専門用語集


暫くの間、電力供給はままならないのは分かってます。

だとすると、当然どこかで電力を賄う必要があると思うんだけど、そう考えるよりも、この際人間のライフスタイルを変えた方が手っ取り早いし地球にもいいんじゃないかと思うんですがどうでしょう?w

・・・とまぁ、そんな事を考える余裕すら無いのがノッピキならない今の原発でしょうw

さてさて、今日はどこまで進んだか忘れてしまったV-SIDEです。

モールドは出来上がってますので、テスト的にワイヤーに射こんでみます★

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はいこんな感じ。


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いいです!

でも、アルミって放熱スピードが速いから、モールドをコンロで熱してからじゃないと湯口で固まってしまうんですよねw
やった人だけ分かるこの苦労w

でパチンとやってこんな感じ!

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カンペキだ!!

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でもちょっとコレ、軽いかも・・・
1.4gくらいしかないんだよな~
でも、あまり太くすると、側面がV字だけにちょっと問題が生じそうな感じw
まぁでも、本来であればV-SIDEの特徴が生かされるのはフローティングなんですよね。
ただ、シンキングでもカウントダウンしなけりゃいいだけの話しなんで、やっぱりシンキングの方がいいようか気がしないでも無いような気がするw
まぁこれで一回創って観ましょう。
ダメならモールドを広げればいいだけの話しだし、上手く行けばコレでフローティングのワイヤーを30本くらい作った後にシンキングのモールドに創りかえれば2タイプのワイヤーが用意できるわけ。

よし!
次は実際にコイツで組んでみよう★
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さっき、少しだけ多摩川に行って来た。

え?
こんな時に不謹慎ですか?

そうですね~…
見てる人に元気を! とか 自粛を…とか…
こんな時によく出る話しですよね~

難しい問題なので、頭の悪い私には皆さんが納得できる答えは出せません。
ですので私をあまりイジメ無いで下さいw
ですが、家にいない方が電力を使わないのは事実ですw


さて釣りの話し…

寒い…

えらく寒い…w

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じゃ、少しだけやってみますか。

って言っても、何も釣れない…(トロ場の話し)
使用ルアーはスプーン。

スプーンだから釣れないの??

って事で、こんな時はブレットン5gですよ!… ってTOSHIさんが言ってたw

よし!
コッチもブレットンだ!

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え?w … みたいなねw



暫く…って言っても15分位だけど、ブレットンに交換しても何も釣れないからイソイソと帰宅。
寒すぎて全く楽しくないw

まぁ、そんなオチも何も無い記事なんですよ… 今日は…w すみませんm(_ _)m



時に、電力の供給不足の話しですが、今年はおそらくクーラーなどが使えない夏になりそうですね~w
さぞや思いで深い夏になるでしょう。

でも、電力が充分に供給されるまで、計画停電指定エリアに住んでる人は、何をやっても不謹慎に思われますよね~
「こら! 何旋盤なんて回してるんだ! 被災地はタイヘンなんだぞ!」みたいな…
「こら! 何コンプレッサーなんて動かしてるんだ! 被災地はタイヘンなんだぞ!」…とか
「コラ! なにPCなんて使ってるんだ! 以下略 」…って…

どこまでイイのか分かりませんよね…w

それにしても、今は協力的な全国民も、計画停電が永く続けば妙な空気になるんでしょうね~
あ、でも指定区域だけだから、全国にそれが波及するわけじゃないのかw
だとすると指定区域だけ微妙な空気になるって事か…
いずれ、指定外の人たちは停電を免れてるから、微妙な空気になってきた指定区域の人たちに対して
「今タイヘンなんだぞ! 協力して当然だろう!」ってなり、両者の温度差が表面化する時が来るような気がする…





約10日間、更新を自粛していましたが、再開します。
元来ウチのブログってのは軽いタッチなので、時期的には不謹慎に思えるかも知れませんが、
何卒、ご理解いただきますようにお願いしますm(_ _)m
なんせ平時でも不謹慎であり不適当なわけですからねw

ですが電力供給が不安定で、思うようにならないので、再開一発目のネタは…

あの時の話しをしましょう★


私、実はあの時…と言うのは地震がおきた3/11…

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もちろんこの時期の多摩川と言えばマルタですよ!

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まだまだ瀬付きはない…

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まぁいいやw
何だかロッドを振りたい気分だから、釣れても釣れなくてもそれはソレだw

って事で、久しぶりにマルタポイントに到着★

ラインにルアーを結ぼうとしても、何だか、昨日の酒が残ってるのか、フラフラするよ…

って思ったら…


ん?
コレは二日酔いでフラ付いてるんじゃないぞ…

じ!
地震だ!!!

