専門用語集


今、渓流ルアー流行ってるじゃないですか。
ビギナーの人がいるとするじゃないですか。

で、ネットを観て回るとカーディナルマンセーブログ多いじゃないですか。

それを観て「何だか通っぽい」とか思って
カーディナルを”ビギナーが”買ってしまうのはどうかと思うんですよね。

誰もが知ってるとは思いますが、正直言って、D社やS社の同サイズのリールに較べると、
カーディナルなんてショーもない性能なんですよ。
ギアなどが精密加工されてるDやSの方が100倍いいわけなんです。

あまりにもドヤ顔でメンテしてたりカスタム(?)してたりする
カーディナルブログが多すぎるので、「もしかしたらDやSはダメなのか…」
と思ってしまうアングラーが仮にいるとしたら、そんな事は全くありませんから、
無理にカーディナルを買わず、DやSを買った方が(ビギナーに限らず)イイと思います。

その理由は、「カーディナルは上級者向けだから」ではなく
価格の割りに性能が低い」からです。

そう言えば以前、どこかで、「インスプールが使いにくいと思うのは、
使いこなせてないからだ!」みたいな素っ頓狂な事言ってた人がいたな…。
普通に考えて、「使いにくいから使いこなせない」と思うんですよね。
仮に扱いが難しくて、言うように「上級者しか使えない」のなら、
”道具”としては尚更アレなわけで…w

まぁ(カーディナルはその特性を生かせてないけど)
インスプールは軽いってメリットはありますが、
使い勝手はアウトスプールですよね。

なので、ビギナーの方は、特別コダワりがあるとかじゃない限り、
「何だか通っぽいから」みたいな曖昧な動機でカーディナルを買うより
D社やS社の方が圧倒的にイイですよ。
って話。


そもそも、どう頑張ったってステラになんて適いっこないんだからw


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はい。

だけど、私は見た目がカッコイイので好きです★

見た目だけねw
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昨日は何の日だったか知ってますか?

楕円の月の周回軌道のウチで、一番地球に近づき、なおかつ満月の日だったんです。
つまり、月が一番大きく見える日なのです。

これを英語でスーパームーンと言います。

で、その時間が午後8時32分だったのですが、縁あって、
全く同じタイミングで、ウチに…




ネコが来ました!

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スーパームーンは残念ながら東京では天候不順で見る事が出来なかったのですが、
代わりにコイツが来たって事で、名前は「月男(つきお)」に決定★


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家に人がいない時間が長いので、一人で留守番できる、生後半年の子です。

カワイイぃ~(σ゚∀゚)σ


しかし、木目調で統一されたリビングに黄色の”ネコのトイレ”が!!!!!

まぁ仕方ない…。



え? リールですか?

あ、すみません。
先週の金曜は、免許の更新やら、ハンズにお買い物やらで
出来ませんでした…。



はい、頑張りますw





いや~… 

関東地方は毎日ジメジメしてるじゃないですか…
だけど新潟は連日の夏日とか。


ん?

東京→梅雨→仕事ヒマ→新潟→晴れ

故に”釣り”だ!!

って事で、アブやらヒルやらが大量発生する前の
初夏の新潟に弾丸ツアー行きました!!

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もちろん、行き先は、私を渓流釣りに夢中にさせるきっかけとなったあの川です!


何かがおきそうな空だw

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って事で、夜中飛ばしてテキトーに仮眠して早朝に到着。

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アブいないよ~~!!


って事で、早速釣り開始。


この川は、下流域から釣り上がる。

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高低差はあまりないから、心配する事はないだろう。

頼むぜスーパーストライク&コメットGS!

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そしてノリオミノーよ!!

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天気はいい。

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気温も高い。
そして気分もいいw

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釣りを始めて何と3投目で山女がヒット!
だが足元でバラす。

あ、そうか…
今回はバーブレスなんだw

で、少ししたらまたヒット!

