専門用語集


先日、コロボックルだったベースが見つかった。

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マジで1時間くらい探してしまったw

今度はアームを作る。

そこらへんに転がってるのを使ってテキトーに★

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で、創ったばかりのピンを入れて見る。

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可動域が狭いので調整する。

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で、出来上がったのがコレ。

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あれ?w

角にゲージのポイントが当たってるぞ…w
いくらテキトーとは言え、ピッタリここに当たるなんてあるんだろうか????w


何コレ?w
失敗って事????

こんな簡単なの作り直しって事???w

まぁいいか…

金もらって無いし(爆
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連日手を加えてるPENNだが、先日依頼者様から、
「軽くなるなら、アンチリバースのサイレントピン(スプリング?)を
とっちゃって!」と言われたので、今回はそれを少し…。

20130527R0017284.jpg

ピンてコイツ。

20130527R0017285.jpg
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初めはピンを取り払って完了かと思いきや、
逆転スイッチとリンクしてるから、完全に取り払うわけにはいかないみたい。

でも、ピンがドライブギアと強く干渉してるから、
巻き抵抗が大きくなってるだけなので、ピンを調整しました。

抵抗を最小限に抑えてるので、巻き抵抗にも影響はあまりなく、
且つ、逆転スイッチも有効になってます。


結構軽くなりましたよ。

まぁ偉そうな事言ってますけど、要はリングを少しだけ広げただけなのですが…(爆


あ、今日はコレだけです。



そう言えば、アブとヒルの活性が上がる梅雨前に新潟遠征するかも知れません。
ウチの常連さんと、先日のノリオミノーのノリオ氏。
場所はもちろん、私の渓流釣りの原点である、S川です。

渓相いいですからね~…

…と言いたいのですが、おそらく初めて間もない時のS川だったので、
その分キレイに写りましたが、今考えると普通なのかも…w

あまり期待しないようにお願いしますw





さて、コイツ★

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今回はコイツを切り出す。

もちろん例によって目検討です。

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と、その前に、ジョイントに溝を入れます。
これがあるとカッコイイのです。

で、これまた久しぶりの、ジョイント用溝入れ専用バイトの登場。

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自作です。

…って言っても、俺がドリルを削っただけなんですけどねw
ドリルは初めから焼きが入ってるので、グラインダーで整形すればバイトになります。


では、これまた目検討でスタート★

20130527R0017268.jpg

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はい、こんな感じ。

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カッコイイ~!

この手のデザインは基本的に奇数(3本)がカッコイイのです。
5本だと多いしね。
4本だとダサいw


形になってきた…。

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で、次はカーボンプレートが入る溝を入れます。

慎重に位置決めして…。

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と思ったら、やっぱり目検討★

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プレートの溝が終わったら、バイスから話さずに切り落とす!

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切断面をキレイにして…(手作業かよ!W)

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こうだ!

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ようやく形になってきたぞ( ̄ー ̄)

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コイツが黒にアルマイトしたらどうなるか楽しみだ★


続きは今度!





さて、時計の冶具を…

って言っても目検討でテキトーなんだけどねw

まずここに穴あけして…

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ネジ切って…

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とりあえずこんな感じで留める。

20130510R0017244.jpg

次にテキトーにマーキングして…。

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位置合わせして…。

20130510R0017247.jpg

エンドミルで…

20130510R0017248.jpg

はい、こんな感じ。

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次にアームを留める穴を空けたら…
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それを留めるピンを作成。

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アソビがあるとゲージの数値が狂うので、極力タイトに創る。

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はい、こんな感じ。(説明テキトー過ぎるぞw)

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で、ベースと合わせようと思ったら…


あれ?
本体、どこにもないよ…w

結構大きな物なのに、何でなくなってるんだろうか????

いくら探してもないw


こ… コイツは…

カズチンの所でたまに悪さしてるコロボックルか!

これがコロボックルか!!


まぁいいや。
いずれ出てくるだろう★

それにしてもリールの間に片手間にやってるので進みが遅いw
でも、金もらって無いからいいだろう。
だが、コイツが一番納期にうるさいって言う…w





さて、いざプロテクトリング作成!

