専門用語集


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さて、最後の釣行になりました。

そして予告通り、以前、半べそかいて崖を降りてきた
「攻略できなかった沢」ですね。
場所は小鹿沢に続き、秘中の秘ですw




って事で3年ぶりに入渓地点に到着★

20130927P9270001.jpg

まずはこの滝をクリアしないとダメなのです。

いつ見ても高い…。

って事で、前回と同じ、向かって左から巻きに挑戦。

20130927P9270003.jpg


だがしかし… やっぱりムリだ…w
誰だ! 登攀技術が向上したから大丈夫とか言ってたのは!!


って事で、「左がダメなら右で!」ってヤツで、
反対側から入ったら、意外とあっさり入れたw


何だよw それw


「よっしゃ~!」と絶叫!
早速タックルをセットし、釣りあがる事50m…。


げげ!w

20130927P9270006.jpg

堰だ…Orz


でもここも左から巻けた。

どうやら林業の人が入ってるようだ。
(見た感じでは釣り人が入ってるようすは皆無。)


で、堰を抜けた景色がこれだ!

20130927P9270008.jpg



朝だから暗いけど、渓相はそこそこ。
悪くないね。 

入ってすぐに出会いがあり、水量は半分になる。
右に行こう。
魚いるかわからんけど…w



で、適当に釣りあがる。

20130927P9270015.jpg
20130927P9270016.jpg
20130927P9270024.jpg


朝日が入らない時間帯だから全体的に暗く、
フラッシュを炊くと画像が位。
炊かないとブレる…w
今使ってるデジカメが、防水ってだけで、性能的には
恐ろしく低いからしょうがない…。

沢の感じは、全体的にトレースエリアは狭いが、先週の沢よりマシ。

小規模だが滝が多い。
でも直登で行ける。
(ウェーダーじゃムリだけど。)

20130927P9270035.jpg
20130927P9270029.jpg


途中、何かがチェイスしたように思えたが、
錯覚をみたのかもしれない…w
釣れない時間が長いとよく見る幻覚w


また暫くしたら、今度は確実に魚がチェイス!

いる!
ここにいるトラウト族は間違いなくネイティブだ。
高い確率で固有種だろう。

よっしゃ! って感じでテンションアップ!

そしてガンガン釣りあがる。

20130927P9270045.jpg
20130927P9270048.jpg
20130927P9270052.jpg
20130927P9270054.jpg

20130927P9270043.jpg

(ちなみに左上にあるのは人工物ではなく一枚岩です。)


20130927P9270056.jpg



すると待望のヒット!!

が、1秒でバラし!

くぅ~! 惜しい!!

20130927P9270088.jpg
20130927P9270090.jpg


それにしても、国土の地図だと1本の沢なのだが、
私が取ったルートの限りでは、少なくても4本の沢が合流してる。
つまり、出会いを抜けるたびに水量が少なくなってくわけ。


で、「いくらなんでもこんな上流に魚なんていないだろう」って所でも
いいサイズの岩魚らしき魚がチェイス!
だがトレースエリアが狭すぎて食うまでに至らない…。

そうこうしてるうちに、最後の出会いを抜けると、
ナメエリアが続き、水量もこんな感じに…w

20130927P9270060.jpg
20130927P9270080.jpg
20130927P9270079.jpg


もう釣りが出来る水量じゃないので、タックルをしまいこんで、
源頭まで行く事にした!

で、気合を入れて詰めていくつもりだったのだが、
10分もしないウチに源頭に到着w

これが「荒川の最初の一滴」だ!

20130927P9270078.jpg


まぁ荒川には無数の沢が流れ込んでるので、
数あるうちの一つに過ぎませんが…。

それにしても、実際に登った私はそれなりに感動しますが
画的には地味だわ~w

で、周りを見渡すと、ブナの原生林。

20130927P9270068.jpg
20130927P9270071.jpg
20130927P9270076.jpg


ピークが近いのが分かりますか?


って事で完全攻略!
かんぱーい!(&オニギリランチ)

20130927P9270067.jpg



で、沢伝いに降りて来ました。
林業の人の仙道みたいのがありましたので、
沢装備を解いて登山靴で下山。
(これまた結構恐い道で…w)




とまぁ、今期最後の釣行は、予告通り魚の画がない釣行記になりましたw
でも、個人的にはこの沢はどうしても攻略したかったので満足です。
それと、画像では険しそうですが、それほど危険な所ではありません。
ちょっと経験のある人なら行けると思います。(今回のルートなら)
それに釣りを開始した地点からスグに出合いがあって、
今回は右に行ったけど、左が丸々残ってるからね★
そっちはいずれ攻略します!


でも内緒の沢ですけどね★
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