専門用語集


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今は、カーディナルヲタにとっては狂気の時代です。

え? 何言ってるのか分からない?

だって、考えてみて下さい。

ヘソに引っ掛かって使い物にならないスプールを初め、
BBサイズの合って無いノブ、強度が足りないローラーやフタ。
そんなのが平気で出回ってるわけです。
さらに買い手は”カスタムパーツ”と名の付く物は
スグに飛びつき、またそれがグダグダでも
「まぁそれでも仕方ない」みたいな妥協を、
高品質が自慢の日本にいながらにして強いられてる…。
コレを狂気と言わずして何と言うか?w

その点、メガヲタの場合は、何にでも飛びつくのは同じですが、
ルアーはイイ物が多かったので、法外なプレミア価格以外は
失敗する事はなかった。

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カーディナルの場合は何が問題かと言うと、
メガバスのソレと違って、作り手が素人なのが問題なんです。
シロートが創った物をシロートが買う…。
そんな乱痴気騒ぎがいつまで続くのでしょうか?

まぁ私が思うに、カーディナルで信用できるのは
ヤマワークスさんくらいですね。
(※ヤマワークスさんと個人的に親しいわけではありません。)

え? 「お前はどうなのか?」って?

私なんて一番怪しいですよ(爆


だがしかし、カスタム好きのPENNマニアはそんな苦労を強いられなくてよかった。
それは、CCMみたいなプロフェッショナルなメーカーがあったからです。

そもそもPENNは、海外遠征に出る事が多いので
出先で故障すると自分で修理する必要があるわけです。
だから使い手もリールに詳しくならざるを得ないんですね。
それが出来なければ「使うな!」ってのがPENNマニアのスタイル。

そんなんだから、ちゃんとしたメーカーである
CCMで勉強してるPENNマニアの人達はリールに詳しい人が多いのだろう。

20130406R0017055.jpg


CCMのカスタムは概ねスペックアップを目的とした物。
例えばGTにスピンフィッシャーを使うとなると、
(スピンフィッシャーはルアー用のリールでは無いので)
純正のパワハンだと折れるし、長時間ポッピングをするので
(ポンピングではない)ドックのストッパーが逆転するローターの衝撃を
受け続け、ヘタしたら半日で破損する事もある。
だからこそ、インフィニットやパワハンが必要不可欠になってくる。
そしてベールの強化スプリングやナットロッカーがなぜ必要なのか?
…みたいな事も、GTもシイラもシーバスもショアジギも経験した私だからこそ
分かる事なのだ。(中にはロクに結果が出て無いのもあるが…w)

だが、普段、小型リールばかりを扱ってる
トラウトやバス経験しかないイッチョ噛みの
カスタムパーツ屋人だと分からない。

つまりそう言う事★



で、改めて依頼品を看てみる。




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