だけど今回もバラす…

渓相は最高なんだが…w


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何と、それから4回連続でバラしてしまった…

やっぱりバーブレスはバラしやすいみたいだ。
バスみたいに、ある所で観念する魚ではないトラウト族は
ひたすら暴れ回るので、取り込む事が容易ではない。

飽きない程度に大場所が連続するが、チェイスはあるものの
フッキングまでには至らない。
一応ルアーローテーションなんぞしてみるが、食うまでには至らない。


新潟くんだりまで来て坊主だと、いくらなんでもアレなので、
ルアーをバーブ付きに交換しようと思うも、
これまた一つもないよ!

潔よすぎるぞ! 俺!!(爆

こうなったら、四の五の考えずに、ノリオミノー1本で行こう!

で、暫くしたら、ようやく取り込めた。

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可愛らしい岩魚だ。

やっぱり新潟と言えば岩魚ですよ。
入渓地点から1時間も釣りあがれば、岩魚の生息域。

もう、ファイトを楽しんでるとバレるので、殆ど鮎みたいな
取り込みでした(爆

コレで一応魚の画像は確保した。

とにかくコレで安心して、体力の限りまで釣りあがるぞ!


以前、初めてここを訪れた際に、偶然現地でお会いした
渓流アングラーとご一緒させて頂いたのだが、
その際に「なんて危険な事をするんだ…」と思いながら
トラバースした所があった。
しかし、今回そこはいとも簡単に通過。
数年前とは格段と登攀技術が上がってるようだ。
当たり前っちゃ~当たり前なんだが…w
(その時はウェーダーだった。)

そしてその時の脱渓ポイントまで釣りあがった。
だが、今回は、体力の限りまで釣りあがると決めていたので、
もちろん続行!


途中「あれ? これは無理かな?」って難所もたまに現れる。

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泳ぎが2回と、胸まで浸かってのヘツりが2回。
ウェーダーじゃ絶対に無理だ…。
ちなみにヘツリは足場を水中に探した方が見付かりやすい場合がある。
上に上に行こうと心理が働くが、水中にも足場がある事をお忘れなく★


で、渓相が次第に”上流”っぽくなってきた。

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釣りをしつつ気付いたのだが、この川はやたらと滑る。
(※私のギャグがではない。)
昔来た時はそんな印象はなかったのだが、覚えてないだけなのか?
なので、よくコケる。
ひたすらコケる。
ちなみに下流域とナメていたので、ニーパッドはしてないw

しまいには、”今日一の派手な転倒”で、足をヒネってしまう。
「あれ? もしかしてヤバい??」と思うも、
ハイカットの沢靴でガチガチに足首を固めてるので、歩く事は出来た。

それにしても折れなくてよかった…w
こんな所で骨折でもしたら即遭難ですよw


で、コケながらも暫くしたらコイツがヒット!

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やった~! 岩魚だぁ~!

しかも(画像は白く飛んでしまってるが)
”高所特有”の色と言うか何と言うか…。
オマケにサイズもいい!
いやぁ~、この岩魚は嬉しかった!
渓流釣り史上、3本指に入る岩魚だ。


って事で、突破出来ない所があって終了~。

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だが脱渓ポイントが分からない…。
いや、おそらく無いんだろうw
もしかしたら登山道かな? って所もあったけど、
違ってたら降りてこないとダメだし、足は痛いし
体力的にも限界だし…

って事で、釣りあがった川を1時間かけて戻って、
知ってる脱渓ポイントから側道に上がって、さらに1時間かけて
駐車場まで戻ったとさ。


疲れた…

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で、家戻って脚見たら、こんなでしたw

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オマケに捻挫でマトモに歩けない…(爆

やっぱりニーパッドは必要って事ですね★

それと今回思ったのですが、あのキレイを岩魚に無駄に傷つけずに、
元気に泳いで行った姿を見ると、やっぱりバラし連発だとしても
バーブレスで暫くは行こうかと思います。

でも釣果は激減するでしょうね~w
なんせ陸に上げてから数秒でフックアウトしますからねw

ウケるw





さて、先日のコイツなんだが…


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この構造だと、BBは留まるがノブがすっぽ抜けてしまう。
なんせBB外径の穴がノブに貫通してるので、ノブが止まるカエシがないのだ。

で、この構造の場合、ノブの先端(端面)にフタをすると
すっぽ抜けがなくなる。

本来であれば旋盤から外さずにやりたい所だが、
忘れてたんだから仕方ないw


って事で、フライスでフタのスペースを作る。
ノブの形状上、Vブロックで掴めるかは微妙だが、方法はそれしかない。
ダメだったら作り直しだ。

って事で、レッツゴー!

