専門用語集


って事で、行って来ました奥多摩湖!


大将軍、じゃなくて大減水だ…

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まぁいいや… って事で、計画通り、インレットへ向かいます。
やっぱり、リザーバーのミッドサマーの鉄板パターンと言えば
インレットですよ。

と言っても、もちろん大減水ですw

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国土の地図だと、上流に架かる橋から南岸に渡り、
そこから下流に向かって山道があるので、
まずはそこから降りられる所を順に攻めるとしよう。

だが、山道に入ろうとしたらこんな看板が…

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って事で、いい歳して立ち入り禁止区域に特攻するわけにも行きませんので、
降りられる所で、シャローでも攻めますか。


減水が酷く、一帯がどシャローになってます。

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水はハイランドレイクってだけあってクリアー。

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仕入れた情報によれば、見えバスが結構いるらしいが、
私の見る限り全くいないw

コイを数匹と35cm前後のスモールを1匹目撃しただけ。

トップ→ミノー と攻めて、このエリア終了~★


実は計画ではドラム缶橋を渡って南岸に行くはずだったのだが、
減水すると、どうやらドラム缶橋はなくなるらしい。
今日もなくなっていたw

なので仕方なく、奥多摩有料道路方面から登山道に入る所があり、
そこから湖岸に降りられる場所を探すとする。

本当は最上流の橋から南岸に渡れれば、エリアとしては面白かったのだが…


って事で登山道に入る。

最初の道はこんな感じ。

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別に危険でも何でもないが…

湖面からの高さはこんな感じ。

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やっぱり減水してる分、高いね。
でもロープがあるから、降りられない所はあまりない。
(私の持ってるロープの長さより高いとダメだけどw)
とは言え、降りたところで人が立てる斜度ではない場所も
たくさんあるので、(降りるなら)事前に足場を確認してから
降りた方がいいだろう。(当たり前だろっちゅ~のw)

暫く行くと、流れ込みを擁したワンドがあり、
そこで少し時間を割く。
(ロープ全く必要なし)

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ちなみに今回のタックルはこれ。

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フェンのボロンXにSM3600(だっけ?)にZPIのマグネシウムスプール。

やっぱりボロンX イイね!

流れ込みで風下でワンドなので、ポイントとしてはいいと思うのだが、
ここで釣れたのはハスだけ。(足元でオートリリースのため画像無し)

ルアーはトップ→ミノー→クランク→ラバジ(ボトム用)でチェック終わり。
ソフトルアーは(ラバジ用以外)持ってない。
オカッパリでエリアを釣って行くスタイルで、ソフトでネチネチやってたら、
回れる場所が限られるので、ざっくりチェックして出なかったら、
次のエリアに移動する。



次も同じようなインレット+ワンド。

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だが前のエリアとは違って、岩盤がある。

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夏のエリアとしては悪くないはずだが、ここも全く反応無し。


しかし暑い…

画像を見る限り、涼しそうに見える人もいるかと思うが、
なんせりザーバーってのは元渓流で、V字に切れ込んでるので、
風が抜けにくい。
その分暑い… 無性に暑い…Orz

そして釣れねぇーーーーーー!

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移動。

途中こんな看板が…

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あ、バスいないんですねw

そしてさらにこんな看板が…

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出たw

「ここから先は自己責任ね★」って事を言ってるのかと思いますw


でもって次もワンド(流れ込み無し)。

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(画像と違うかも…)

だが釣れない…w


なら岬はどうだ!

景色こんな感じ。

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で、4時になったので撤収~。

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誰だよ! 「40 50 喜んで」とか言ったのは!(爆


でも、概ね分かりました。
南岸と言っても、渓流上がりの私にとっては
(今回は)あまり危険には思えませんでした。
まぁ入渓が崖を降りたりするので、元渓流である
リザーバーのエントリーは、全く同じ作業と言えます。
でも、今回は使わなかったとは言え、ロープはあった方がいいと思います。
少し危険な傾斜を下るとしても、
「まぁダメそうだったらロープ出せばいいや」と、
強気のアプローチが可能になるからです。
(※でも自己責任でね★)


それと夏の間はとにかく暑い!!!
なので再挑戦するのは秋口でしょうね。
渓流が禁漁になった頃には、紅葉がスタートするはずなので
湖のコンディションも景色も気温もよくなってるでしょう。
今回、本当はカズチンと行きたかったのですが、
こんなに暑くて釣れないので、むしろ一人でよかったw
もし同行してたら、どれだけ文句言われるか…w



って事で、次回は秋で!
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先日、かずちんと河口湖へ行った帰りの事、

かず「お前さ~ 登攀技術あるんだから奥多摩湖行けよ。
   ”40 50 喜んで”らしいぞ。 」

な!
何だと!! 40 50 喜んでだと!!
マジで、そんな医療保険みたいなパラダイスなのか! 奥多摩は!!!



