専門用語集


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え~ 只今、秩父で一人BBQの最中です…

先日のハンドル修理のI様。
ハンドル届きましたでしょうか~?

ご連絡出来ずにすみませんでしたm(_ _)m

帰ったらまた連絡します。


今年から秩父の山奥でも電波が繋がるようになった…w
画像はカードリーダー忘れて揚げられないんですよね~

誰もBBQの画像なんて見たく無いかw

ではではm(_ _)m
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カエンタケって言う、真っ赤な毒キノコの話しを先日テレビで見たけど、
あの毒々しいキノコを食べようと思う人の神経がよく分からない…w


さて、ハンドルノブの修理です★

先日までキツかったスリーブをどうするか考えて、こうする事にしたw

20110927R0015075.jpg

ヤスリを丸めてシコシコするわけですw
結局最後は手仕事と…(爆

でもって、いい感じになりました。
ユル過ぎず硬すぎず…

20110927R0015076.jpg


次に、先日も言ったように、先端を少し摘めたから、その分をカサ上げするワッシャーを創ります。

まずは旋盤で、外形をシャフトと同じ太さに。

20110927R0015078.jpg
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そして端面をキレイにしてセンタードリル~ネジ径と同じ3mmドリル。

20110927R0015080.jpg


突っ切りで落として~

20110927R0015082.jpg


こんな感じ。

20110927R0015084.jpg

超小さいですw

これをハメれば完成です。

20110927R0015083.jpg


だけど実はコレだけじゃない。

違う高さのワッシャーをもう一つ創ります。

工程は同じなので省きます★

で、出来あがったのがコレ。

20110927R0015086.jpg

2つの高さのワッシャーがナゼ必要なのかと言うと…
これです!

20110927R0015077.jpg

そうです。
市販されてるカーディナル用の平ヒネリノブです。

平ノブと平ヒネリノブは長さが違うので、汎用性がありません。
ですがこのワッシャーがあれば、仮に平ノブがダメになってもウチに持ち込まなくても、オーナーさんが交換できるワケです★
このノブは差し上げる事は出来ませんけどねw

さすが業界の良心(爆

この状態で平ノブ。

20110927R0015087.jpg

そして2つ合わせて平ヒネリノブです。

20110927R0015088.jpg

20110927R0015089.jpg

いいですね~w
やっぱり縁があって、このハンドルはウチに運び込まれてきたんだから、何か一手間いれないとね★


でもって最後にシャフトを鏡面にして出来上がり。

20110927R0015090.jpg


スペアのボルトも付けて終了~。

20110927R0015091.jpg


じゃ発送しますのでしばしお待ちを★

あ、ボルトはステンレス製の六角穴付きボルト、M3×0.5(太さ3mm ネジピッチ0.5mm) 長さ5mmです。
DIY店でも入手可能ですので、無くなったら購入して下さい。
言っていただければ送る事も出来ますけどねw

それと、オイルなんですが、適当にお願いします。
テフロンなので激しい磨耗の心配は無いと思いますが、それでもオイルは挿して頂くに越した事はありません。
比較的サラサラタイプのオイルだったら、テフロンを侵食しない限り、何でもいいです。



さてと… 次はcami式カーディナルハンドルか~…。
(camiさん、ゴロがいいので呼び捨てになってしまってスミマセンm(_ _)m)

アレは世界で2番目にカッコイイ、カーディナル用ハンドルです。(※個人の感想です)
ちなみに一番カッコイイのはノーマルと…(爆

これも少しだけサプライズ入れますか( ̄ー ̄)




では最後にコチラを見て、皆さん考えてください★





毎年の事ながら禁漁が近づくとオーダーが入る…w

これが終わったら、カーディナルのハンドルのオーダーが入ってる。

その後は、もしかしたら、大手術になるかもしれない修理依頼が…
これを受けたら、おそらく今年は付っきりになる可能性があるから
オーダーストップになるかもしれない…w
そのくらい大掛かりなオペになる。

やりたいようなやりたくないような…w


さて、先日のコイツ。

20110926R0015065.jpg

前回はグダグダなスリーブだったので、今回はマジで行きます。
なんせ、今のテフロンが無くなったら、手持ちがなくなるので、また注文しないといけない。
そんな意味で今回の依頼者様は、タイミングばっちりだったのですw