突然、地面がグラグラし出す。
結構大きいぞ… って言っても、震度4くらいか…
まぁ、関東に住んでる限り、地震なんてのは慣れっこだし、ここは多摩川河川敷。
倒壊する高い建物も無いし、地割れするほどの大きさでもないw
震度10でも20でも何でも来い! ってなモンで、「どうせここらヘンだけの地震だろうから、一応動画でも撮っておく?w」って思って撮ったのがコレだ!



結構揺れてるんだけど、高い建物が付近に無いから、臨場感がイマイチ…(爆

まぁいいか…( ´,_ゝ`)


って事で、釣り続行★

そしたら放送が…


「こちらぁ~ 川崎市災害ナントカです… ただいま大きな揺れを観測しました… ○○区…震度5 ○○区…震度4 ○○区…震度5… …」

ふぅ~ん…
ココラヘンの情報だけだ…
やっぱり川崎周辺だけに起こった地震だったんだ…
全国区の地震だったら、「ただいま○○沖で地震を観測しました」って言うはずだからねw

ウチのマンションがある方を見るも、倒壊してるようでもない…
仮に倒壊してても、今さら駆けつけた所で何も出来ないし、
家には嫁も猫もいないから意味無いけどね( ´,_ゝ`)

やっぱり釣り続行★

しかし、何も釣れない…w

暫くしたら外人さんがテクテクと歩いて来る…
なにやらTALKしたそうな感じw


外人さん「Can you speak english?」
打越 「a little」

以下、日本語で!(この人は全く日本語が話せないw)

外人さん「何釣ってるの?」
打越「ウグイって言うかマルタって言うか…」
外人さん「どんな魚?」

え? どんな魚?? マルタって英語で何て言うんだろうか…
それなりに魚の名前は英語で言えるけど、さすがにマルタの英語名は知らん…

打越「え~っと… 何て言うか… 鯉の親戚みたいなもんだ…」
外人さん「へぇ~ そうなんだ… 俺も先日下流で、黒と赤のストライプの魚を釣ったよ」
打越「それがウグイだっつ~のw」

------中略-------

外人さん「俺もウグイタックルが欲しいんだけど、近くに釣具屋ないかな~」
打越「そうね~ ここだったら環八のキャスティングかな~ あ~ 稲田堤にあったか…」
外人さん「それってどこ?」
打越「ここから2~3駅の所だよ」
外人さ「????」

みたいな会話を延々と続け、暫くしたら背後に人が…


背後の人「ここから今すぐ非難してくださぁ~い! 津波が来ますので!」


は?
津波?

んなわけ無いだろ( ´,_ゝ`)
だってココは海から23km。
いくら大きな地震だって、20kmなんて登って来ないっつ~のw

って言っても、この手の警戒警報ってのは大袈裟なくらいが安心なわけだ。
それは分かるw

って事で

打越「はぁ~い★ 今すぐ帰りま~す」


でもって、ココで釣り終了。

暇だから外人さんと釣具屋に行くと事にした。

稲田堤のキャスティングでマルタタックルを物色。

彼曰く、母国(北欧)でもSHIMANOが一番人気で、ついでdaiwaらしい。

私が薦めたのはSHIMANOの7000円程度のリール。

しかし彼、アルテを手に…

「このフィーリングがいいなぁ~(´∀`)」…と…

打越「そりゃそうだろう。高ければいいに決まってる。だけどソレを言うとアルテがバイオになってツインになって、しまいにはステラになる。マルタなんぞリールラックにある5000円程度のリールで充分だよw」

って言っても、やっぱり彼はアルテがいいらしい…

(この間、大きな余震が度々あるが、あまり気にしない…w)

やっぱりアメリカ人なら安物タックルで充分なんだろうけど、そこはヨーロッパ人。
創り込まれてた感触を重視するのは分からないでもないw

で、結局、アルテとシーバスロッドを購入した…w


そのまま彼と家で酒盛り開始!


彼は本国では熱狂的な釣り人で、メキシコでターポン釣った話しとか、SNOOK(アカメ)釣った話しとか、そこは釣り人同士の会話。
盛り上がる盛り上がるw
他にもスェーデンではザリガニを塩茹でにしてパーティー開くとか、テレビなど一切つけずに、夜通し盛り上がったワケですよ…


で、酩酊してダウン。

途中、かおりから「電車が動かないから泊まる」ってメールが来たけど、なんせ酩酊してますんで…
「( ̄¬ ̄)あそ」…で終わりw

いやぁ~
今日はいい夜だった(´∀`)


そして翌朝…


何だか川崎地震が大騒ぎになってますけど…



って一日だったんですよ…
実は…


不謹慎すぎて記事に出来ない… と思い、今日に至る★

まぁ、ココ最近のバカらしい買占めとか、停電とかガソリン不足とか、
毎日チャリ通だったり、秩父釣行に備えた一人BBQセットとか備えてる私にとっては
全く問題ないですけどね( ´,_ゝ`)



