専門用語集


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ウォームギアが大好きなみなさんこんにちは。

打越です。



さて、今日はリールの修理(?)依頼があったので、それをやります。

リールはこれ!

20120827R0015942.jpg

6500SSかな? って思ったら、なんと550SS! 三桁品番だ!
そりゃ大切に使いますよね~
インフィニットはされてないみたい。

あ、知ってると思うけど、5500SSは樹脂ボディーで550SSはアルミボディーね。
PENNはそうなってます。

で、このハンドルのココに

20120827R0015943.jpg

20120827R0015948.jpg

隙間があって、不安定に感じるからどうにかして欲しいとの事。

外すとこんな感じ。

20120827R0015947.jpg


あ、なるほど… これはカラー入れればいいから、簡単だ。

って思ってよく観ると…

あれ?w

これ、カラー入れただけじゃダメだぞw


例えばこの隙間に

penn0002.jpg


カラーを入れるとして、こんな感じにすると…

penn0003.jpg

ハンドルを回すとココも一緒に回るから、

penn0008.jpg

ハンドルがロックしちゃう…

だとすると少しだけ間を空けるしかないわけだが、

penn0006.jpg

そうすると、泳いじゃうでしょ。

ついでに矢印の径が違うから

penn00073.jpg

画的にもカッコ悪い。

まぁそれ以前にロックしたら使い物にならないんだけどねw

つまりこの箇所は、少し隙間が無いとダメなので、
それが原因で不安定になる事はないって事ですね。


ハカマの下をカットすれば隙間を狭くする事は出来るけど、それだと何が問題かと言うと、
まず、あの形状をバイスで固定する事が出来ないですよね。
冶具創るなら話は別だけど…
仮に冶具を創るなら、パーツ丸ごと創った方が簡単なわけで…
旋盤でギャン×2はやればいいわけだし。

パーツ丸ごと創っていいですか?
ただ、ちょっとだけ値段が…w

もう、パワハンごと作った方が早いような…w
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さて、好き放題放置してますが、まぁたまにそんな事ありますよw

って事で、毎年恒例の新潟に行って来ました。

とは言え、虻に襲撃されるのは分かってるので、あまり山深くは入れませんけどねw
今年はキャスティズム的な遊びもやろうかと思い、投げ釣りタックルも持ち込んでの遠征です。


夏の新潟で虻に攻撃されない場所は数えるくらいしかありません。
去年も言いましたように、虻は風通しのいい所にはいませんので、
必然的に、木が鬱蒼と茂ってる所はムリです。
つまり下流に限られます。

昨年は、五十嵐川水系の氾濫があったので釣りが出来きませんでしたが、
今年は丸々一年経ってるので、そろそろ復旧してるかと思い、守門川に行ってきました。
(毎年同じ場所ですみませんw)

と思って、川を除きこんで見ると…

ガァァァアアン!

20120825P8160001.jpg

ユンボ入っちゃってるよw

でも、よく見たら上流は大丈夫みたい。
まぁ2時間程度の工程なので、仮に上流にユンボが入ってても、工事が始まるまでに釣りが終わるだろう。

って事で釣り開始★

20120825P8160002.jpg

やっぱり去年の氾濫で、平面的な渓相になってしまってます。
もっとも、初めからあまり高低差がない川ではあったけど…

20120825P8160003.jpg

20120825P8160004.jpg

釣り上がるも全く気配なし。

年々魚が減って行く感じ…w

少ししたらアブが…
黒くて小さいタイプのアブだ。
こう毎年アブに攻撃されると、慣れるもんだw
それに行く先は拓けてるので、おそらく一時的なもんだろう。

とか言ってると、マブタと耳の後ろを2箇所と左手の甲を食われてしまったw

でも魚の画像一つも無いと、釣行記としてカッコつかないぞw
何でもいいから釣れてくれ~

って思ってたら待望のヒット!


やっと釣れたぜ!


20120825P8160007.jpg


アユが…


口に掛かってるし…w
もう少し大きかったら晩のオカズにしようと思ったけどw


気を取り直して釣りあがる。

そうしたら岩魚がヒット!