まぁ前置きはいいとして…

前回はノブの穴径が小さくて、どうしてもテフロンスリーブを入れる事が出来なかった。
だから、仕方なくノブの穴径を広げる事にする。

デフォの穴径は4.5mm。
ノブの一番細い所は8mm。
5.5mmまで穴を広げよう。

本当はもう少し穴径を広げ事が出来るのだが、樹脂の場合は薄くなると割れる可能性が高くなる。
衝撃が無くても、なぜか自然と割れてくる事がある。
なので、やっぱり穴を広げるなら最小限がいいのだ。


じゃ、フライスで…

ゴムで固定して穴位置を決める。

20110926R0015066.jpg

ワークが金属じゃなく、樹脂なので、下穴に沿って穴を明ける事が出来ない場合もある。
だから位置はしっかり決める。
樹脂の場合は、ずれたらズレた分だけずれますw

5.5mmのドリルで広げる。

20110926R0015067.jpg

いい感じ( ̄ー ̄)

次にスリーブの削りだし。

20110926R0015068.jpg

少しだけ圧入が効く外径にする必要があるので、慎重に進めますw

だってこれが無くなったら買いに行かないといけないし~…

20110926R0015070.jpg

現物と合わせながら、最後の微調整は紙やすり。

20110926R0015071.jpg

完璧★

20110926R0015072.jpg

厚さもいいですね。

長さを合わせる。

20110926R0015073.jpg

実装。

あれ?w

クルクル回らない…w

実はシャフト径4.25mmに対してスリーブ径が4.5mm。
ガタが気になるって事で持ち込まれたんだから、ドぴったりにしようと思ってシビアになりすぎた…w
数値的には大丈夫なはずなんだけど、それは数値だけの話し。
少し抵抗がある…

リューターでスリーブ側を削ってみる…

20110926R0015074.jpg

う~む…

やっぱり少し納得できないな。

でもスリーブの内側を削るいいアイディアが無い…w
シャフト側は寿命が短くなる事になるので死んでも削れない。



さてさて…

ここまで来たら合格は間違いないんだけど、それでもやっぱりアレだ… あれ…w


ちょっと考えますね。
何か方法があるはずなんだけど…





禁漁も目の前に迫って来ました…

皆さんは有終の美を飾る場所を決めましたでしょか?
私は全く決まってません…
って言うか、今日はみんなどこかに行ってるんだろうから
このブログを見てる人はいるんだろうか??w


さて…と…

今日は先日言った通りテフロンスリーブです。

まずは各サイズを測る。

20110923R0015051.jpg
20110923R0015052.jpg

シャフト径が4.15~4.2mm
ノブの穴径が4.5mm
となると、テフロンの厚さは0.1mm程度になる。

20110923R0015053.jpg

もちろんある程度のクリアランスが無いと回らないからね。

でも0.1mmって… ムリだろ…(爆

まぁ以前も0.1mmのテフロン失敗した記憶があるけど、
よく覚えて無いからもう一回やってみますかw

って事でテフロンを旋盤に掴み…

20110923R0015055.jpg

4.5mmのドリルで穴あけ。
長さは約25mm。

20110923R0015057.jpg

これが穴の明いた状態。

20110923R0015058.jpg

テフロンの場合は、ワーク、つまりテフロンが逃げるので、
ドリルを挿したままバイトで外径加工します。
もちろんドリルにはオイルをたっぷりつけて…

バイトは真鍮用の物。
樹脂系はすくい角がマイナスくらいの方じゃないと噛んじゃってダメなんです。
すくい角が分からない人は専門用語集を★

20110923R0015059.jpg

薄すぎて透けてきました…

20110923R0015060.jpg

あまりキレイな加工面じゃないですね…w

でもこのくらいが限界です。
これを超えると、全部がめくれてきてしまって、完全に失敗になります。

う~む… ちょっと厚い気がするけど、実装してみないと分からないか…w

で、落としてこんな感じ。

20110923R0015061.jpg

はめてみた…

やっぱり…w

シャフトにもキツイし、何よりノブに入らない…(爆
殆どストローみたいな細さだから、入れていくうちに折れてしまうw
あと僅かに太ければおそらく折れずに入るんだろうけど、それだと今度は太すぎて入らないw