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連日、固唾を呑んで見守っていた原発が一段落付きましたね。

いやぁ~ それにしても冷や汗かきました。
連日連夜、専門家が大丈夫だとか危険だとか、その手の情報は錯綜してましたので、
判断に迷った人も多かったのではないでしょうかw
私もその一人で、そろそろ専門家の判断よりも自分の判断をする必要があると思い、
情報の精査を自分なりにやってみましたが、どうも決定的な判断をする材料がなくて…と
途中まで思ってましたが、ある情報が飛び込んできて、嫁を疎開させる決心をしました。
その情報とは天皇のビデオレターです。
あとは勝手に想像してくださいw


さて、先日も記事にしましたが、最悪のシナリオが展開されると関東も危険エリアになる事は、そおらく誰にでも想像付くでしょう。
だとすると、(即効性は無いとしても)死なれて困る友だちに連絡を入れしました。

その時に面白い事実に気付きましたので、今日はそれをネタにしてみたいと思います★



一応シュミレーションすると、避難勧告の連絡を受けた人は3パターンの反応に分けられると予想していました。

1つは避難する。
もう1つは避難したいけど出来ない。
そして最後に、動かない。


で、予想通りの3パターンの反応が返って来たのですが、その中でも特に面白かったのが”動かない”と心に決めた人達の反応だったんです。
そんな人たちの面白い共通点は、”死をも恐れない自分を誇らしげに語ってる”事だったんですよねw

よ~く分かります。
死ぬ事を恐れない姿ってカッコイですよね。

前田慶二の殿(シンガリ)の姿とか、本能寺の変の直後の退却戦の際の家康とかマジでカッコイイです。
荘王に囚われたカイオウ(だっけ?)の姿とか超カッコイイです!
長阪橋での仁王立ちの張飛や単騎で突入する趙雲…
死をも恐れないあの潔さ… やっぱり男はこうじゃないとね~ って思います★


だけどちょっと待て…とw


私はこう言いました。

打越
「おまんら何を言うちょるが!
ど~いてそげに命を粗末にするがか。
おまんが勇敢なのはわかっちゅ~きに。けんどそれと今回のは状況が違うき。
おまんがここで被爆しようとも、原発はなんちゃ~変わらんき。」

…と…

そしたら竜馬よろしくこう返ってきます。

居残り派「臆病モノめ( ´,_ゝ`) 」と…w

打越「どー言うたら分かるぜよ、おまんらのしようとしてる事は単なる犬死ぜよ」…みたいなねw

面白い事に、バカにされる所まで全く竜馬のケースと同じだったんですよねw
そう言えば竜馬も、軽々しく命を捨てて行く志士を誰一人として説得する事は出来なかったっけw
ちなみに彼からは今もバカにされ続けてます(爆
竜馬の気持ち分かるわ~w
まぁでも、結果的には私がバカにされてる今が、原発事故が解決に向かってるって事なので、そっちの方がいいんですよねw


しかし… 全く…命を軽々しく扱いやがって…w
どこまで平和ボケしてやがるんだw
まぁ、潔く死ぬ姿に憧れる気持ちも分からないでも無いですよ。
そこらへんは、居残り組みの人たちの全ての読書量を合わせても私の半分にもならないでしょうから、むしろアナタ達よりもよく分かります。
だけど、生きる道がある場合は、(特殊な場合を除き)生きないとダメなんです!w



って言うのも…
以前、私は集中的に第二次大戦・太平洋戦争を勉強する事があって、その勉強を一通りすませて、心に強く強く強つ思った事があったんです。

それは、取りも直さず今の日本てやつは、戦争犠牲者の上に築かれたものだと言えます。
生きたくても状況がそれを許さず、愛する恋人と別れざるを得なかった人や、子供が生まれたばかりの新米お父さんとか、愛する家族と離れ離れになる人とか…
数え切れない犠牲者がいたからこそ、今の平和ボケした日本があるわけですよ。

だとすると、その人たちの犠牲があるから自分が生きてるとも言えるわけです。

私は無神論者であり、無天国論者なので、アレなんですけど、曲がり間違って天国なんてものがあって、その犠牲者と対面するとしたらどうでしょう?

私は、太平洋戦争・大戦 の勉強を終えて思ったのは、もし天国で戦争犠牲者の皆さんと会う事になったら、皆さんのおかげで、どれだけ日本が平和になって、どれだけみんなが幸せに暮らせて、どれだけ自分が有意義な人生だったかを一生懸命に説明して、心の底から感謝の言葉を伝えたい…って事なんです。

そしてそれを聞いて犠牲者の人にこう言ってもらいたいんです。

「おぉ~ そうか~ そんなにイイ世になったか~ 死んだ甲斐があったよw」…って

だからこそ、幼稚な義侠や青臭い正義感で安易に人生を短くしたり幕を閉じたりしたらダメなんですよね。



ですから皆さん、危ないと思った時には逃げて下さいね。
そして、生き延びて誰よりも楽しい人生を送って下さい!
死ぬのはいつでも出来ますからw

え?
お前はどうしたのかって?