まず、基準になる穴を空ける。
もちろん圧入なので穴径は7.7mm。
予定の大きさまで空けておく。

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内径サイズまでドリルで広げる。

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中繰りで行こうかと思ったけど、入らない…w

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仕方ないからドリルで空ける。

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当然テーパーがかかってるのでこうなるw

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内径側面は中繰りで。

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端面は正面突っ切りで。

あ、久しぶり★

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側面は中繰りで。

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はいこんな感じ。

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穴が無くなってしまったので、新しく7.7の穴を空け、

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予定の深さまで調整して、

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外径一枚ハスって、

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面取りして

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突っ切る。

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そのまま落としたい所だけど、禁断の逆アングルでこっちも面取りしてから

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落としてこうだ!

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見た目はいい感じ。

20130510R0017240.jpg


これで圧入で切れば完璧…

さぁどうだ!!

20130510R0017239.jpg
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おぉぉおお!!!!


か… 完璧だ…

予想以上に完璧だ!!(ドヤァ

ソフトハンマーで叩くと、少しづつ入っていく感じ。


さすが俺!
やっぱりプロはこうでなくちゃね★

って言いたいけど、たまたまピッタリのサイズのドリルがあっただけなので
これを使えばサルでも出来るって言う…(爆





さて、今回はジョイントです。

まぁ目検討職人なのでカーディナルと同じように
適当に現物合わせで創るわけ…

20130510R0017203.jpg

ん?

こ… コイツはもしかして…

20130510R0017204.jpg

どわぁぁああ!!

しまった!

構造的にコレだとダメなんだ!

通常プロテクトリングはハンドルを締め込む際に、
完全にロックする。
例えばカーディナルだと、リングはロックするが、

20130510R0017207.jpg

メインギアかのらのシャフトがメスネジになっていて、
袖から僅かに出てるから、リングがロックしても袖とは
干渉せずにハンドルは回る。

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だがPENNの場合は、メインギア自体がメスネジでシャフトは出ていない。
つまりハンドルのオスネジをそのまま挿し込む構造になってる。
それだと閉めこんだ際に、リングが袖とモロに干渉してしまうので、
ハンドルが回らなくなるのだ!!!

要は、ハンドルとリングが一体になってないと
ダメなのだ!!!
一体になってないと、リングが泳いでしまい、
それはそれでダメなのだ!

かと言って、ワンピースでジョイントを削りだすのは、
リングの端面部分を切るバイトが無いので不可能。
だから今回の方法しかやり方はないワケだが…。


それにしてもしくじった…

これは誰も気付かなかったろ…
いや、普通気付かないだろw
この段階で気付いた俺は、まだマシだ(爆






って事で、少し考えた…。




よし、圧入だ。

コレしかない。

まぁデイトナのベゼルを創った俺なら大丈夫だろう。
10回も作れば、どれかしらピッタリ来るさ(爆

って事で、採寸。

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7.80mm

少し小さめのドリルがあったら世話ないんだが、そんな都合よく
ピッタリのサイズがあるわけないだろと…w

ん?

20130510R0017214.jpg

あれは、適当にマトメ買いした際にセットになってた、
ハンパサイズのドリルではないか… 

どれどれ…


!!!!

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マジか!!(爆

神降臨…

これなら何とかなるだろう( ̄ー ̄)


よし! いざ実加工!!

tobe.jpg





さて、こいつ…。

先日加工を試みたけど、手持ちの工具だとどうしても無理なので、
時計内径専用冶具を創る。

20130515R0017183.jpg

まぁ何となく頭に描いてる形があるのだが、
創っていくウチに何とかなるだろうw

今回の加工は時計の機械を入れる箇所を掘り下げると言うもの。
ダイヤル(文字盤)は機械で押さえつけるので、
多少ズレても修正は効くが、機械は僅かでもズレたらアウト。
なので、ダイヤルゲージで正確に芯出しする必要がある。
時間をかけても、完璧な準備をしてからじゃないと取り掛かれないのです。

え? テコ式のダイヤルゲージ買えって?
金もらえないのに工具新調出来るかっちゅ~の!w

で、こいつをテコの原理を使って、アーム式にすれば、
本来の精密さとは言えないが振れは測ることが出来る。
アームの先端にはダイヤルゲージのモノを使おうと思ったが…

20130515R0017185.jpg

ネジピッチがM4×0.45で、タップが無い…w

20130515R0017186.jpg

もう少しキリのいいサイズを使って欲しいもんだ。

まぁいい。
この部分は、他のモノで何とかするとして、
アームを固定するベースを創るとしよう。

そこらへんに転がってる端材を使って…

20130515R0017187.jpg

20130515R0017188.jpg

テキトーに切って…

20130515R0017189.jpg

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こんな感じ。

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次に目検討でマーキングして…

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穴空けて…

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20130515R0017197.jpg
20130515R0017198.jpg

