専門用語集


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あぁ~・・・・・ やっぱり・・・

でも側溝にしては深いな~w



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デフロックして脱出を試みるも、何だかヘンな音がして断念w
ヘタに動いてオイルタンク割ったりしたらタイヘンだ・・・w


よくよく見てみると・・・

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ホイル割れてるよ(爆


そもそもなんで側溝??

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ないじゃん・・・w



でもまぁハマってしまったものはしょうがない。
ちょっと考える・・・

どうやって引き上げるか・・・

JAFしななかろうw
幸いにして会員なんで、呼べば来てくれるはず。

でももって速攻電話。

「1時間くらいかかりますよ~」との事・・・

しゃ~ない。
それまでメシでも喰うか・・・
って事で、近くにあった売店へ行き、ペヤングを食べるw

そんな中、みっともなくハマってるランクルを見て
通り過ぎる車のドライバーは大笑い。
そんでもって売店にいる私を見て更に大笑い・・・
そんな感じでを数十回笑われた・・・

ムカつく~!!w


売店のオバちゃん「あ~ あそこってよくハマるんだよね~」
OHULS「あ、そうなんですか~w」
売店のオバちゃん「私が見ただけでも4件あるよ・・・」
OHULS「じゃ私が5件目ですね(゚∀゚)」

みたいな談笑をして、程なく

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こんな時のJAFは神だ!!(爆


JAFの方「あ~ これは前に引きづり出すしかないですね・・・」
OHULS「え? 前?? 腹摺って前??」
JAFの方「そうです。 あ、でもよっこらしょってやってみますか・・・」
OHULS「よっこらしょ?w 何だか分からないけど任せます。」

って事で・・・

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JAFの方「さすがランクルですね~ 通常だったらリアバンパー周りは破損するんですけど・・・」


何だか嬉しいようなそうでもないような・・・w


それにしてもどんな溝なんだ・・・

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あぁ~ あるある・・・
雨が降った時に一時的に経由するアレだ・・・w




面倒だからそのまま自宅まで運んでもらいます・・・

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津久井湖の無料駐車場で夕マズメを迎えました・・・

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来週は1泊で奥秩父とか行く予定だったんだけどな~~~

暫く無理だ・・・w
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今日は定休日。

先日秩父に行ったばかりなので、今日は釣りに行く予定も無い。

でもやっぱり川で遊びたくて、7時に起きてノロノロ宮ヶ瀬ダム上流にある
早戸のさらに上流に行って見ようと思った。

で、行ったはいいが落石事故で前面通行止め。

仕方なくヨサゲな川を探しながらウロウロしてみるも、宮ヶ瀬界隈にはマトモな川が無いw

そんな感じでナビで適当に回って見る。
そしたら道志に着いたw

道志って言ったら渋くて有名。
散々回って見るも、よさそうな所にはキャンプ場とカンツリが併設してる。
今更カンツリで釣りをしても面白くも何ともないし・・・
等と思いながらフラフラしてたら、一応魚券だけで釣りをさせてもらえる場所に着いた。

売店があって入漁料を支払い魚券を買う。

おっちゃん「何狙い?」
OHULS「ヤマメとか・・・」
おっちゃん「あ~ 止めたほうがいいね」
OHULS「なんでですか?」
おっちゃん「道志は関東で一番釣れない」
OHULS「魚がいないんですか?」
おっちゃん「魚はいる。だけど釣れない!」
OHULS「ふぅ~ん・・・ でもいいです。 単に水遊びがしたいだけなんでw」
おっちゃん「あそ・・・ じゃ1000円ね★」

って事で、タフで有名な道志に入る事になった。
何て言ってもここまで来るのに4時間くらい車で走ってるわけで・・・
これを逃したらいつ入渓出来るか分からないしw

早速降りて見る。

虫が少ない。

一応淵とか打って見るも反応全くなしw


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渓相はそんなに悪くないけど、川床に珪藻類が・・・
上流にダムがあるわけでも無いのに水温が高いのかな~??