すみません… 家にいましたw
ですがそれは、自己陶酔したいがためではなくて、事情があって離れられなかったんです…w





さてと… 次こそいつものバカブログに戻りますよ~

って言っても、電気が不足してるから旋盤をギャンギャン回すのもな~

しばらくマルタでも釣りますかw





緊急速報です。

大人はいいですが、お子さんがいらしたら疎開の準備をして下さい。

もし、電源が復活しても給水ポンプが動かなかったら、高圧放水車で冷却し続ける時間なんて知れたものです。
そうなると、いずれ大量の放射性物質が飛散する事になると思います。
風向きで関東や新潟方面まで、放射能汚染される可能性があります。
このシュミレーションが杞憂ならばいいのですが、仮にそんな事がありえるなら子供だけでも疎開させた方がいいのかも知れません。

あとで自殺したくなる程後悔するよりも、大袈裟な対応をした自分が、後々バカにされる方がいいでしょ?w…

私の甥はまじめに考えてます。
飛散が始まってから、南下する電車のチケットなんて取れっこないですよw





少しばかり更新を自粛してましたが、
そろそろ再開したいと思います。

でも電力供給が安定して無いんだよな~

まぁコッチでも、スーパーから商品が消えたりガソリンが無くなったりしてますけど
現地に較べたら天国ですよ。


皆さん!
頑張ってください!


打越





関東近県のみなさん!
電力低下のためムダな電気は全て消してください。
被災地では電力の供給が死活問題になってます。





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今日は湯口です!

ここで失敗したらマジで失禁モンですよ…
もう2度とモールドやらない!w


さてさて、湯口なんてドリルで穴あけをするだけなんで、大したリスクも無いでしょう。

もちろんコレは振りじゃありませんw


まず、ざっくりと深さを決めて…

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バイスロック!

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小さなドリルから徐々に広げて~

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こうだ!

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カンペキです( ̄ー ̄)

失敗しなくてすみませんw

さて、ワイヤーってこんな感じに曲げるじゃないですか。

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実はコレだとここが

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ダメなんですよ…w

穴位置が低すぎて、直角に近い曲げ方じゃないと…w

でも、ハンドメやってる人なら分かると思いますが、ラジペンでワイヤーを曲げてる限り、直角に曲げるなんて無理ですよね?
別に見えるわけじゃないし、見た目だけよければある程度誤魔化せるし、
こんな所、別に手を抜いても誰も突っ込まないですよね?w

私もそう思います(爆

ワイヤーが直角だろうが、ラジペンの先の分だけ丸まってようが、いいわけですよ…w
本来であれば…

だけど、このモールドはダメみたいです…

もう少し高い方がよかったか…w

いやいや、ワイヤーの位置も低い方がいいに決まってます!

ここは直角に曲げる方法を考えるべきでしょう!


って事で、アレやコレや考えて見付かりました!
直角に近い曲げ加工の方法を!

それがコレです!



まず、ベリー側の加工をはじめにして、

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バイスロック!

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ハンマーで叩いて…

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広げます。

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これでカンペキ★

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まず、画像みたいに直角に曲げる事は、通常なら出来ないでしょう( ̄ー ̄)
フツーのハンドメには必要ないからなのかもしれませんが…(爆

これをバイスプライヤーで掴んで鉛を注ぎます。

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カンペキだ。

ラパラの頂が見えてきた( ̄ー ̄)





とあるインタビュアーがビルゲイツに質問しました。

ビジネスで恐いと思う敵はいますか?…と…

ビルゲイツ「今、まさにガレージで、世の中に無い物を創ってる人が恐い」…と…


まだまだ続きます!


さて、今回はワイヤーの貫通穴を明けます。

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前回はここで失敗しましたので、慎重にね★

まず、組んだままバイスでロック。

新調した1mmドリルで~

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穴あけ。

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ベリー側はこんな感じです。

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次はヘッドからテールにかけての貫通穴。

一回バラしてからやります。

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合わさる面は少しだけ面取りをし、穴位置を決めるようにしてあります。

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これも慎重に~

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出来上がったのがコレ!

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いいですね~( ̄ー ̄)


本当はこんな感じにしたかったのですが

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穴位置が近過ぎて無理だった…w

なる程~、ラパラのベリー側のワイヤーの形の謎が解けましたねw

昔から、なんで画像みたいにしないのかな~って思ってたんですよ…
モールドの都合だったとは…w

これは実際に創って見ないと分かりませんよね★

皆さんも勉強になったのじゃないでしょうか~?