はい、こんな感じ。

20130515R0017200.jpg

あとは次回に。
って言っても、これは先週の金曜の仕事なんだけどねw
最近忙しくて更新する暇がなくて…。
なんせ衣替えの時期ですから、今が繁忙期なのです。

悪いね~ カズチン★





さて、PENNを、今度は間違えずやろうw

まぁ工程は同じなんだけど、今回は少し難しいぞ。

まずは前回と同じなんだけど、サイズを慎重に測らないと
ネジがハマらないので、しっかり測る。

20130510R0017165.jpg

…って、おいおいw
何だ、このハンパなサイズは…w

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4.07mmくらいか?w

まぁいい。
同じ太さにすれば問題ないだろう。

って事で慎重に外径を…

20130510R0017163.jpg


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で、次に0.8mmにギアをセット。

20130510R0017169.jpg

芯押し台に、ネジ切り用固定センターをセットしてネジを切る。(コレがないとワークが逃げる。)

20130510R0017170.jpg
20130510R0017173.jpg

今回何が難しいかと言うと、ネジを切る場合、ネジ切りバイトが逃げる溝、
つまり、逃げ溝が必要になるのだが、そうすると少し細い径になるため、
アルミでM4のネジだと強度的に不安がある。
なので今回は逃げ溝無しでのネジ切りに挑戦しないとダメなのだ。

出来るのか??w

って事で、必要な長さを測りネジ切りスタート★

20130510R0017176.jpg

画像のように、ネジは少しづつ刃を進めて行くので、
一段細くなった溝(逃げ溝)が無いと、終わりがドコだか分からない。
なので、逃げ溝なしの場合は、毎回、僅かに短くネジ山を切って行くしかない。
それも計算してネジの長さを予め測っておく必要がある。

言ってる事分かります?

私は分かりませんw



殆ど終わりの状態。

20130510R0017177.jpg

オイルだらけなので平たく見えるけど、ほぼ終了です。

で、こんな感じ。

20130510R0017178.jpg


現物とセット。

20130510R0017179.jpg

いいね( ̄ー ̄)

やれば出来るモンだw

で、外径を整える。

20130510R0017180.jpg

はい、こんな感じ★

20130510R0017182.jpg


いいですね~。

次は先端をカットしてカーボンプレートが入る溝を入れる。
まだまだ先は長いぞと。


さ、次は時計でもやるかな。





さて、先日ある物が2つ届いた。

あっちから飛んで来てる人がいると思うので、最初はこっちを。

20130508R0017129.jpg


何と機械まで送られてきてるではないかw

20130508R0017131.jpg

返品早ぇ~よw

まぁ、今回の加工は、文字盤に当たる所を0.5mm下げるだけの話だったのだが、
下げた分、機械も同じように下げないと入らないらしい。
考えてみたら当たり前なのだが、あの時は気づかなかったw

それ以前にですね… 時計の機械なんて扱いが全く分からないんですが、
適当にイジって壊しでもしたら、そりゃもう自殺モンですよw
なんせこの機械はデイトナの本物に使われてる物です。
金額にしたらどのくらいするのでしょうか???
しかも、私は以前、デイトナの文字盤に傷を付けた”前科者”ですからねw
本当にイヤなんですけど…w

でもまぁ、今回は、手持ちの工具だと無理っぽいので、
色々手法を変えてチャレンジしてみせますよ。

それにしても時計の機械ってキレイですね。

20130508R0017132.jpg
20130508R0017134.jpg

ちなみに紫色のパーツは人口ルビーです。
リールで言うBBの役割ですね。

ルビーですよ! ルビー!
「BBマンセー( ゚∀゚)o彡」なんて言ってる場合じゃないですよw

全く、リールとはエラい違いですw
そもそもリールは、暇な時計技師のアルバイト感覚で
作られた事も過去にはあったのです。
時計の技術に較べたらリールなんて荒いもんですよ。

