専門用語集


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面白い釣り思い付いたんですよ。

ほら、渓流も暫くやってみたけど、
結局(前にも言いましたが)大物で尺でしょ?
それに、巻物で釣れるのは楽しいのですが、フッキングしてからアッと言う間にランディング。
ファイトを楽しむ時間が短すぎる。
それに元来、遠投厨の私としては、やっぱり遠くでかけたいんですよね。
しかも渓流の場合、先行者がいたら釣りにならない(か、なりにくい)
ついでに言うと、風景は最高だけどうるさいw
(私の場合、好きなロケーションには「静か」が必須。)

って事で、渓流魚よりもサイズの大きいバスもやってみたりしたのですが、結局、関東エリアってスレてるから、魚を見付けても食わない。
そんな魚を無理矢理食わせようとするのも楽しさの一つだと思いますけど、それがイヤで渓流を始めたのもあるので、やっぱりどこか違うと言うか、”新しさ”が足らないんですよね…。(バスはゲーム性では最高の釣りだと思ってますので、たまに猛烈にやりたくなりますが…)
オマケに渓流のロケーションを経験してからと言うもの、湖のロケーションじゃ満足しないしw
(本栖湖クラスなら別ですが)

ほら、動物の習性って身を守るために変化していくものなので、おそらく関東のバスは(割りと真面目に思ってるのですが)夜行性になってると思うんですよ。
まず、ナイトの方が釣りやすいってのがそれですよね。
それに、哺乳類で言えば、ほとんどが色盲な点もそれですよね。
恐竜が地上を支配してた時代は、殆どの哺乳類が夜行性だったので、色を識別する必要がなかったんです。
なので今も殆どの哺乳類が色盲なんです。
(つまり何が言いたいかと言うと、環境に応じて生態を変えるって事。)

加えて、バスも一度釣り上げられたら、死ぬ思いをしてるはずなので、その情報は子孫に受け継がれる可能性もあるんです。
つまり「昼は釣られるぞ」と…。
まぁ、生物学者、ラマルクの仮説なんですけどね。
そうなると、益々、夜行性説が成立するんではないかと…w

って事で、バスは夜行性&「ルアーは危険だぞ」って知ってるんですw

で、話戻しますが、渓流のいい所と、バスのいい所を合わせたような釣りがないか、色々考えてたんです。

条件は以下です。

1:そこそこのサイズの対象魚。
2:スレてない。
3:釣り人が(いない)少ない。
4:渓流みたいなロケーション。
5:キャスティングで釣れる。
6:関東

本栖湖は魚薄いし、奥多摩バスも釣りにくいしバサー嫌いだしw。

ここ暫く誰もやった事ない、新しい釣りを考えてたんです。

「あるか!」って言われそうですが、あったんですよ!

それは「堰」です。

え? 堰なんて誰でもやってるって?
そう言う規模じゃなくて、たまに釣り上がってると、やたらと大きな堰が現れるじゃないですか。
長さが数百メートルあって、両岸が切り立ってて、とても渓流タックルや餌さ釣りタックルじゃ太刀打ちできないような規模の堰が…。
そんな堰”だけ”を、専門に釣るのも面白いと思いませんか?

だって、大きな規模の堰って、大物が潜んでるの間違いないですよね?
だけど5~6fのロッドに5gのミノーやスプーンでどうしろと…w

そこでロングロッド&ヘビースプーンで大遠投したら何が釣れるんですかね???

って思いません??

仮にその川にはイワナがいて(ヤマメはすぐに死ぬのでイワナの生息が最低条件)、上流部に大きな堰があって、渓流タックルや餌さ釣りでは絶対に届かない距離に水深のあるポイントがあって、おそらくそこにいる魚はルアーも殆ど見たことない。
そこにカワスペ&アンタレスDC7で大遠投。
(別に本流用ロッドでもいいけど、個人的にベイトリール好きなんでw)

渓流には目もくれず、そんな条件の堰だけを釣り回る。

みなさんが嫌いな規模の大きな堰は、考えようによっては
「小さな銀山湖」なんですよ!(岩魚が生息してれば)

2013niigataP8160104.jpg
(写真は堰ではなく新潟守門川の特大プールですが)

どうです? 新しいでしょ?

名付けて「堰フィッシング!(そのまんまや!)」です。
そうですね~、じゃ目標を尺のイワナにして、それをクリアしたら40cmを目標にしましょうか。
秩父だけでも40upのイワナがいる大型の堰知ってるんですよね。(情報収集済み)

「堰フィッシング」、これから流行るかもです! 
数年後には、『トップで狙う堰イワナ!』みたいなテレビに私が出てるかも知れませんよw
獰猛なイワナの事だから、30cmくらいあればトップゲームが可能だと思うんですよね~
ほら、ジャイアントドッグ-Xなんて放流ヤマメの小さいのにぴったりサイズじゃないですか。
メインベイトはそれだと思うんですよ。

あ、専用タックルの開発はメーカー協力で私がやりますので★
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