けど5秒でバラし…Orz
水面でバシャバシャやってたから岩魚と分かりました。
ま、別にウグイでもいいんだけどねw

20120825P8160008.jpg
20120825P8160011.jpg
20120825P8160012.jpg


でもって、釣りあがっても何もなく終了。
最後の堰は釣り禁止だと通行人に教えて頂きました。
なので、ヨダレを垂らしながら納竿。

20120825P8160013.jpg

なんだ、このオチも何もない釣行記は~~~~!!(爆




ちなみにサーフで投げ釣りもしたのですが、別に投げ釣りの釣行記なんて見たくないですよね?w

って事で終了~★


今年の新潟は宿泊拠点で親戚に料理ばかりしてあまりユックリ過ごせなかったw

じゃ、おそらく次はpennの修理依頼になるでしょう~
その時にアルマイトに挑戦します。
ちなみにアルマイトは色を指定出来るので、依頼者様は考えておいて下さいね。
大体の色はありますので。


ではでは~。





さて、実は以前から気になってた事があったんです。

カーディナルのWOODノブで有名な○○工房ってありますよね?

あのノブってポン付け出来ますよね?
ちょっと不思議だったんですよね~。

カーディナルのノブシャフトの径って4.5mmなんですが、内径4.5のBBって存在しないんですよ。
いや、世界中のドコかにはあるかも知れませんけど、TNT(NTNだっけ?)やNSKにはないんです。
それを入手出来るのが不思議だったんですよ。
まぁ”蛇の道はヘビ”なので、私もそれなりに入手ルートはありますが、
それでもどうしても見つけられなかったんです。

で、先日、たまたま例のノブを手にする事がありまして、BBをシゲシゲと診てみたんですが
実はまさかの秘密があったんです。



あのBB、実は内径4.5mmじゃないんですよw
正確には4.762mmなんです。

「なるほど、よく考えたもんだ(´,_ゝ`)」とすぐにピンと来ました。

分かりましたか?

実はあれ、”インチ”規格なんですよ。

で、NSKのカタログで調べたら同じモノが、いとも簡単に見付かったんです。
おそらくメトリック規格の同サイズのBBが250円くらいなので、価格も同じようなもんでしょう。

普段「ノブのガタが…」とか言ってる皆さんも、
実はオーバーサイズのBBを使ってるはずのガタには気付かなかったとw
いい加減だ~w
あ、でも待てよ… 確かあそこのノブはBBが1つしか使われて無い。
もしかしたらその理由って、2つ使うとガタが目立ってしまうから??  かな?w
まぁそんな事はいいとして…w


で、NSKから小売で入手出来る私は、当然同じ物が手に入るわけです。
だとすると、ポン付け出来る、先日のアルミ削り出しノブも可能なワケです。

20120706R0015869.jpg
(※画像はダブルですけどねw)

そして、前にも言いましたが、私はカルロス師匠から、アルマイトキットを頂いたので、
それを試して成功すれば、ポン付け出来るアルミ削り出しノブをアルマイト加工して
リリースする事が出来る…と…w
もっとも、4.762mmのBBを使うよりも、内径5mmのBBに4,5mmのカラーを圧入しちゃえば
もっとタイトにポン付け出来るノブが出来るんですけどねw


本当はコメットGSのスプールを創ろうかと思ったけど、なんせアレはAR-Cスプール(w)なので
あのままでいいかな~ って思い始めてますw

って事でプロトでいくつか創るかもしれません。
もし希望者がいたらご連絡を。
希望のカラーにしますよ★

あ、もちろん私が創るなら、ケチケチせずにBBは2つ入れますよw

でも気乗りしなかったら創りませんけどねw

毎度の事ながら、ウチのプロジェクトの一番の問題は、”私の気分”って事でw





業務連絡です。

BB仕様の33Xの件でコメント頂きましたK様、
お手数ですがブログの右上にメールのリンクが張ってありますので
メールにてご連絡下さい。(ご相談はこちら って所です。)

あ~ 所でブログさぼりがちですみませんw>皆様






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