まぁみなさんもリールばかり見てないで、
たまには美しい時計の心臓部の画像でも見て下さい。
リールばかりイジってるとアホになっちゃいますよw

所で、こいつがフタの裏にくっ付いてたんだけど、コレ何?w

20130508R0017130.jpg

もしかして早速壊した??W
まぁいいか…w





で、次に送られて来たのはコレだ。

20130508R0017135.jpg

以前、少しだけココで紹介しましたが、
とある人のハンドメ(ノリオミノー)です。

時に、私はルアービルダーが大嫌いですw
いつもパクってばかりいて、それでいて「オリジナルです」みたいな事
を堂々と言ってのけるあの厚かましさw
まぁ私もよくパクってたんですけどねw

なので、ハンドメを見ても冷ややかに見る事が多いのですが、
先日、秩父に同行した知人がこのルアーを使っていて、
一目惚れし、オーダーで作って頂きました。

依頼内容は、「アルミ張りでピンクバック、ホワイトベリー。
顔張りは不要。面倒なら目も不要。」だったのですが、
こんなにも作りこんで頂きました。

個人的には釣り人を釣るための装飾には全く興味がないので、
顔張りとかどうでもよかったのですが、それでも
ココまで作りこんで頂くと、やっぱりカッコイイと思ってしまうw

20130508R0017136.jpg


初めて見た時から「あ、よさそうなルアーだな★」とは思ってましたが、
よくよく見ると、更にイイですね。

例えばベリーのアイですが、処理がキレイです。

20130508R0017139.jpg

これは、ディッピング終了後にバリを取る方法ではなく、
毎回、抜いてるんです。
超面倒なので私は絶対にやりませんw

それとリップの処理。

剥離を発生させるためのエッジングと、断面処理。
手がかかってるわ~…。

20130508R0017137.jpg


それと長さも大事。

アイの位置がもう少し下なら、泳ぎが派手になるのですが、

20130508R0017143.jpg

それだとリップを小さく出来る反面、抵抗が小さくなるので
トィッチの際のピッチが長くなるんです。
それをも計算してか、偶然か、真にイイ所に、
そしてイイ長さにセッティングされてます。

20130508R0017138.jpg

更にさらに、この形状なのですが、完全に角を立てると
ボトムなどにコンタクトした際に弾かれちゃって、
トレースラインがボケたりするんですよね。
だけど完全に丸いと、今度はナメ過ぎて、
それはソレで、個人的にはイヤなんです。

20130508R0017141.jpg

まぁここらへんは個人の好みですけどねw

更に、強度なんですが、届いてすぐに、
手でリップが折れる(取れる)かどうかテストしました。

意地悪でしょw
元ハンドメビルダーですからw

でも、しっかり奥まで着いてます。
しかも軟性エポキシです。

20130508R0017145.jpg


まぁ、リップなどの形状は、もしかしたら
他のルアーで採用されてる形状なのかもしれません。
なんせ、ショップにも行きませんし、雑誌も読まないので、
最近の事はさっぱりでw

ちなみにこのルアーは、ビルダーさんが、
作り始めてまだ日が浅いって事で、
破格で作って頂きました!

これで「日が浅い」だと!!(爆

有名になる前に、あと10個くらいオーダーしようかと…w

ビルダーさんいわく、少し強度に不安があるとの事だったので、
そこが改善点かもしれませんが、知人が使ったのを見る限り、
バルサの特性を生かした抜群のアクションだったので、
(同じアクションならば)秀逸のミノーと言えるでしょう。


ロレックスファンの皆様も釣りでもしたらどうですか?
時計の画像ばかり見てるとアホになりますよ★

そう、あのサイトの管理人みたいに…





さて、今日は私のGW2日目だ。
って言っても2日しかないので、最終日でもある。

なのにカズチンがデイトナのケースの加工をしきにた。
もちろんやるのは私だが…。

事前に内容を伝えてもらった。

かず「ブログ見ると分かると思うけどさ~以下略」

読んだがサッパリ分からんw

で、結局持ち込みでやる事になったってわけ。

今回は文章で説明するのは難しいので省きますが、
平たく言うと、四つ爪を使った加工なので、超難しいのです。

って事で、早速ケースをみせてもらうも、
上下(フラッシュフィット)は対象なのだが左右が非対称。
あ、フラットフィッシュじゃなくてフラッシュフィットねw

時計のけーすの場合、リューズが付くので、基本的に左右対称って事はない。
それにフラッシュフィットがあるから、どうしても4爪になるのです。
これがまた面倒で…w

でも、それなりに経験があるから何とかなるだろう。

20130505DSC05175.jpg

最初にイイ感じに詰められるが、少し叩いたらズレてしまって、
中々修正が効かないw

ケースの裏から加工するのだが、なんせダイヤルゲージの
ポイントの置き場がなく悪戦苦闘する。

円の振れを無くしたいので、端面ではなく、
外径か内径にゲージのポイントを当てたい。
だが、爪があるので外径には当てる所が全くない。
つまり内径しかないのだが、なんせ、端面の水平を出すために
チャックの一番奥まで入れて掴んでるので、
クリアランスはごく僅かだ。
テコ式のダイヤルゲージがあると楽なのだが、まさか使う事は無いと思い、
普通のゲージを買ってしまったw