微妙だw

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寸分狂わず位置を決める。

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と言っても、BBの軸受けは旋盤から外さずに加工してるので、ノブの偏芯はゼロ。
だから、フタの箇所(つまりココ)はあまり神経質にならなくてもイイのだが…。

で、少しづつヘッドを落として行く。
少しでも下降中にノブがズレたら終わりだ。
ノブが失敗するだけでなく、ワークが暴れるから
ドリルもおそらく折れるだろう。


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おっかなびっくり進めたけど、思ったよりシッカリ掴めてたようで
あっさりと完成w


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予想以上に上手く行ったぞ★

あとはキャップだ。

って事でレッツゴー!

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キャップ留めにはSUSのM3の6角穴付きボルトを使う予定。
頭が納まる箇所を作るのだが、キャップの厚さから言って、
あまり深く掘り下げることが出来ない。
なので、最後は少しでも深さを稼ぐために、
先端がテーパーのドリルじゃなく、ミルで平らにする。

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どや!(病的なコダワリw)

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このワッシャーみて「お! ここの加工、ドリルじゃなくてミルじゃん!」って思う人は
釣り人では、おそらくゼロだろう…w


次に、面取りをするのだが、ノブの角度に概ね合わせ…

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落とす!!

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それがコレだ!

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いいね!

組んで見る★

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か… カッコ悪い…(爆

って事で作りなおし!

やっぱり面取りしないでキレイに平らになった方がいいみたいだ。

で、出来たのがコレだ!

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こっちの方がカッコイイ。

外径もピッタリでありながらにして干渉はしてない。
完璧だ!
でも0.1~0.2mmくらい沈んでる。
だけどココはシャフトで少し浮くから、最終的にはピッタリ収まる計算なのです!


図面に起こさず、テキトーに進めてる割には
凄いぞ! 俺!!w



よし!

次はカーボンプレートだ!

しっかし、ハンドルにパーツいくつ作るんだ…w

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最近はリールと時計の依頼を同時進行してます。

ケースの加工もそうなんだけど、カズチンが
「フタがしまらないんだけど、それをまず調べろ」との事。


で、調べて見た。

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デイトナのケースのフタはネジになっている。

ネジとなればコッチの専門だ。
原因は大まかにわけて3つしかない。

山が潰れてるか、ピッチが合ってないか、サイズ(径)が合ってないかだ。

で、まず一番疑わしい山を見てみる。

20130531R0017469.jpg
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ネジってのは山の”切り口”があって、そこがお互いの”入り口”になる。
上の画像の、マジックでマーキングされてる所が”入り口”だ。

でも全く問題ない。
キレイなモンだ。

それにしても、このスペースにねじ山を2ツも切るとは…。

20130531R0017472.jpg


恐るべし時計技術!



で、次はピッチを調べる。

0.2mmくらいかと思ったが、0.45mmだった。
結構大きなピッチなのね。

で、ケースもフタもピッチは合ってるようだ。
ただ、一つ面白かったのは、私の切ってるネジよりも先端が鋭いって事。
バイトで切ってるのかは分からないけど、バイトの場合、
先端が僅かにRになってる。
そうじゃないとバイトの入りが悪い。
でも時計はキンキンに尖ってる。
0.45mmピッチのバイトで、オマケにワーク(加工物)がSUS(ステンレス)で、
先端が尖ってるなんて、コレまた凄いな…。

だが閉まらない!!!

