専門用語集


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先日、かずちんと河口湖へ行った帰りの事、

かず「お前さ~ 登攀技術あるんだから奥多摩湖行けよ。
   ”40 50 喜んで”らしいぞ。 」

な!
何だと!! 40 50 喜んでだと!!
マジで、そんな医療保険みたいなパラダイスなのか! 奥多摩は!!!



ココ最近は秩父を中心とした渓流釣りに奔走して来たが、
そろそろ日帰りで回りたいと思うポイントがなくなってきた。
私が行きたい釣りの条件としては、
「ロケーション」→「巻き物で成立」→「スリル&どきどき感」→「釣果」なので、
”大きくて尺”って渓流釣りには、少し飽きてきたのだ。
かと言って、関東では奥秩父に勝る渓相の川は少ない(らしい)。

ちなみに今まで色々な釣りをしてきたが、
やっぱりバスに勝る物は無いと、しみじみ思ってた所。
しかしバス釣りは、ルアー釣りの本当の姿である
「巻いて釣る」と言った強い釣りが関東で成立するのはマレ。
結局ライトリグでネチネチ釣る事が多くなる。

そもそも私がルアー釣りを始めたきっかけは、
「えぇ~ こんなので釣れるのぉ~??」みたいなのからスタートした。
みなさんもそんな印象からスタートした人は多いかと思います。
それがいつしか、高価な魚探使ってディープのライトリグになり、
ノーシンカーになりと…
(※それはソレで面白いですが…)

結局、「巻いて釣る」と言う、本来のルアーフィッシングが
少なくなって来たバス釣りはストップし、ショアギジだったり渓流だったり、
巻き物で成立する釣りをかじってはみたものの、
やっぱりゲーム性としてはバスが一番!。

って、バス釣りを昔してたトラウトアングラーの人って結構多くないですか?w

でも今更バスって言っても、ボートも飽きてるし、
普通のオカッパリも新鮮味ゼロだし、フローターもやったし、
刺激的なバス釣りないかな~??? って思ってました。


そこで奥多摩南岸ですよ。


中三の時に一度だけ、バス釣りに奥多摩湖南岸にチャレンジした事があったが、
同行した友達が1匹釣っただけで私は坊主だった。
その際の印象は「見つければ簡単に釣れるが、湖畔に下りるまでがタイヘン」だ。
(※今は知りませんが。)
何と言っても、当時はノーロープで適当に釣りをしてた。

奥多摩は南岸のアクセスが不便で、未開の地と言われ、
ド級のランカーのスクールもよく見られるとか…
中には70近いサイズの目撃談まである。
だが、リザーバーなので、ノーロープで攻略するのはポイントが限られる。
しかし、今の私なら、渓流で積んだ経験と装備があるので、
昔からは比べ物にならないくらい狙える範囲は広くなるはずだ。
(とは言え、私の登攀技術なんてクソみたいなものですけどねw)

そして南岸は今まで何人も釣り人が命を落としてる所。
スリルも申し分無し。
何より、相手がバスって事でゲーム性は保証付き。
さらに、殆どが行った事が無い場所なので感動も味わえるだろうし、
もしかしたら、(ネットではスレてるとの事だが)
気になるほどスレてない可能性もある。



ちょっと渓流やりながら奥多摩南岸を攻略して見ますか~( ̄ー ̄)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2013/07/29 22:03】 | #[ 編集]
◆jinjin様

お久し振りです!

貴重な情報ありがとうございました。
だから非公開コメントなんですね★

納得w

また遊びに来てくださいね~!
【2013/07/30 12:12】 URL | OHULS #-[ 編集]














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