専門用語集


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さて、間が開いてしまってすみませんでした。

珍しくちょっと忙しかったもので…w


じゃ、先日、作り直しとなりましたPENNのリターンマッチと行きますか!

工程は前回と同じなので画像だけ連発で上げます。
ひとつだけ違った所があるんだけどね★

で、加工に入る前に、もう一度しっかり採寸。

20121102R0016311.jpg

大丈夫みたい。

じゃ、まずはいつもの通り、端面から。


20121102R0016312.jpg

20121102R0016313.jpg

段階的に広げて行くって事ね。

20121102R0016314.jpg

20121102R0016315.jpg

20121102R0016316.jpg

20121102R0016317.jpg

今回はこの部分も面取りをしました。
ここが前回と違う所。

20121102R0016318.jpg


次に外径。


20121102R0016319.jpg

20121102R0016320.jpg


バイトの引き目が不規則でカッコイイですね。
え? 言ってる事が分からない?

NC(コンピューター制御)だとツールポストの送りが一定なので、
バイト(旋盤に使う刃物)のピッチがピッタリ同じなんですよ。
なので、私が同円心のアルミパーツなどの引き目を見て、ピッチが同じだと
「あ、NCね…。」って、少し残念に思うわけです。

まぁそんな所見てるの、おそらく世界中で釣り人では私だけだと思いますけどw

なので、引き目が不規則だと「おぉ~! 手作業か~!」って思うんです。

あ、別にいいですw
分かってもらえなくて…w

進みます。



20121102R0016321.jpg

20121102R0016322.jpg

20121102R0016323.jpg

はい、こんな感じ!

20121102R0016324.jpg

予定のサイズと寸分狂わず仕上がってます。

実はツールポストのセット次第で、根元から先端にかけて、太さが微妙に変わってしまう事があるのですが、
私の場合、0.01mmも狂わずに仕上げる事が出来るのです。
ツールポストのセットをシッカリやれば、そこそこの精度が出せるのですが、
それでも厳密に言うと、僅かに誤差が出るんですよね。

でも私はできるんです。

方法は…

言えぬ! 言えぬのだ!!


続きは次回!
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さて、間が開いてしまってすみませんでした。珍しくちょっと忙しかったもので…wじゃ、先日、作り直しと まっとめBLOG速報【2012/11/14 05:30】

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