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って事は、まさかのアレか???

いやいやw
それは無いよw ないないないw
サイズが違うなんて事は、精密な時計に限って絶対にないだろw

でも一応測ってみる。

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マジか!!(爆

オスが32.45mmでメスが31.3mm!!!!(((((核爆))))))

オスの方がデカイよ!!!(爆

ネジってのは、例えばM5だとしても、メスが5.0mmならオスは4.8~4.9mmmmくらいじゃないと入らない。
基本的にオスがマイナス公差なのです。

マイクロメーターよりも大きかったから、仕方なくノギスで測ったけど、
外形は正確なはず。
内径は小さくなる事はあっても大きく測り間違えることは絶対にない。

つまり、このケースは、天地がひっくり返っても入らないのだ!!(爆



どうなってんだこれは~~!>カズ


このケースは、カズのブログの常連さんであるエリート6号さん(吉田さん)が、
e-bayで入手したらしいのだが、おそらく、ここまでサイズが違うとなると、
ケースとフタは別物の可能性が高い。
じゃないと、いくらなんでもココまでサイズが異なることはないだろう。


って事で、カズに連絡したら「暇な時にでも送り返してくさい」との事で、
ケースの加工依頼は 糸冬了~。



コレどうすんねん! こら!(爆

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完全に掴まされましたね(爆>吉田さん





今週の金曜は、入梅が明けてからアブがアホみたいに発生する前に
新潟に行こうと思ったけど、仕事終わったら疲れはてて無理だったので、
今回も大人しくリールをしてます…Orz

最近釣りに全く行ってないわ~…



さて、グリップなのだが…。

アレってさ、ノブって言うよりグリップって言うほうがシックリ来ない?
ノブってよく考えたらヘンですよね?

まぁいいか…w


今回はこんな感じの形状にしてみる。(どんな形やねんw)

20130610R0017396.jpg

指のサイズとか一応測った。
依頼者様の身長を聞いたら、私とさほど変わらなかったので
自分の指を基準に作ろうと思う。

ハジメは図面なしのデッサン感覚で適当に作って見る。
まぁ失敗してもいいか…
イラストで言うとラフ画みたいなもんだし…。
それに依頼者さまは「任せた!」と言ってくれてるので
こっちとしてもやりやすいわけで…。

って事で突っ切り→端面から。


20130610R0017398.jpg

外径1枚ハスってと…

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ここをC面で大きく落としてと…

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長さを決めてと…

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で、長さだけ決めて、テキトーに進めてきたが…どうしようかと…w

そだ! 突っ切りで大まかな形を出してみよう。

あとはそれから考えればいいかw

って事で突っ切りで…


って、おいおいw 大丈夫かよw


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まぁいいw 

あれこれバイトを変えたりアチコチ削ったりしてだな…w

ここでアールバイト登場!

20130610R0017407.jpg

次に中繰りスローアウェイバイト登場!

20130610R0017408.jpg

え? バイトの使い方が違うって?

んなもんは削れれば何でもいいのです!
分かりゃしないってw

あ、依頼者様見てるのかw


で、あちこち手を入れてこんな感じ。

20130610R0017409.jpg

そこそこ形になってきた( ̄ー ̄)

次に先端にアールを入れる。

1φの姿バイト登場★

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次に付け根の部分をC面で落とす。

右斜剣が無かったから苦労したw

20130610R0017414.jpg

はいこんな感じ★

20130610R0017415.jpg

う~む… 何かカッコ悪いな…。

やっぱり先端を丸くしない方がよかったか…。

1度「これでもいいかな~」って思ったけど、どうしても納得行かなかったので
一か八かで先端を大きくもう一度C面で落として見た。


それがコレだ!

20130610R0017418.jpg

いいね! コレ! 

さっきのよりシャープでイイ!

