専門用語集


コメットにラインを巻きました。

R0014381.jpg

なにやらイヤな予感のする形状です…(爆

まぁでも使って観れば分かるさ。
ダメだったらラインを詰めて行けばいいだけの話しだしねw

ちなみに今期はコメットで通そうと思ってます。
これがトラブったらタックルシルバー。
最後に33X-BB-CUSTOMですね。
もしかしたら33Xを使う事は無いかも知れません…

誰か使います?w




さてさて、連日V-SIDEを煮詰めています。

今日はV-SIDEのフラッシングが本当に優れているのかを検証しましょう。
もしかした、ら自分で思い込んでるだけかもしれませんからねw
自分で思い付いた事はどうしても執着してしまいがちになりますから、
それも含めて検証しなおす必要があるでしょう。

さて、まずなぜ私がフラッシングにこだわるかと言うと、私の考えるルアーの役目は、
第一に魚に気付かせる事です。
となると、存在をアピールする範囲が広い程、釣れる可能性が上がると言う事になります。

例えば10匹に存在を気付かせるルアーと、100匹に存在を気付かせるルアーがあったら、
単純に母数が大きくなる分、後者の方が釣れる可能性があがります。
そう考えるとやはり、カラーにこだわるよりもフラッシングに力を入れる事が
ルアービルダーとしてやるべき事なのです。

え?
ルアービルダーじゃないって言ってただろって?

ルアービルダーですよ…

何て言ったって、ウチは

2011030402.jpg
の略でOHULSですからねw

でもプロじゃないって事です★




さて、今日の登場するルアーはこれ。

2011030401.jpg

先頭がV-SIDEで真ん中がフラットタイプで最後尾がラパララウンドタイプ。

光源はいい感じにフラッシングするように、都合よくセッティングされていますw


ではどうぞ★



逆サイドから。



V-SIDEとサイドフラットは、光の走る角度が違うだけなので、基本的には同じ物です。
ですから、複雑に動く両者の違いはあまり無いのかもしれません。
V-SIDEがよく光ってる時は他の角度でサイドフラットも光ってるはずですし、
その逆もまた然りです。
ただ、渓流ルアーに限っては、ルアーの進行方向に向けてのアピールは、どうせ近付いてくるわけだから不要で、アピールする範囲は側面以後と考えています。

2011030403.jpg

ですから、ローリングを含めたアクションのルアーを考えると、より後方に光が拡散する
V-SIDEと言う考え方は間違ってないように思えます… が …
やっぱりサイドフラットもよく光りますよねw

って事で、2つのいい所を合わせたこんな形はどうでしょうか?



動画で観てみます。

先頭がV-SIDE改、2番目がV-SIDE、3番目がフラット、4番目がラウンドです。



よく光ってるとは思いますが、フラット面とV字面の角度の差があまりないので、
光る角度に大きな違いは無いように思えます。

う~む…

やっぱりV-SIDEで行きましょう!

このタイプはフラッシング面の利点だけでなく、背っ張りにおける泳ぎにもいいはずですし、
背中にボリュームを持たせる事による、重心の安定化にも一役買ってます。
やっぱり、それらの事まで考えると、V-SIDEが他のどれよりも勝ってると思います。


V-SIDEに決定!

あとはモールドだ★


…とまぁ、こんな感じに開発途中の全てを公開してくれるなら
”あの”ルアーの説明も信じる事が出来るんですけどね~(´,_ゝ`)

それにしてもフラッシングの検証ってCGがいいですね。
なんせ全く同じ条件で全く同じ動きをさせて比較出来ますからね。
泳ぎの検証だとCGアニメじゃダメだろうな~…
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こんにちわ゛ やはりV-SIDE 最強ですね。
これで「真っ黄色」バージョンとなるば、
最強の名を欲しいまま!となることでしょう(爆)

サイト、お引っ越ししました。
【2011/03/06 17:21】 URL | キンゾー@妖術使い #SFo5/nok[ 編集]
◆キンゾーさん

メール頂戴しました~
お引越しお疲れ様でしたm(_ _)m

>これで「真っ黄色」バージョンとなるば、

黄色ですか~…w 白の間違いですよね?w
【2011/03/07 05:55】 URL | OHULS #-[ 編集]














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