専門用語集


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さてさて、今日は発色の原理を説明します。

え?
そんな事は分かってるって??

だとしても知らない人のために一応説明させて頂きますw
先日の話しをセットで憶えて頂いた方が釣りには便利なんです★


さて、光を構成するのは虹色のアレ。
プリズムを通すと分かれるコレです。

colorstory_illust_07.jpg

コレをスペクトルと言います。


何かを光に当てると、人間の目には一つの”光”が当たってるとしか認識出来ませんが、
実はスペクトルの7色が同時に当たってるワケです。

例えば光に当たった物が、スペクトルの中の”赤”だけを反射し、他の全てを吸収する場合、
それは人の目に”赤”と認識されます。
例えばその反射が”黄色と緑”だったら黄緑になり、”赤と青”だったら紫になります。
そしてスペクトルの7色全てを反射する物は白になり、全てを吸収するものは黒になります。

コレが発色の原理です。


先日の”白黒万能説”があったと思いますが、その際に”V-SIDEの黒が欲しい”と言って下さった方がいました。
ですが、(形状に限っては)V-SIDEはフラッシングを追求した物です。
フラッシングとは反射なので、発色の原理と(概ね)同じです。
ですから、スペクトルの全てを吸収する黒に、フラッシングを追求したV-SIDEは意味がありません。

なので黒なら他のルアーでもOKって事になりますね★

って言いたい所だけど、V-SIDEは角張った背っ張りだったりミッドセンター低重心だったり、他にも思い付く理想の要素を入れ込んだ物だから、全く発色しない黒でもイイのかな~…w




皆さん、分かりましたでしょうか?>発色の原理

コレを知ってると、ルアーのカラーローテーションも少し違った角度から考える事が出来ますよ。

それと魚の色覚なんですが、渓魚はかなりイイらしいです。
まぁ、魚類の脳で、識別能力と思考能力がリンクしてるとは思えませんが…w
詳しく、『人類の起源』まで★


今日はこれだけ~。
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