透明度はこんな感じ。

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微妙ですねw

水生昆虫も少なそうだ・・・

アチコチ打って見るも反応無し。

上流に遡る。

途中、派手にダイブw
次に転倒してケツを強打!!

悪夢だ・・・・(爆

でも今回のデジカメはかおりの防水デジカメ。
ダイブだろうが潜水だろうが何でも来い!

でもシャツは速乾の方がいいかも~w

散々打ち倒すも人差し指みたいな魚のチェイスが2回あったのみ・・

まぁ家でゴロゴロしてるよりは水に浸かってる方がいいかw

そんなこんなであっさり納竿。

昼食を摂ってなかったので最寄の適当場所をナビで探す・・・


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すると・・・・・・・


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今まで聞いた事の無いような異音が!!




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4:00に目が覚めます。

モロに二日酔いw

急に味噌汁が飲みたくなり一路コンビニへ。

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オニギリ3つと味噌汁で朝食を済ませ、某ダムの下流をちょっと打って見ます。

でもダメw
やっぱりダムの下流ってダメw

そうこうしてるうちに石川さん合流。

で、連れて行ってくれたのはまた微妙な渓相w
思いっきり人の手が入った川です。
でもマスはいるらしいとの事。

まだ半信半疑w

じゃ早速行きますか!

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チャッチャと釣りあがります。


ん?

でもちょっと待て・・・

ん~~??


石川さんのペースが異常に遅い・・・

OHULS「もっとチャッチャと釣りあがりましょうよ~」
石川「もっとネバリましょうよ~」
私の1/5くらいのスピード。
私がバズベイトのランガンだったら石川さんは常吉くらいw


そっか・・・・・・・・・・・

今日トラウト初めてなんだ・・・w

そもそも、バスをやってても私と石川さんの見切りには速度差がかなりある。
しかも渓流はもっと速い。
渓魚は、いれば一発で喰ってくる事が殆どなのだ。
よっぽどの大場所じゃなく、キャストが思い通りの所に決りさえすれば
2投は必要ない・・・・・ って最近気付いたw


今だから言えますけど、今日の釣行はダメだと思いましたw
このペースだと丸一日かかっても1kmも上がれないだろう・・・



石川さんを急かしながら50mくらい上がるといい感じの淵が・・・
背を低くしてアプローチ。
そしたらヒットw

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大きくは無いけどキレイです。
やっぱり渓魚はキレイですね~~
ミノーを使ってたけど反応が無かったのでスピナーにチェンジしたらヒットしました。

本当にマスがいるんだ・・・と、この時点でようやく信用(爆

石川さんのペースに合わせ、のろのろと釣りあがるw

再三再四急かすも石川さんは頑なに自分のペースw
頑固だわ~、この人w
昔からそうなのだ(爆



実は初めの1本である程度パターンは掴めた様な気がした。

この川は2つの渓相があって、青ミドロみたいなのがイッパイあるエリアはダメみたい。

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対してキレイなエリアで水深がある程度あって、規模が大きければ尚OK。

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でも石川さんは細かく打って行きます・・・
前日に新調したタックルに慣れて無い石川さんはミスキャスト連発。
だから余計に時間がかかるw

OHULS「ここ飛ばしますよ~~」
石川「え! ちょっと待って!! そこ打たせて!!」
そんな小場所、何投投げんねん!w

みたいなやり取りが2時間くらい続いただろうか・・・(爆

その間、石川さんもスピナーにチェンジ。
スピナーとのタックルバランスがいいためか、突如キャストが決まりまくる。
初め「ヘタなのか?」って思ったけど、タックルバランスがいい感じになってからむしろ私より上手い(爆

何度もチェイスがあり、バイトも結構あった・・・

どうやら石川さんも”見切りのタイミング”とポイントの傾向が掴めてきたようだ・・・

ようやく、まずまずのスピードで釣りあがり始める。

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すっかり石川さんもコツが掴めた様で、序盤の釣りとは比べ物にならないくらいの速度で上って行きます。
今の石川さんは別人だ(爆


ガンガン打って行き、小さな落ち込みで石川さんがショートキャスト!