う~む…

シャフト径が4.2mmだったから4.5mmの穴径でちょうどいいはずなんだけど、
おそらくテフロンって事で、あるていどの誤差が出るんだろうと思う。
これが真鍮だったら、どピッタリで最高なんだけど、ここらへんが樹脂の難しい所…w
もしくは圧入するさいに0.1mm位、スリーブの穴径が小さくなったのかもしれない…

いずれにせよこれはボツ★

まぁ一回で成功するとは思って無いからいいか( ̄ー ̄)
ノブの穴径をほんの少しだけ広げる必要があるかも…
そうしたらテフロンの外径を少しだけ大きくする事が出来るから、行けそうな気がするんだけど…

まぁちょっと考えます。

でもノブの形状からしてバイスでシッカリ固定する事が出来ないんだよね~

ど~しよ?w

次はテフロンスリーブ編、アタック2 をお送りしますw





私は、無性にブログを更新したくない倦怠期がたまに来ます…w

それが今です★

そんな時は無理やり更新なんてしなくて、更新したくなるまでトコトン放置する事にしてますw
なので見に来ないで下さい…

…って言おうと思ってたら、修理依頼が…w

カーディナルのノブの遊びがヒドいので、シャフト交換&ノブ交換をお願いします…
って言うのが依頼内容。

そしてノブがコッチで用意して欲しいとの事。
ノブは平ヒネリではなく、3Xタイプの平ノブ。

ちなみにこの手の修理依頼は定期的に来るのですが、値段を聞いて止める人が多いw
なんせハンドルなんて某ショップで1700円とかで買える。
普通に考えたらウチで修理するよりも安くなるのだw
だから「交換したほうがいいですよ~」って言ったら、
「これを使い続けたいんです!」と来た!

いいです!

私はこんな方のために修理屋をやってるんですw
私がリールだったら、こんな人に使われたい…


まぁカーディナルのノブなんて、そこらへんの転がってるだろうと思い、
「はいはい~、じゃウチのスペアあると思うのでソレを付けましょう~★」って感じで…w

じゃ探してみますか…

20110920R0015036.jpg

アレ…???w

無いよ…w

よくよく考えてみたら、平ノブって外せる構造になってないから、スペアなんてあるわけないんだw

依頼者様から「5000Cのカウンターハンドルを送りますので、ソレからバラして使ってください」って言われたんだけど、ちょっともったいない…

それに今回はシャフトを挿し換える必要は、カシメが効いてるから無い。

どうしようかと考えた…

じゃ、ノブを先端から抜いて、そこにネジ穴切ってボルト留めにして、痩せたノブに真鍮カラーを入れましょう… って事になった。

だけどコレは、超難しい…w

なんせハンドルの形状は、バイスでしっかり固定出来ないテーパータイプの物で、それにノブのシャフトに
垂直にネジの下穴を明けるなんて並みの難易度ではない…

だから失敗したら5000Cのハンドル送ってください… って事になった(爆
おそらく失敗するでしょうw


まぁ文章じゃ伝わりにくいから実加工で★

コレが送られてきたノブ。

20110920R0015035.jpg

よし! やるか( ̄ー ̄)

まず、ノブの先端に得意のポンチングでセンターを出す。

20110920R0015037.jpg


え?
目検討かって?

そうですよw
目検討です★

次にダイシンレーシング社製のスーパーミルに移動してセンタードリル。

20110920R0015038.jpg

少し偏芯してるかもしれない… って言うか、ハンドル全体にテーパーがかかってるせいで動きやすい…
完璧に固定出来ても難しいって言うのに、シッカリ固定できない時点で、センターなんて出せるわけ無いw

まぁ先端を抜くまではコレでいいでしょう。

少し掘り進むも抜けない。
やっぱり少しズレてるようだ…

エンドミルにシフト。

20110920R0015040.jpg

抜けた…

20110920R0015041.jpg

センタードリルの偏芯跡が見える…w
これだとセンターにネジの下穴を明ける事は出来ないから、平らにして、さらにセンターポンチでマーキング。

ただ、先端を平らにした分、シャフトを詰めたのでノブがボルトと干渉する可能性がある。

ホラ…

20110920R0015043.jpg

微妙だ…w
でもこれは予定通り。
ギリギリ大丈夫かもしれない… って見立てだったけど、どうやら難しいようだw
だけどそれも想定内。
これをクリアする案もあります★