ココ最近は秩父を中心とした渓流釣りに奔走して来たが、
そろそろ日帰りで回りたいと思うポイントがなくなってきた。
私が行きたい釣りの条件としては、
「ロケーション」→「巻き物で成立」→「スリル&どきどき感」→「釣果」なので、
”大きくて尺”って渓流釣りには、少し飽きてきたのだ。
かと言って、関東では奥秩父に勝る渓相の川は少ない(らしい)。

ちなみに今まで色々な釣りをしてきたが、
やっぱりバスに勝る物は無いと、しみじみ思ってた所。
しかしバス釣りは、ルアー釣りの本当の姿である
「巻いて釣る」と言った強い釣りが関東で成立するのはマレ。
結局ライトリグでネチネチ釣る事が多くなる。

そもそも私がルアー釣りを始めたきっかけは、
「えぇ~ こんなので釣れるのぉ~??」みたいなのからスタートした。
みなさんもそんな印象からスタートした人は多いかと思います。
それがいつしか、高価な魚探使ってディープのライトリグになり、
ノーシンカーになりと…
(※それはソレで面白いですが…)

結局、「巻いて釣る」と言う、本来のルアーフィッシングが
少なくなって来たバス釣りはストップし、ショアギジだったり渓流だったり、
巻き物で成立する釣りをかじってはみたものの、
やっぱりゲーム性としてはバスが一番!。

って、バス釣りを昔してたトラウトアングラーの人って結構多くないですか?w

でも今更バスって言っても、ボートも飽きてるし、
普通のオカッパリも新鮮味ゼロだし、フローターもやったし、
刺激的なバス釣りないかな~??? って思ってました。


そこで奥多摩南岸ですよ。


中三の時に一度だけ、バス釣りに奥多摩湖南岸にチャレンジした事があったが、
同行した友達が1匹釣っただけで私は坊主だった。
その際の印象は「見つければ簡単に釣れるが、湖畔に下りるまでがタイヘン」だ。
(※今は知りませんが。)
何と言っても、当時はノーロープで適当に釣りをしてた。

奥多摩は南岸のアクセスが不便で、未開の地と言われ、
ド級のランカーのスクールもよく見られるとか…
中には70近いサイズの目撃談まである。
だが、リザーバーなので、ノーロープで攻略するのはポイントが限られる。
しかし、今の私なら、渓流で積んだ経験と装備があるので、
昔からは比べ物にならないくらい狙える範囲は広くなるはずだ。
(とは言え、私の登攀技術なんてクソみたいなものですけどねw)

そして南岸は今まで何人も釣り人が命を落としてる所。
スリルも申し分無し。
何より、相手がバスって事でゲーム性は保証付き。
さらに、殆どが行った事が無い場所なので感動も味わえるだろうし、
もしかしたら、(ネットではスレてるとの事だが)
気になるほどスレてない可能性もある。



ちょっと渓流やりながら奥多摩南岸を攻略して見ますか~( ̄ー ̄)

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先日のアルマイトの失敗の原因を考えて見る。

まず、最初に考えられるのは通電に失敗した可能性。
だが、色が入らない所以外はキレイに染まってるので、
通電されてない事はないはず。
だとしたら脱脂の可能性もある。
でも、油が残っていたら通電しないのか?
開孔作業では小さな気泡が無数に出てくるのだが、
失敗したワークは問題なく、気泡が出ていた。
色の入ってない所から気泡が出ていたかまでは
確認して無いが…。

他の可能性としては、溶剤を落としきれていなかったか??


まぁいずれにせよ、最終工程のアルマイトで失敗ってのは、
正直言って自殺モンだが、再アルマイトが可能なので、
一度、染料を落としてから、再度アルマイトをかける事にする。
ジョイントの角度に合わせたカーボンプレートなどの都合もあるし、
作り直しはそれがダメだったらって事にしよう。

だが問題なのは、再アルマイトの場合、一度染料を落とすために
薬品に漬ける必要があるのだが、それだと僅かに小さくなる。
もちろん目視で確認できるレベルではないが、圧入予定の
プロテクトリングは、もしかしたらダメになる可能性がある。
これは作り直しを覚悟した上で、やるしかアルマイト★


と、その前に、私は修理加工屋なので、アルマイトなんぞ
更々極めたいと思っていないが、ムカついたので
間に合わせの道具ではなく、冶具などを用意して
本格的(?)に極める事にする。

って事で、色々、染まる条件や失敗する条件を割り出すために、
様々なパターンでアルマイトをかけてみる。
端材は腐るほどあるからな!