では長くなるのでまた次に( ´∀`)





自信を持って言えますが、ウチのブログは間違いなく世界一です!
何が世界一かと言うと、別に私の技術とかではなく、ROMってる人の”心の広さ”が世界一なんですw
適当な事ブチ上げて、ヘタしたらお叱りを受けそうな事をよく言ってますが、
そんな事を言って来る人は、全くいません。
ですからいつも感謝してますm(_ _)m>みなさん

これからもフザけた事を言ってのけたいと思うので、生暖かい目で見守って下さいw



さてこいつ…

実は全てのパーツがピッタリではありません…

こことか…

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だから、アチコチ、かっこ悪い所を散髪します。

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そして合わさる面もきれいにフライスで平面を出します。

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完璧( ̄ー ̄)

ちなみにこの面を薄くするとウェイトが軽くなり、ウェイトのスペースをミルで広げると
ウェイトを増す事が出来ます。
最終的には理想の重さに調整できるってワケですね★

で、次にベリー側のフックのスペースを創ります。

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そろそろ緊張感が高まってきました…w

ここらへんで失敗したら目も当てられないですからね…w


で、出来上がったのがコレ!

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あとはワイヤー入れる穴と、鉛を鋳込む穴だけです…

終わりが見えてきましたよ~!!





ステッカー入手したんですよ…

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知ってる人もいるかと思いますが…w

まさか今頃、大森のステッカーが出てくるとは…
ランクルに張ろう★
でも出来ればリールのイラストはコメットとかがよかったな~

実はオリジナルで作っちゃおうかとおも思ってるのですが、いかんせん勝手に作ったらダメだろう…
って事で、いま色々考えてます。
いやいや… ステッカーなんて復活させるならアレを復活させたいって話しですよw



さて、概ね方向性は決まった事だし、モールドの続きをやりますか!

前回の切り抜いたパーツにボルト留めの穴を明けます。

アチコチ現物に合わせながら明けて行こうと思います。

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この手のモノは、数字に拘るより現物と合わせながら組み上げる方がいいですね。
私の場合…w

ここにネジ穴。

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合わせて、反対側に穴明け。

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観てても分からないと思いますが、穴径が3mmで使うネジも3mm。
バカ穴じゃないだけに、少しでもズレると全く入りません。

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結構難しいんですよね…

まぁちょっとしたコツがあって、それさえ分かればその割に簡単なんですが…

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で、全部穴あけして組み上げてこんな感じ★

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で、これを2回やってコレ!

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ブログだとアッと言うまですが、かなり時間かかってます…。

これで失敗したら失神しますよw

次はワイヤーを通す準備をします。

長くなるので次に!





コメットにラインを巻きました。

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なにやらイヤな予感のする形状です…(爆

まぁでも使って観れば分かるさ。
ダメだったらラインを詰めて行けばいいだけの話しだしねw

ちなみに今期はコメットで通そうと思ってます。
これがトラブったらタックルシルバー。
最後に33X-BB-CUSTOMですね。
もしかしたら33Xを使う事は無いかも知れません…

誰か使います?w




さてさて、連日V-SIDEを煮詰めています。

今日はV-SIDEのフラッシングが本当に優れているのかを検証しましょう。
もしかした、ら自分で思い込んでるだけかもしれませんからねw
自分で思い付いた事はどうしても執着してしまいがちになりますから、
それも含めて検証しなおす必要があるでしょう。

さて、まずなぜ私がフラッシングにこだわるかと言うと、私の考えるルアーの役目は、
第一に魚に気付かせる事です。
となると、存在をアピールする範囲が広い程、釣れる可能性が上がると言う事になります。

例えば10匹に存在を気付かせるルアーと、100匹に存在を気付かせるルアーがあったら、
単純に母数が大きくなる分、後者の方が釣れる可能性があがります。
そう考えるとやはり、カラーにこだわるよりもフラッシングに力を入れる事が
ルアービルダーとしてやるべき事なのです。

え?
ルアービルダーじゃないって言ってただろって?

ルアービルダーですよ…

何て言ったって、ウチは

2011030402.jpg
の略でOHULSですからねw

でもプロじゃないって事です★




さて、今日の登場するルアーはこれ。

2011030401.jpg

先頭がV-SIDEで真ん中がフラットタイプで最後尾がラパララウンドタイプ。

光源はいい感じにフラッシングするように、都合よくセッティングされていますw


ではどうぞ★



逆サイドから。



V-SIDEとサイドフラットは、光の走る角度が違うだけなので、基本的には同じ物です。
ですから、複雑に動く両者の違いはあまり無いのかもしれません。
V-SIDEがよく光ってる時は他の角度でサイドフラットも光ってるはずですし、
その逆もまた然りです。
ただ、渓流ルアーに限っては、ルアーの進行方向に向けてのアピールは、どうせ近付いてくるわけだから不要で、アピールする範囲は側面以後と考えています。

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ですから、ローリングを含めたアクションのルアーを考えると、より後方に光が拡散する
V-SIDEと言う考え方は間違ってないように思えます… が …
やっぱりサイドフラットもよく光りますよねw

って事で、2つのいい所を合わせたこんな形はどうでしょうか?