まぁいいかw
進めよう。

次にフライスに戻し、下穴の準備。

スコヤで垂直を出す。

20110920R0015044.jpg

シャフト径が4.5mmでネジ径が3mmとクリアランスがないため、ここが少しでもズレると一発で終わる…w

慎重に合わせて2.5mmのドリル。

20110920R0015046.jpg

て…天才かも…w
調子ブッコいてすみませんw

次にスコヤで垂直を出したVブロックで掴んでネジ切り。

20110920R0015047.jpg

20110920R0015048.jpg

どうだ!

20110920R0015049.jpg

20110920R0015050.jpg

おぉ~w
10回やったら8回失敗する自信があったけど、なぜか完璧(爆
案の定、ノブはボルトと干渉してロックしてるけどねw

でもよく成功したモンだ。
おそらく依頼者様のリールに対する”物を大切にする心”が私に伝わったんでしょうw
これが、OHULSとか言う、わけの分からないパワハンを付けた
カーディナルヲタのリールだったら失敗してたでしょう(爆


さて、お次はスリーブなんだけど、ここでちょっと考えた…

このシャフトが痩せてないのはノブが樹脂だったからだ。
そのノブに真鍮製のスリーブを入れたら、使って行くうちにスリーブと共にシャフトが痩せて来るだろう。
これは”業界の良心”と言われてる私としてはお勧めできない…w

で、ここで方針転換をしたいんです。>I様

スリーブをテフロンに変更しませんか?
テフロンは氷よりも抵抗が少ないと言われてる素材です。
仮にそれが磨り減っても、スリーブを交換すればノブは使い続けられますので、
より長く使う事が出来ると思うのですが…

いかがでしょうか?>依頼者、I様

ご連絡を~★


じゃ次はスリーブ編ね。





さて…

今日は久し振りに釣り具の話し★

って言っても、さして珍しくないルアーの修理の話しです。


私はたまに、知り合いのM氏からルアーを頂くのですが、それに同梱されて壊れたミノーも
よく頂きます。

何故直さないんですか? と聞くと、やり方がイマイチ分からない…とか…

そりゃそうだ。
ハンドメをしてる人ならさして難しい事は無いだろうけど、その経験が全く無い人は
取っ付きにくいかも知れない。

って事で、今日はルアーの修理を紹介しましょう。
もちろんサルでも出来ますw
まぁ、修理くらい自分で出来る方から言わせると、面白くも何とも無い内容ですが、
これからはじめようと思ってる方のために、是非参考にして下さい★


って事で、送られてきたのがコレ↓

20110907DSC03337.jpg

リップ折れですね。
あるあるw

ちなみに皆さんはリップが折れたミノーはどうしてますか?
やっぱり廃棄ですか?
でも一つ15oo円するんですよ… 1cm300円ですよw
リップが折れるたびに買ってたら、メーカーのライフライナーって呼ばれちゃいますよ(爆

ではオペを…w

20110907DSC03339.jpg


まず、リップの折れた痕をキレイにします。

20110907DSC03341.jpg

ニッパーやらカッターやらで、あらかた平らに出来たらそれでOK。

20110907DSC03342.jpg
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次にリップを入れる溝を入れます。

用意するのはコレ★

20110907DSC03344.jpg

鉄ノコです。
別に柄なんて付いてなくてOKです。
刃だけなら300円も出せば買えます。

こいつを、初めに付いてたであろうリップの角度と同じような角度で切り込みを入れます。

20110907R0015016.jpg

この角度は少しずれたりしても、あまり関係ありません。

実際にコレもずれてます。

20110907R0015020.jpg

ですが、これはアイチューンで修正できますので、あまり神経質にならなくてもいいと思います。

例えばこれを観てください。

20110907R0015021.jpg

少し左にずれています。
これは出荷前にスイムテストをして調整してるって事です。
つまり、インジェクションのルアーでも、調整なしに真っ直ぐ泳ぐルアーなんて本当は無いんです。
メーカーが必ず調整してるモンなんですね。
ですから、調整する事を前提に考えれば、リップ位置は過度に神経質になる必要は無いって事です。
まぁピッタリ着ける事が出来ればそれに越した事はないですけどねw

