り入れたらどうでしょう?
超かっこいいと思いませんが?w
まぁ通常ハンドメイドルアー(個人でもいいです)がルアーの次に手を出すのがロッドだったりするみたいですw
かの有名なバス○○ィルさんはブッチャーグリップを作ってますよね。
だから私はやりませんw
旋盤で切り出せる形じゃないし、手がかかるだけですよw

それと次にやってみたい技術がこれです。
20071222_2dcbbilliards-img600x451-11811331101.jpg

同じくキューですが、これまた色の異なる素材で柄を出しています。
これをインレイと言います。
インレイと言えばギターの指板などのポジションマークに使われる事が多いので、知ってる人もいるのではないでしょうか?
例えばこれとか・・・
20071222_21_05.jpg


この二つ(ハギとインレイ)を以前から挑戦したいと思っていたのです。

話換わります。

先日のミリオネアが進みました。
20071222_2003.jpg

水研ぎ
20071222_2IMG_1349.jpg

こんな感じになりました。

さてさて、コイツをメダリオンにしようかどうしようかと思っていたのですが、どうでしょう?
アバロンでインレイ+メダリオンに挑戦してみては・・・・( ̄ー ̄☆キラッ
私の出来次第では、それこそ芸術品まで昇華させる事が出来るかもしれませんよw(ちょっとおこがましいですか?w)
このカップはプラなのでそれが可能なのです★
でもなぁ~・・・・ インレイを勉強しても大抵のカップはアルミだからあまり使えないんですよね・・
まぁ一応これだけはチャレンジしてみますよ。
簡単なインレイをw
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