動画で観てみます。

先頭がV-SIDE改、2番目がV-SIDE、3番目がフラット、4番目がラウンドです。



よく光ってるとは思いますが、フラット面とV字面の角度の差があまりないので、
光る角度に大きな違いは無いように思えます。

う~む…

やっぱりV-SIDEで行きましょう!

このタイプはフラッシング面の利点だけでなく、背っ張りにおける泳ぎにもいいはずですし、
背中にボリュームを持たせる事による、重心の安定化にも一役買ってます。
やっぱり、それらの事まで考えると、V-SIDEが他のどれよりも勝ってると思います。


V-SIDEに決定!

あとはモールドだ★


…とまぁ、こんな感じに開発途中の全てを公開してくれるなら
”あの”ルアーの説明も信じる事が出来るんですけどね~(´,_ゝ`)

それにしてもフラッシングの検証ってCGがいいですね。
なんせ全く同じ条件で全く同じ動きをさせて比較出来ますからね。
泳ぎの検証だとCGアニメじゃダメだろうな~…





さてさて、今日は発色の原理を説明します。

え?
そんな事は分かってるって??

だとしても知らない人のために一応説明させて頂きますw
先日の話しをセットで憶えて頂いた方が釣りには便利なんです★


さて、光を構成するのは虹色のアレ。
プリズムを通すと分かれるコレです。

colorstory_illust_07.jpg

コレをスペクトルと言います。


何かを光に当てると、人間の目には一つの”光”が当たってるとしか認識出来ませんが、
実はスペクトルの7色が同時に当たってるワケです。

例えば光に当たった物が、スペクトルの中の”赤”だけを反射し、他の全てを吸収する場合、
それは人の目に”赤”と認識されます。
例えばその反射が”黄色と緑”だったら黄緑になり、”赤と青”だったら紫になります。
そしてスペクトルの7色全てを反射する物は白になり、全てを吸収するものは黒になります。

コレが発色の原理です。


先日の”白黒万能説”があったと思いますが、その際に”V-SIDEの黒が欲しい”と言って下さった方がいました。
ですが、(形状に限っては)V-SIDEはフラッシングを追求した物です。
フラッシングとは反射なので、発色の原理と(概ね)同じです。
ですから、スペクトルの全てを吸収する黒に、フラッシングを追求したV-SIDEは意味がありません。

なので黒なら他のルアーでもOKって事になりますね★

って言いたい所だけど、V-SIDEは角張った背っ張りだったりミッドセンター低重心だったり、他にも思い付く理想の要素を入れ込んだ物だから、全く発色しない黒でもイイのかな~…w




皆さん、分かりましたでしょうか?>発色の原理

コレを知ってると、ルアーのカラーローテーションも少し違った角度から考える事が出来ますよ。

それと魚の色覚なんですが、渓魚はかなりイイらしいです。
まぁ、魚類の脳で、識別能力と思考能力がリンクしてるとは思えませんが…w
詳しく、『人類の起源』まで★


今日はこれだけ~。





先日、知人からお借りしてコレを読みましたm(_ _)m。>M様

822_1.jpg

タイトルからして妙ですよね?w
『ベールアームは世界を回る』ですよ…
『ベールアームは世界を回す』じゃないの?
ベールアームが世界を回るの??w

分からん…w



読んだ感想なんですが、そうですね~…

何でしょうか…

著者はスピニングリールのコレクターなんですが、まぁよくぞソコまで勉強したもんだ! って感想ですね…
この本は、技術的な話しは殆ど無く、いわゆる”スピニングリール変遷記”です。
言うなれば”歴史の本”ですね。
なもんで、資料価値はありますが、面白いかどうかと言うと…w

ちなみにこの本で一番印象に残ったのは、最後に掲載されてる”この本を読んだ関係者の感想”ですね。
そこにはこんな文章が載ってました。
「概ねいいと思いますが、物創りの現場に立つ者から言わせると少し違う所があります」って…w


…と、まぁ、「借りといてこの言い草は無いだろう~」って思わないのがM様の度量の広さですよw






さてと…


今、V-SIDEに先駆けて、あらゆるシュミレーションをしてます。
色々な条件で実際に動かしてみて(CGだけどw)、見え方がどう変わるのか…

で、そんなシュミレーションをしてて、ある事に気付いたんですよ。

ホラ、黒が釣れるとか言う人っているじゃないですか。

例えば黒が釣れる理由を聞くと、皆さん”シルエット”って言うんですよ。
雑誌でもそんな事は言ってますが、答えとしてはチョット安易かも… って思ってたんです。

だって、黒が釣れる理由を、それ以外に聞いた事無いじゃないですかw
もしかしたら、何か大きな事を見落としてるんじゃないかと思ってたんですよ。
それに、黒ではなく、白が平均して釣れるって言う人もいるわけですから、
少なくてもシルエット理論は破綻してるわけです。