次にサーキットボードの1mmを用意してください。

20110907R0015019.jpg

工作挟みで適当な形に切り出します。

20110907R0015022.jpg

普通の鋏でも大丈夫かもしれません…w

ちょっと前からサーキットボードが出て来て、ルアーの修理が格段とやりやすくなりました。
…と言うのも、今までは1.5~2mmくらいのポリカーボネイトだったので、ルアーにリップの溝を入れるのが
面倒でしたが、1mmのサーキットボードだと、鉄ノコの厚さと同じなのです。

20110907R0015023.jpg

とまぁ、そんな感じでヤスリなんかで形を整えてと…

20110907R0015024.jpg

次は接着剤です。

これがミソ!

ハンドメイドルアーに使われてる接着剤は、色々ありますが、これを使ってください。

20110907R0015025.jpg

これはタダのエポキシではありません。
軟性なんです。(タダのエポキシか…w)

接着剤って言うのは硬性と軟性があって、硬性はそれこそガラスみたいにカチカチに硬くなるタイプで、
軟性は、少し動く程度の柔らかさがあります。

硬性を使ってる人は結構いるのですが、これだと硬すぎてリップが取れる事がよくあります。
なので、ミノーには軟性が向いているんです。
これだとそんじょそこらの衝撃でリップが取れるなんて事はありません。

ただ~… この接着剤の問題な所は、透明じゃないって事ですw
乾燥すると白くなるので、見た目はあまりよくないんですよねw
ですが、実釣を考えると、やっぱり軟性なんです。
ミノーの修理をする人は、画像と全く同じエポキシである必要は無いですが、
軟性をお勧めします★

で、ミノーにマスキングをして~

20110907R0015026.jpg
20110907R0015027.jpg

つま楊枝で多めに盛って下さい。

20110907R0015029.jpg

マスキングは必ずしも必要と言うわけではありませんが、接着剤で防水も兼ねないといけませんので
どうしても多めになってしまいます。
そうなると”プニ”って端から出てきますので、やっぱりキレイに仕上げるならやった方がいいかも知れません。


それと、もう一つポイントが…

ここ↓

20110907R0015030.jpg

ここは多めにコンモリと盛ってください。
乾燥すると接着剤が痩せるので、”プニ”って膨らんでる位の方がいいです。

で、接着剤が乾いたら完成★

20110907R0015032.jpg
20110907R0015033.jpg

まぁ、記事だと面倒に見えるかもしれませんが、要は鉄ノコで溝入れてリップ入れるだけですw

あとは、スイムテストを現場でやればカンペキです。
このルアーのスイムテストはそちらでお願いしますw
ほんの少し動かしただけで、大きく泳ぐ方向が変わりますので、気を付けて下さいねw
何も気を付ける事なんてないけど…(´,_ゝ`)
それと、ラインに結んだままアイチューンすると、ラインを傷つけた事に気付かずに、
投げたらすっ飛んで行った… なんて事がたまにあるので、ラインをよけながら
プライヤーを使って下さいね。
これ、ハンドメしてる人なら、一度は経験してるはずw

あ、アイチューン、ここで説明しなくても大丈夫ですよね?w


これであたなの財布も大助かり★

修理に必要な物は、接着剤と鉄ノコとカッターとサーキットボードだけです。
工作鋏は買ってもいいですが、1000円くらいしますので、他の物で代用してもいいかも。
でも、全部揃えてもおそらく新品エゾ位の値段ですからねw

でもこのエゾ…

ちょっとリップの角度がディープ設定になってしまったような…

20110907R0015031.jpg

俺のじゃないからいいかw





先日の動画…

全く反応ありませんね…

やっぱりこの手のネタはアンタッチャブルな感じですか…




時に…

今朝、ズームイン朝! って言う長寿番組が打ち切られて、なんだか面白くもなんとも無いZIPとか言う番組を
何気に見ていたら、この動画が流れてきました↓




モーターパーツのダイシンって会社のプロモ動画らしい…

おぉ~(゚○゚)… って感じで見てました。

モーターパーツのダイシン?
ってもしかして集合管のダイシン??
まぁそんな事はいいか(´,_ゝ`)

