専門用語集


禁漁も目の前に迫って来ました…

皆さんは有終の美を飾る場所を決めましたでしょか?
私は全く決まってません…
って言うか、今日はみんなどこかに行ってるんだろうから
このブログを見てる人はいるんだろうか??w


さて…と…

今日は先日言った通りテフロンスリーブです。

まずは各サイズを測る。

20110923R0015051.jpg
20110923R0015052.jpg

シャフト径が4.15~4.2mm
ノブの穴径が4.5mm
となると、テフロンの厚さは0.1mm程度になる。

20110923R0015053.jpg

もちろんある程度のクリアランスが無いと回らないからね。

でも0.1mmって… ムリだろ…(爆

まぁ以前も0.1mmのテフロン失敗した記憶があるけど、
よく覚えて無いからもう一回やってみますかw

って事でテフロンを旋盤に掴み…

20110923R0015055.jpg

4.5mmのドリルで穴あけ。
長さは約25mm。

20110923R0015057.jpg

これが穴の明いた状態。

20110923R0015058.jpg

テフロンの場合は、ワーク、つまりテフロンが逃げるので、
ドリルを挿したままバイトで外径加工します。
もちろんドリルにはオイルをたっぷりつけて…

バイトは真鍮用の物。
樹脂系はすくい角がマイナスくらいの方じゃないと噛んじゃってダメなんです。
すくい角が分からない人は専門用語集を★

20110923R0015059.jpg

薄すぎて透けてきました…

20110923R0015060.jpg

あまりキレイな加工面じゃないですね…w

でもこのくらいが限界です。
これを超えると、全部がめくれてきてしまって、完全に失敗になります。

う~む… ちょっと厚い気がするけど、実装してみないと分からないか…w

で、落としてこんな感じ。

20110923R0015061.jpg

はめてみた…

やっぱり…w

シャフトにもキツイし、何よりノブに入らない…(爆
殆どストローみたいな細さだから、入れていくうちに折れてしまうw
あと僅かに太ければおそらく折れずに入るんだろうけど、それだと今度は太すぎて入らないw

う~む…

シャフト径が4.2mmだったから4.5mmの穴径でちょうどいいはずなんだけど、
おそらくテフロンって事で、あるていどの誤差が出るんだろうと思う。
これが真鍮だったら、どピッタリで最高なんだけど、ここらへんが樹脂の難しい所…w
もしくは圧入するさいに0.1mm位、スリーブの穴径が小さくなったのかもしれない…

いずれにせよこれはボツ★

まぁ一回で成功するとは思って無いからいいか( ̄ー ̄)
ノブの穴径をほんの少しだけ広げる必要があるかも…
そうしたらテフロンの外径を少しだけ大きくする事が出来るから、行けそうな気がするんだけど…

まぁちょっと考えます。

でもノブの形状からしてバイスでシッカリ固定する事が出来ないんだよね~

ど~しよ?w

次はテフロンスリーブ編、アタック2 をお送りしますw
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