専門用語集


33Xが取り敢えずの完成をみましたので、V-SIDEを再開します!


なので、気分を切り替えるべく、旋盤とフライスの掃除をしました!

20110214R0014098.jpg

気持ちイイ~~!

これだけで30分くらいかかるんですよ…
切子とか切子とか…w

調整はしてないけど、まぁ大丈夫でしょう!
何もイジってないしね★



さて、モールドを再開しましょう!

20110214R0014144.jpg

20110214R0014145.jpg

まずは中央にマーキングして…

20110214R0014146.jpg

エンドミル8mmで溝を掘ります。

20110214R0014147.jpg
20110214R0014148.jpg

何だか気持ち悪い…

気持ち悪いんですよ…

この刃の入り方とか…

テーブルのアソビはジブを調整してるから、あまりないはずなんだけど、
それでも何だか気持ち悪い…

まぁいいかw
どうせ数ミリ彫るだけだし~

て、思ったら…


gugi_i.jpg



げげげ!

何だかイキナリ1mmくらいテーブルが動いたよ…

なんで??w

やっぱり調整しないとだめか…

って言うか、また失敗かよ~_| ̄|○
鬼門だな…w>モールド


って事で、今日はフライスの調整をしますw


フライスのジブを取ると、スライドテーブルがボルト2本で外れ、その裏はこんな感じになってます。

20110214R0014149.jpg

金色に見える部分が、下のテーブルと固定される事により、ハンドルでスライドできるようになってます。

さてさて、よく私の記事で”ジブ”って出てきますが、それがコレ!

20110214R0014154.jpg

溝に入れる鉄板みたいなモノです。

これをテーブルの隙間に入れて、側面からネジを入れてアソビを調整します。

20110214R0014155.jpg

ネジを締めると、アソビが少なくなる代わりに、テーブルの動きが、つまりハンドルが重くなります。
そこらへんが微妙で難しいんですよね…

ちなみに旋盤のツールポストも同じ原理になっています。
旋盤のツールポストはx軸とY軸に計二つ。
フライスはテーブルにX,Y軸,ヘッドにZ軸と、計3つあります。
フライスにも旋盤にも共通する事ですが、全てのジブの設定が上手く行って無いと、
刃を入れた時にガタガタしたり、気持ち悪い事になりますw
逆にバッチリ決まってると、気持ちよく刃が入ります★


で、アチコチ締めたり緩めたりして調整完了!

20110214R0014156.jpg

ピンボケでスマソw


モールドは次かな…w


今回の記事は、むしろ面白かったんじゃないですか?w
フライスの調整の話しなんて中々聞けませんからねw
聞きたくないですか?
いやいや… ウチのブログに来てる時点で、この手の話しは嫌いじゃないはずですw


れにしても何度も失敗してますね…>モールド
ですが私はやろうと思って出来なかった事は今まで一度もない、”超粘着質”なタイプなので
成功するまでやりますよ!w
なんせこれはラウリ・ラパラ氏とOHULS打越の真剣勝負ですからねw
けっして他のハンドメイドビルダーさんとの戦いではありません。
ラパラとの戦いなんですw
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