憶えてろよ!>アルマイト


って事でこんなのを創りました。

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通電させてる時にガタ付かないようにするための物です。

一度これにセットすれば洗浄も封孔もこのまま移動★

あ~疲れた…。
一度にこんなにネジ切った事無いから…w





さて、もう殆ど完成のPENN。

残るはアルマイトだけ。

注文のカラーは黒だから、アルマイトするには一番簡単。
それにアルマイトは失敗した事が殆ど無いからな。
終わったようなもんだ。
でもココで失敗したらウケるなw
なんせ10時間以上かけて、苦労してココまで来たんだから、
作り直しとかになったら自殺モンですよw



って事で、工程としては、先日と同じなのでチャチャっと行きますね。

にしても、パーツ多い…。

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創り手としては、パーツは少ない方が美しいんだけどね。
そんな意味でバンスタールは美しいんだよね。



って事で、まず電気通して開孔作業。
この日のために充電もしたし、準備は完璧★

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パーツが多いから何やら危なっかしいw
まぁ大丈夫だろう。


で、今度は色染めして封孔作業をする。(画像なし)


さて、完成。


どれどれ、キレイに染まったかな。




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震災から、河口湖の水位が下がってるらしいぞ。
それも相当…

カズチンからこんな話を聞いた。

二人とも興味があったので、先日、河口湖に行ってきた。
狙うは当然バス(おかっぱり)。

私は早朝から向かうつもりだったが、
かずちんが急遽「前日入りしてBBQしようぜ!」と言い出し、
その準備やらなにやらで慌しくなってしまったw

って事で、夕マズメの河口湖到着!
秩父に較べたら近いですね~w

ここはちょっと前からソフトルアー禁止になってますので
巻き物好きな私としては渡りに船。
漁協がバスを放流してるから、数はいる。
そして初夏(?)の夕マズメでポイントは夏パターンの鉄板である西湖方水路。

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んなもんペンシルでどうにかなるだろう…

と思い、久しぶりのバスタックルでG-DOGXを引き倒すも、
全く反応無しw

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やっぱり河口湖と言えども簡単じゃないのねw


カズチンは釣れてるかな?

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バックラッシュ(爆
相変わらずだw

でも久しぶりのハイランドレイク。
やっぱりキモチいいですね~★

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って事で30分釣りしてBBQ突入~。

食材を買ったり、焼き網を買ったりで、アチコチ奔走しながら
ようやくスタート。

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バカ話をしながら酒を呑み、明日に備える… と言うか、
朝マズメ間に合うかは甚だ疑問だ…w


で、案の定、翌朝は朝マズメに間に合わず、5時スタート。
この時期だと4:00に湖畔にいないと朝マズメには間に合わない。

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国土地理院で湖沼図をプリントアウトし、それなりに作戦を練るも、
ベイトはいるがバスが全くいない…
たまに観る釣り人も、釣れてる様子は無い。

まぁ言っても5時ですよ。
まだまだ魚はシャローでうろうろしててもいい時間じゃないですか。
だが全くいない… 釣れない… 見えバスもいない…w


景色はいいのにね~。

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一頃のバスブームが去り、ついでにソフト禁止になって
釣り人が減ってるようす。
なので昔に較べたらノンビリ釣りが出来ます。


だが魚がいない!!!!(爆


で、湖を3周くらいしてようやくかけたのがコレ。

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そうです。
グレです。
やっぱり磯はグレ釣りですよね~。

そしてカズチンもゲータースプーンでグレを1匹追加w

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ゲータースプーンって…w

まぁここまでにロングロッドにPE0.8号巻いて、スプーンを遠投したりしたのですが、

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どうしても陽が高くなるとそれでも反応なくて、ハードオンリーだと厳しいのが現状です。


まぁ、今回は散歩みたいなモンなのでいいでしょうw

って事で昼に撤収~★


またバスを再開したくなって来た…w

あ、PENNですが、今アルマイト用にバッテリー充電をしてますので、
少し待ってください。
今晩にはチャージアップの予定です。

釣り行ってスミマセンw





ノブが動かない…

いや、動かない事はないけど、BBの入ったスムースな感じではない。
どこかが干渉してる…。

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BB留めのカラーを最終段階で微調整した際に、

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予定より短くなったのかと思い、もう1本作りなおす。

だが、動かない…。

ならキャップかと思い、それももう一つ作りなおす。

だがそれでもダメだ…。

妙だな… ちゃんと(これでも)計算して作ってるんだけど…。


じゃキャップなしでどうだ!

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超いい感じに動くよw

それにしてもキャップ無しでもいいな…w
BBにゴミが入るのが心配だけど、渓流みたいな使い方をするわけじゃないから
大丈夫だろう。

ならこれでイイか…    ってダメかw


あ、そっか!

これだ!!