20130610R0017419_20130610132944.jpg



で、次に、BBサイズの穴(7mm)を貫通させる。

20130610R0017420.jpg


今回のはカーディナルのノブと構造が違います。

通常のラウンドは落としてもVブロックでつかめるので、
両サイドからBBの外径サイズの穴を開けることが出来るのだが、
これは(非対称だから)掴めないので、
BBを偏芯させないためには、チャックに掴んだ状態で
穴を貫通させないとダメなのです。
寸分たりとも偏芯させたくないの!
だからどうしても掴んだ状態で穴を開けたかったんです。

え? お前のコダワリが分からない?

別にいいですw

もちろん、コレにはピッタリのサイズのBBを2個使います。
サイズ違いのBBを一つしか使ってるノブとは大違いw

で、突っ切りで落としたのがコレだ!

20130610R0017421.jpg
20130610R0017424.jpg

いい感じ( ̄ー ̄)

20130610R0017425.jpg

いやぁ~、ここまで4時間かかりましたよw
ブログだとアッと言う間なんだけどねw

失敗したら失神モンだな~…

って事で、今回は時計をまったく進めることが出来ませんでしたw

まぁ納得できる物が出来たからいいか★


でも、何となく妙なんだよね~ ヘンな感じ…。
何か見落としてると言うか、違和感があると言うか…





ん?





あ!!!



えらいこっちゃ!!!


そうだ!!! この構造だと…

20130610R0017421.jpg

抜けますよね?(爆


tobe.jpg





さて、次はPENNのカーボンアームの切り出しだ。

毎回言うけど、1番嫌いな工程w


で、残りがコレだけ。

ん?

20130531R0017363.jpg

もう1本取れるな… 小型リールなら…。

受けないけどねw
そろそろ例のメーカーから出るからソッチ買って下さいw

で、今回の依頼はノーマルと同じC-C50mmか気持ち大きめ。

20130531R0017364.jpg

メッキに使ってるらしいから、本当は高速ジャーク用に
ハンドル長は小さい方がいいと思います。

って事で、依頼人様に確認を取ってC-C50に決定。

一応、使用予定のBBのストックをチェック。

20130531R0017365.jpg

あるあるw

で、ついでにコイツのBBもド乾式にしてやろうと思ったけど、

20130531R0017366.jpg

同じサイズが無かったw


で、大きめに切り出したはイイが…

20130531R0017367.jpg


今回はノブのボリュームが結構あるので、プレートが華奢だとアンバランスになる可能性がある。

だから例外的にノブから創る事にした。



先日の記事で、weraのグリップみたいにする予定なのだが、
一応、他のリールのノブも参考にもう一度見てみよう。

って事で集合~。

20130531R0017369.jpg


まずCCMのハンドル。

コイツは質実剛健、ストレートタイプ。

CCMらしいじゃないですかw

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次にコイツはアームをベンダーで曲げてるタイプ。

20130531R0017372.jpg

ほら、3本線入ってるでしょ?
コレ好きなのw

20130531R0017362.jpg

アームはこんな感じ。

20130531R0017375.jpg
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ストレートタイプの穴の面取りがビビってるw
まぁ誰も見てないと思いますけど、加工屋としては気になるw
でも結構、このサイズのドリルってビビるんですよね…。

で、肝心のノブなんだけど、2つとも概ね同じ。

20130531R0017368.jpg

20130531R0017373.jpg


結構使いやすいですよ。

weraはこれに近いですよね。


次はPENN スラマー460JP-SP

20130531R0017377.jpg

正直、コレはクソですw(個人の乾燥芋)

まぁ、このリール自体が個人的には駄作と思いますけど…w


で、次にバンスタール。

20130531R0017378.jpg

スラマーよりはマシっぽいけど、ダメでしょうね~…。

ノブが薄いのって使いにくいんですよ。


あらためて見直してみると、やっぱりCCMはよく出来てますね。
グリップの形をよく考えてる形状と言えます。


さて、じゃノブから先に行きますか!

って今日はコレだけw
ノブを創る前に色々観てたら「あれ? これで記事1本になるな…」って思いまして…w

ほら、この手の画像、みんな好きでしょ?w


って事で、銀座アスター、また明日ー★






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