これ、凄いと思いませんか?
原点チェックの時のあのスムースな動き。
アルミインゴットからメットを削りだすなんて…w
しかもエンドミルシャフト径の太い事w
おまけに乾式だ…
湿式じゃないんだね~
25000位の速度で回してるって言うんだから、乾式でもいいんだろうか?
よく溶着しないもんだw
アレ? 一桁違ったかな??
まぁいいやw
よ~くみると、ミルがビビった後が少しあるように思えるけど…w
それでもこのマシンは凄ぇ~ って思いました

これがあったらリールなんて簡単に出来ますねw
さすがハイテクの日本だ!
この手の物を作らせたら無敵だね!

って思ってたら、アナウンサー曰く「機械はドイツ製なんですが…」…と…



え?
ドイツ製?w


ちょっと待てと…w

って事はNCフライス(って言うかは分からないけど)はドイツ製で、メットを創ってるのはそのマシン。
スタジオでは「すげ~!」って、大袈裟に泰三が言ってたけど、何が凄いかって言ったらそりゃマシンでしょw
どう考えても日本じゃなくてドイツでしょw

しかも局アナが「職人魂ですね!」なんて言ってたけど、職人なんて全く絡んでないだろってのw

だってオペレーターはバイト研ぐ事も出来ない、単なるデータ打ち込み係なわけで、
操作手順さえ知っていれば誰でもできるわけなんですよw
つまり、同じ設備さえ整っていれば、わずかばかりの知識で同じ物が創れるって事。
砲丸投げの鉄球を、汎用旋盤で感覚だけで削りだしてる下町の旋盤工とは全く違うわけなんだよねw
そんな人こそが職人で、NCのオペレーターを職人とは言わいだろって話し★

だから「何言ってんだコイツ?(´,_ゝ`) 」って感じだったんだけど、
この局アナのコメントを聞いて「職人魂だ~!!」って思ってしまった人はイッパイいるだろうね~w


この番組は結局、何を紹介したいのか… 
物創りに携わる職人を紹介したいのか、それともハイテク日本を紹介したいのか…
どちらにしたて日本の技術なんて全く絡んで無いし、職人も全く関係ない…
ただ、ひたすらドイツの先端技術を褒めそやしてるだけだったワケだw

そして最後に番組特性のZIPって彫ってある、アルミインゴットから削りだした
デカイ文鎮みたいなのを、ダイシンからプレゼントされたらしいんだけど、
それを手にした泰三が「おぉ~ ピカピカだ!」だってw

NCだけでピカピカになるわけないだろw





さて、やっぱりネタがないので放置しようかと思ったけど、
まぁ釣りやリールの話し以外で、それなりにつなごうかと…w

つまりキンゾー通信的な感じとでも言いましょうか…w



時に、先日ある所から引っ張ってきた動画ですが、ここで紹介すべきか迷ったのですが、
削除されるのが目前なので、一応貼り付けて置きます。

http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo
まぁ、お笑い系のウチのブログには沿わない内容ですが、
それでも知っておいてもらいたい情報なので紹介しますね。

ドイツでの報道です。


ちなみにこの動画が初めに上げられた時も福島TVの要請により削除されたそうです。
とあるジャーナリストさんが、再アップした物ですので、これも近々削除されるでしょう…

何だかな~って感じです…





運転マナーの悪い釣り人の車に張ってあるステッカーは、概ねMegabassかPOPEYEか庄三郎丸。



皆さんお久し振りですm(_ _)m

最近、全く更新していません。
仕事が忙しく、時間が取れないために、どうしてもネタがないんですよね~…
そして工房にはクーラーもないと…w
まぁ仕事が忙しいって言っても、店番をしてるだけなので、店から離れられないってのが実情です。
これと言って繁忙期であるとかではありませんw
むしろ暇な時期です(爆

そんなこんなで、以前みたいに更新を頻繁にする事が出来ない状態です。


本当はもっとマメに更新できると思っていたのですが、実情はそうではなかった…とw


って事で、申し訳ありませんが、そんな感じでw






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