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ドリルで加工した箇所がテーパーになってるから、
僅かにキャップを浮かしたつもりでも、
少し干渉しちゃってるわけか…。

なるほど…
ドリルを使った箇所を”水平”として計算してたわw

なら簡単だ。
キャップを少しだけ浮かすだけだ。


って事で、作ったのが、座面を少しだけ浮かすようにしたコレだ!(これ裏面ね)

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おぉぉおおお!!

超イイ感じに動くよ!!!

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どや!

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カッコいい~~!(圧入のプロテクトリングは付いて無いけどね)

いやぁ~、最後の調整で1時間かかったわw
原因が中々見付からなくて…Orz

よし、これでカーボンプレートの角をR面取りしてアルマイトかければ終わりだ!

いよいよ最終段階!







さて、全開に引き続きPENNを!

今回はプレートの穴加工と最終仕上げ。


って事で、C-C50mmで位置を決める。

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フライスに角度を転写して、

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位置を決め…

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ミルで穴あけ。(ドリルじゃ刃が逃げるからダメなのです。)

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はい、こんな感じ。

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シャフトとカップの位置あわせは、先端をラインで合わせるようになってます。

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自分でやる時はコレを目安に位置を決めて下さい。

で、仮組み。

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カッコいい~!w



次にBB位置を決めるためのカラーの作成。

太さはBBの外径に干渉しないように、キッチリ作らないとダメ。

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…と言っても、さして難しくはないんだが…

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で、出来たのがこれ!

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組む順番はこうなってます。

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BBとも干渉しない!

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いいね!


で、組んで見た★

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カッコイイ~~!


って事で、動作テスト。


ん?


う… 動かない…。



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いやぁ~、先日の東京MXに月男は出ませんでしたね…w

見て頂いた方がいましたらすみませんでした。

どうやら、大物アイドルを流血に追い込んでしまったので
カットされてたとか…w



さて、今回はPENNのシャフトです。


って事で早速…。

作り慣れたカーディナルと違うので、失敗しないように
今回は図面に起こします。

↓ 図面

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とりあえず外径をBB内径にピッタリ合わせる。

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ウチのはBBとサイズはピッタリですから!w(当てつけw)

次にハカマ。

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先端を下穴→ネジ切り。

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突っ切って…

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掴みなおしてキャップ作成。

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センタードリルからネジの下穴の2.5mm

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3mm

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6mm

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C面、面取り。

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ネジ切りって順番。

20130708R0017877.jpg

はい、こんな感じ。

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次にキャップをカット。

…しようかと思ったら、カーディナルとは構造が違うので、
水平を出す冶具がない…w

仕方なく作る。

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コイツで…

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こうやる。

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次にメタルソーでカット★

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はい、こんな感じ。

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いいね( ̄ー ̄)

長くなるのでまた次回★





こんにちわ。

スーパームーンの日にウチに来た月男です。

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今日の深夜24時、東京MXの番組に出てます。

炎上しそうになったら、この記事は削除しますけどね★

ファン、恐いし…w





意外に怒られないモンですね…。>前回の記事

最近カーディナルファンがやたらと多いので、もっと怒られるかと思ったw

時に私はツイッターやってるんですが、(釣りとは全く関係ない)
先日、とある人が「カーディナルは現行品のリールと遜色ない性能だ!」って言ってた人いたな…。

そうですかそうですか。



さて、PENNのハンドルなんですが…

今この状態。

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当然この部分の太さやらを考えた上でプレートを切り出す。

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まぁ目検討なんだけどねw

20130629R0017705.jpg

で、フライスでしっかりラインを出していく。

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いつもの工程。

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はい、こんな感じ。

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次にジョイントにボルト用の穴を明ける。

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冶具を使って水平を出す。(ここは目検討じゃないw)

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センタードリル。

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2.5mmでM3の下穴。

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上だけ3mm。

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下にネジ切り。

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結構、手の込んだ事やってるのねw


次にボルトの頭が入るところ。

6mmドリルで…
ここ貫通したら終わり(汗

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当然ドリルだからテーパーになる。

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だからミルで平らにする。

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いいね~★

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次にプレートに穴明け。

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仮組みしてこんな感じ。

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ボルトの頭が出てるが、ジョイントの掴み部分を厚くすると
プレートをシッカリ掴めないので、この程度が一番イイ。
チタンボルトの皿ネジなら納まると思うけど、やっぱりココはソルトって事で
どうしてもSUSにしたい。
チタンは柔らかいからナメるしね。
(私の持ってるチタンボルトは純チタンだから柔らかい。
皆さんが思ってる硬いチタンはチタン合金ね。
…と言ってもピンキリだけど…。)


次にプレートの面取りして…

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こんな感じ。(アルマイトかけるからスグにバラすんだけど…w)

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次はノブのシャフト!

完成間近!






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