カズチン「ソコに当てればイイじゃん」…と
だからそこは端面なんだ、って説明しても、
分かったような分からないような反応…w

まぁ加工をしてない人には分かりにくいかも知れません。

20130505DSC05176.jpg

それにしても全くセンターが出ないよ…w
これ、ホントに真円なんだろうか??

20130505DSC05177.jpg

と、まぁ、騙し騙し調整して、いざ加工!

20130505DSC05182.jpg

オーダーは(カズチン目測で)0.5mm位、返し(ダイアルた止まる箇所)を
掘り下げろって内容。

一応、ソコソコの感触で仕上がる事は仕上がった。
(必死過ぎて画像なしw)

で、機械と合わせて見ると、なんと今度は入らないではないか!!

打越「チャックで掴んだ際に縮んだかも…w」
カズ「いやいやw それはないだろw ステンだぞ! ステン!」
打越「そうかな? じゃ試しに広げて見る?w」

20130505DSC05185.jpg

3爪で広げて見る…w

カズ「お! さっきより少しよくなってる気ががが!!」

みたいなアホっぽい試みをするも、やはり機会は入らず…w

結局、原因は分からないまま、この日は終了となった…Orz


後日カズチンから原因判明のメールが来た。
どうやら、他も加工し無いとダメらしい。
まぁ、次回はコテ式のダイヤルゲージで完璧に仕上げたいのだが、
安くても8000円するので考え中…w

テコ式のゲージを誰がくれぇぇええ!!





ウチのブログには(前にも言ったけど)負けない事がいくつかあります。

一つは、読者さんの器の大きさ★
おそらくこれはドコにも負けないでしょう。
いや、カズチンの所とはイイ勝負かもしれません。
なんせ何を言ってもゴルァコメが(たまにしか)来ないですからねw

そしてもう一つは私の、”大した事でもないのに、さも偉そうに書く”文章力。
まぁコレに関しても人後に落ちる事は無いでしょうw

そして最後に、最近気付いた事があります。
”コメントの少さ”です。
そこそこのアクセス数があるのに、コメントが圧倒的に少ない。
たまにあるかと思えば、カズチンのピンポンダッシュみたいなコメントばかりw
他に方のブログはコメントがイッパイ付くのに、なぜでしょうか??
え? 「お前の人格に問題があるからだろ」って?

そうかな~???
カズチンの所はそうかも知れませんが、私もそうなんですかね??
全く心当たりがないなー。

なー。


さて…

今日は私のGWなのですが、社長が倒れてからと言うもの、
時間が中々取れずに、疲れが溜まる一方w
なので釣りに行かず、家でゆっくりしてます。
しかもGWは2日しかないって言う…Orz

さて、PENNですが、先日、超アホみたいな失敗をしてしまったので、
CADからやり直しです。

再度採寸。

ピッチはM4×0.8(右)だ。

20130502R0017124.jpg


今度は間違いアルマイト★

でもよく見たら、ネジの逃げ溝がない…。

20130502R0017125.jpg

ダイスなのかもしれない。
だけどこのサイズのダイスなんて持ってないので、
私は旋盤で行こうと思います。
まぁ何とかなるでしょう。
自信はあります。

それにこのハンドル、締め込む際につっかえるんですよね。

20130502R0017126.jpg

何だかイヤな違和感があるので、そこら辺も直そうと思います。

unnnocad2.jpg



それにしても、M4でアルミだと強度的に問題あるかと思ったけど、
このサイズのリールならOKだと判断し、アルミの削りだしで行きます。
ブラスも考えたんだけど、アルミでも5056なら問題ないだろう。

じゃ次に加工しますか。

その前に、明日かずちんがケースの加工をしに家に来るんですよね。
まぁおそらくやるのは私になると思うんですが…w

話聞いただけで面倒臭そうだ…w






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