専門用語集


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次はソルト用05BAIOのパワハン作成です。
画像を見てください。
bio0907IMG_0997.jpg

インサート部分のシャフトをを四角く加工し、右でも左でも使える様になってます。
最近よく見るタイプのシャフトですねW
それに対して下の画像を見てください。
bio0907IMG_1000.jpg

これは私の所有してるPENN4300SSです。
二つのネジが切ってあるのが分かりますでしょうか?
これは右巻きだと正ネジ、左巻きだと逆ネジ それぞれのネジが切ってあるわけです。
もちろんメインギアの方にも正ネジと逆ネジが切られています。
PENNのタイプの方が強度的に優れていると言われていて、この部分だけを比較するとBIOよりPENNの方が手の混んだ作りになってますねW
初期の大森製作所のリールがそうだったのですが、コストがかかるので四角く加工したインサート部分が作られたわけですW
ステラは二つのネジが切ってありますよね・・・確か・・・

続きましてこの部分
bio0907IMG_0998.jpg

ネジのピッチがM3.5×0.65です。
恐ろしく訳の分からないネジですW
多分これはSHIMANOが流用を嫌って特殊なネジを作ったのでしょう。
また、観ると分かりますが、ヘッド裏にテフロンが流し込まれています。
これも裏留めのネジとメインギアとの干渉を和らげるために作った特殊な物なのでしょう・・・
そしてインサート部分のサイズが
bio0907IMG_0999.jpg

4.4~4.5mm角です。
なんとなくSHIMANOの意地の悪い所が診て取れますW

ただ、今回のハンドルのインサート部分はねじ込み式では無いので
同サイズのシャフトが削れれば比較的(この部分は)楽でしょう。
ネジはM3あたりのサイズで切って、ピッチは規格の0.5。
テフロンのを流し込む代わりに、テフロンワッシャーを代用すれば問題ないでしょう。
ただ、ジョイント部分は逆ネジで取り付けないとダメかもしれません。
面倒なので他にいい方法があったらチャレンジしてみたいと思っていますが、おそらくは逆ネジを切ってはめ込むのが強度的に一番いいと思います。

では図面でも引きますか~★
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