専門用語集


コレさ、よくよく見たらM30から切り出さないといけないわけなんですが、

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R30じゃなくても2点止めで可能なんですよね。

0827.jpg

2015R0020970_01.jpg



もうね、考えれば考えるほど難しいんですよ。
一番上の非同円心のヘッドはフライスしかないのですが、
R30って正確な加工が、テーブルだとしにくいんです。
4爪でも、テーブル直付けでも難しい…Orz

2点だと少し簡単になります。


ちょっと考えますね。
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毎度の事ながら放置してすみませんw

時に、SEALDsって今話題になってるじゃないですか。
あれって共産党がバックにいるみたいですね。
まぁ、「戦争法案」とか言ってる時点でアレですけどね。

安保改正案の条文くらい、デモ参加者は読んでるのかな?

さて、ウルトラマグのコイツなのですが、

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ちゃんと採寸して図面に起こす事にしました。
今回は形状が複雑なので、目検討では難しそう。

2015R0020969.jpg

で、これがピンの図面。

pin0824.jpg

別作で作るピンがコチラ★

pin0825.jpg

うわぁ…(滝(汗





さて、先日からウルトラマグの修理方法を、ずーーーーっと考えてまして、
いいアイディアが思いついたので紹介します。

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まず、このピンがスリップして、マグプレートの調整が出来ない。

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スプリングワッシャーを噛ましたらロックするかもしれないけど、
修理方法としてはスマートじゃない。
ピンに切ってある溝をにピンを通してロックする方法も考えたけど、
プレート側を加工する必要があるので、それもイマイチ。

で、悩んだ末に思いついたのが、こんな形状のピンを別作する事。

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この変身したヘッドのピンで、マグプレートのココに当てる。

2015R0020963.jpg

これで完璧なはずだ。
ワークはアルミになるが、5000番ならノーマルパーツの真鍮よりも強いだろう。

だがヘッドの形状が同円心ではないので、加工が面倒くさい。
プレート内径計ったら、30mmだったので、30mmの棒から加工する事も出来るが、
何せ、豪快に偏芯してるので、精度的にも難しいかもだ。
まぁ2点支持にして手で加工する方法が一番いいかもしれない。

ただぁ~… ピンに切ってあるネジに逃げ溝がないんだよね…w

うぅ~む… 考えただけで卒倒しそうになるw






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