なもんだから、どうしても私には”シルエット”って理由がシックリ来なかったんですよ…

その謎を解くカギが、先日見付かったんです。

今日はソレを皆さんに紹介したいと思います。


まず動画で見て頂きます。

登場するルアーはコレ↓

rapala.jpg

ルアーはラパラCD5みたいな、ラウンドタイプで、先日のグダグダなCGでは無く、
ローリングと、リップの抵抗を受けて前傾姿勢になる動きも再現しました。


コレをアチコチから泳がせて、定点カメラで見ます。

rapala2.jpg

定点カメラはつまり、そのまま魚から見た映像と言う事になります。

次に光源の位置を設定します。

はじめはココ。

rapala3.jpg

つまり真上ですね。

その画像がコレです。




今度は光源を逆光にして見ます。

rapala4.jpg

その動画がコレ。



次に光源位置は同じで、少し光量を落としてみます。
例えるなら薄曇り程度でしょうか…

その動画がコレ。




なる程( ̄ー ̄)

皆さんも分かりましたよね?

これだ!

colorchart.jpg

光源の位置や角度、そして魚の居場所まで計算して無いと
カラーは必ずしも”そのカラー”の色で認識されないって事だ…
当たり前って言えば当たり前なんですが、意外と気付かないモンですw


つまり、例えばこのカラーのルアーを選んだとしても、

colorchart2.jpg


条件次第で、ここの列のどこかに見えてしまうってワケですね。

colorchart3.jpg


てっきり選んだカラーのまま、魚は認識してくれてるものかと思ったけど、
どうやら違うみたいです。

例えば真っ赤なルアーをチョイスして魚が釣れたら、赤がハマった!
…と、当然思うわけですが、光源が発色のイイ場所(角度)にあって、なおかつそれを認識できる位置にいる魚だけが釣れたならそうかもしれないけど、全く発色しない場所の魚も釣れたなら、可能性としてはあの列のどれかの色に反応したって事ですね。

もちろんルアーの動きはトゥイッチなど入れますので、必ずしもそうではないと思いますけど…
なんてくだらない布石なんて入れなくていいですよね?w
ウチのサイトはそんな人いませんよね??w


では話しを続けます。


再びチャートを見てください。

colorchart.jpg

いかなる色も、光が強すぎると白に近付き、光が弱くなると黒に近付きます。

つまり、魚はそれを知ってるってワケです。

例えば、光量の弱い時間帯の朝に食べた小さな虫が黒っぽく見えても、発色条件がいい昼間に食べた虫は、色こそ違えど同じ物である…って事を認識…と言うか、少なくても分かってると言えます。
むしろ食いが立つのは発色条件の悪いローライトの時が多いので、とりわけ黒い物にはいい反応をしめしても理論上、納得出来ます。
そして、光量の多過ぎる時にも白っぽくなる事も分かってるのではないでしょうか??

我々人間は、例えば黄色い物が影に隠れたとしても「あれは黄色い」と刷り込まれてますので、茶色に変化したとは認識しません。
ですが魚ははたしてどうでしょう?

逆光の中、真っ黒に見える物を「反対側から見れば黄色く見えるから★」なんて思ってるでしょうか?
おそらく魚から見れば、やっぱりそれは黒い物としか認識して無いはずです。
さらにそれが餌となりうる物だとします。
そしてソレがある時、突然日当たりに出て黄色に発色し始めたとします。
そしてまた影に隠れ黒っぽくなったとします。
仮にソレが色彩的に劇的な変化だとしても、木々が乱立し、複雑に影が交錯する自然条件では当たり前の事なので、違和感を覚える事は無いでしょう。


だとすると、こんなロジックが成立します。


つまり、通常のカラーローテーションで当たりカラーがあったとしたら、
おそらくそれは、その魚から受け入れられるカラーって事は事実なんでしょう。
その時の気分であったり、朝のテレビで観たラッキーカラーだったりするのかもしれませんw
ですが、”好みの色”とは別に、条件次第で変化しうる2つの色だけは、元は”好みの色”だと分かってるので、よく反応してしまう。
その2つの色が白と黒。

って理屈なら、黒と白がよく釣れるロジックが成立します。

どうでしょうか?>皆さん


考えて見たら何て事は無い。
単に「白と黒はいつでも好き★」って事だったんですねw

この考えがまとまるまで、全く黒いルアーを使う機にならなかったけど、今期からは使ってみようと思います。
なんせ白と黒は万能カラーみたいなもんですからねw


それにしても説明が難しくて今回は苦労した…w

あまり上手い説明じゃ無かったかも知れませんが、言いたい事は理解して頂けましたよね?w



さて、次はV-SIDEとサイドフラットとラウンドタイプの徹底検証です!





