専門用語集


さて、今日はアルマイト落としです。

ここの常連さんは何度も見てると思いますが…
と言うか、基本的に似たような事の繰り返しにどうしても
なってしまうのですが…w

って事で、今回もこいつを使います。
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ワークを鍋に入れ、火にかけて温度をあげてきます。

パイプユニッシュにしても何でもそうなのですが、
塩素系の漂白剤は温度を上げると劇的に効果が高まります。
職業柄、よく知ってるんです。

って事で、一撃で鍋がダメになるので100均鍋を使って~

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こんな感じ。

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通常カラーアルマイトだと色が落ちるので、
剥がれたのが目視できるのですが、今回はシルバーなので
勘で行きます。
前回落ちがイマイチだったので、今回は少し時間長め★

で、こんな感じ。

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黒ずみは歯ブラシなどで落とせるのもあるけど、
落ちない場合は磨く事になります。


で、今度はリューターで落とします。

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こんな感じ。

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手で磨いたためヘアラインがどうしても一定しない。
こんな場合はどうするかと言うと、こうします。

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はいこんな感じ★(前回は確かしなかった気が…)

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これで導通チェックをクリアしたらOK!

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次は難関の着色です!
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ビットを買ってきました。

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ってか、早速使って見て分かったんだけど、
えらい減るぞ、コレw

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コスパ最悪w

でも、ようやくOKレベルまで来た。

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ティッシュを通して全く引っかからなければ合格★

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よっしゃ!(イイね)

次はアルマイト剥がしですね!

これがまた結構な手間と難易度で…w

あ、色変えます?
手間同じだし…。





さて、引き続きスプールの面取り。

「こんなもん簡単よ!」って思ってたけど、
実は超手間のかかる手作業だった(笑

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で、先日もこの工程は見たでしょうから、ちゃちゃっと画像だけ。

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あ、ビット逝った…

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まぁいいやw

って事でここまで来ました。

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まだまだ磨き倒しますよ!






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