何だか、全く準備が整わないうちに解禁が来てしまった…w

皆さんはもちろん出撃しますよね?

私は全部揃わないと行きませんけどねw


さて…と…

コメットのシャフトでしたねw

私物なんで、説明はテキトーで行きますね。




シャフトはネジを切る必要があるのですが、旋盤でネジを切る専用のバイトがあります。
それがコレ。

2011029R0014341.jpg

真鍮用にすくい角を調整してます。

2011029R0014348.jpg

”すくい角”が分からない人は専門用語集を見てください。

ちなみにネジピッチですが、大森側はm4.5×0.9(左)で、ハンドル側はM5×0.8(左)です。
面倒だな~…
ギアを組み替えないとダメだ…
本当に面倒w


大森コメットも、

2011029R0014369.jpg

旋盤でネジ切りをしてます!

2011029R0014370.jpg

ネジ山ではない所にキズは走ってるでしょ?
たかが4400円のリールに、旋盤でネジを切ってるなんて凄いですね…

まずはブラスの外径を、自作バイトで…

2011029R0014349.jpg

ヘソを創ります。

2011029R0014350.jpg


ここにヘソが必要な理由は、あとでスグに分かります★

次に逃げ溝を創ります。

2011029R0014351.jpg

そしてこいつを使います。

2011029R0014352.jpg

これをどうやるかと言うと、芯押し台にドリルチャックでこうします。

2011029R0014353.jpg

ワークが細いと、バイトを当てた時にどうしても逃げるので、先端を押さえる必要があるって事ですね。


でもって、Y軸のメモリを合わせて、加工開始!

2011029R0014356.jpg

で、こんな感じ!

2011029R0014358.jpg


ん?

コレ、逆ネジじゃなくて正ネジだ…(((((核爆))))))


って事で、チャチャっと作り直して~
2011029R0014366.jpg
2011029R0014367.jpg


こんな感じ!

2011029R0014374.jpg

美しい…w


現物合わせでこうです!

2011029R0014368.jpg

2011029R0014376.jpg
2011029R0014377.jpg

組むとこんな感じ★

2011029R0014378.jpg
2011029R0014379.jpg


図面なしの一発勝負でも、こんなもんです( ̄ー ̄)




さて、先日ある方から言われたのですが、最近、トラウト界全体が馬鹿っぽくなってると…

カーディナルを真っ赤に塗ってる私が言うのもなんですが、私もそう思いますw



例えば今回のコメットをこんな感じに画像を作り、説明をします↓


R0014380.jpg


大森 コメットGS カーボンパワーハンドル C-C50mm
ジョイント部に塩害に強いアルミA5000番台を使用。
最近の傾向に見られる長いタイプではなく、旋盤マシンカットによるショートタイプを採用。
職人の手により細部まで、丁寧に面取りしています。
コンバートシャフトは特殊サイズのため、旋盤削り出しで作成。
ハンドル部分はカーボンプレートを採用してるため軽量化に成功
同時に感度も飛躍的にアップ。
水中にあるルアーの動きが手に取るように分かります。
プレート留めているのは防錆や強度に優れたSUS(ステンレス)製の六角ボルト。
あえて市販品を使ってるため、他でも入手が可能です。
また、ハンドル長をC-C45mmから50mmへの変更に伴い、巻き抵抗の軽減にも成功しました。
ノブは部品の入手のしやすさも考慮し、カーディナルの平ノブを採用。
BBを使わず、敢えてBBレスにする事によりコストを抑える事にも成功。
また、カーディナルにありがちなノブのガタも軽減せさています。


…とまぁ、釣り人を釣るためだけに、刺さりそうな美辞麗句を並べるとこんな感じでしょうか…w
とりわけ刺さりそうな言葉は赤にして見ましたw
どうですか?
テクノブレイク寸前だったでしょw
特に釣り人は、旋盤やらマシンカット、SUSやC-C(CENTER-CENTER)など、
何やら専門用語らしき雰囲気の言葉に弱いように思えますw

ですが、このハンドルの製作工程の全てを観てる皆さんにとっては
「( ´,_ゝ`) 」って感じですよね?w
「打越が慣れた方法で目検討で創っただけだろ( ´,_ゝ`) 」って…

しかし考えて見てください。
私が製作工程の一切を公開せず、完成品だけをアップして、
あの説明をしたら信じる人もいるんじゃないですか?

私が、カタログやらサイトの商品説明を信じないのも分かって頂けますよね?w



渓流アングラーの皆さん!
以前のように、メーカーに好き放題踊らされるバサーみたいになったらダメですよ★
その時、散々踊らされたバサーの私が言うのも何ですけどねw



あれ?
また誰か敵に回しちゃった?(爆






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