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そしてヒット~~!!

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やった~~!!

これは会心の1本ですよ!!
何故か私も嬉しいw

石川「もう私満足です・・・」
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おい!w

本人は坊主を覚悟してたみたいだったから、この1本で満足してたみたいですw
でもテンポを上げればもっと釣れるはず!


一服してさらに上へ!

時を重ねるにつれ、石川さんは更にテンポが良くなって来ますw
なもんだからガンガン釣れるわけですよ・・・w

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小さいけど、飽き無い程度に釣れます。

石川さんはと言うと、最終的にはバッサリとエリアを絞り込んで釣りをする事が出来ました。
最初にうちって結構難しいんですよねw
どうしても手当たり次第打ちたくなるモンですw

私もミノーの画が欲しくてチェンジするも、徹底的に石川さんに釣り負けます(爆
心が折れ、ついにスピナーにチェンジ・・・_| ̄|○

で、私も一本追加。

いい時間になり納竿になりました~

バラシが多かったけど、石川さんは結構釣ったな~
私は2本だけどw


まぁそんな感じで秩父釣行は幕を閉じました。
釣果はいい方だと思います。



今回の秩父釣行は”釣らせてもらった”感が否めないですが、それでもソコソコ相手をしてくれる
魚はいたので面白かったですね★
数を釣りたければもっと歩けば釣れるでしょう。
石川さんが単独釣行で今回のようなペース(もしくはそれ以上で)
釣りあがって行けば、それこそ無数に釣れ続くんじゃないですかね・・・・w



ここでKKさんの言葉を思い出すわけです・・・










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剴切!!

↑ 意味の分からない人は調べてください。


次は開拓行きましょうか~>石川さん





秩父にいます・・・w


先日も言いましたように、元職場の石川さんから秩父釣行のお誘いを受けました。

で、25~26日に釣行する事になりました。

初日は夕方から現地入り。

早速石川さんと合流し、マズメだけ少しやろうとなりました。


初め石川さんが秩父周辺の某所にしようと連絡があったので
それなりに調べたのですが、石川さんが案内してくれたのは
全く違った所でしたw
どうやら地元の方から情報を聞いてくれたようです。
本当は開拓したかったけど、石川さんは石川さんで気を遣ってくれたようですw

で連れて行ってくれたのは・・・・ 微妙~w

新潟の五十嵐川水系の里川に似てますw
結局あそこでは釣れなかったし・・・

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OHULS「ここにはマスはいませんよ」
石川「いや! います!!」

何故か自信マンマンの石川さんw

確かにいるかもしれない・・・
でも、他のシーズンはどうか分からないけど、今はダメなはず。
散々新潟でこの手の川を攻めたからどダメったらだめw
第一、水質がダメダメw

途中イイ感じの沢あがり、登っていくもスグに行き止まり。

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結局30分くらいやって終了~

大丈夫か! 石川さん!!

でも明日案内する場所はいいとの事・・・

半信半疑だけどw

まぁ明日になれば分かるさ★

って事で車中白~

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散々飲んでぶっ倒れますw

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それにしても・・・ 大丈夫か~~!!!>石川さん





どうも納得できない事や打ち込むことがあると、同じ事をやり続けたりするみたいで・・・w


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全てシンキング。
スローとファーストで、アップ用とダウン用のリップを付けました。
やっぱりこんな感じに、用途に特化したルアーを用意出来るのも
ハンドメのいい所です。
また、自分の気に入ったアクションも思いのまま。
市販品だったらこうは行きません。
試しに買うとしても、なんせアノ価格・・・
思うようなアクションではなかったらそりゃもうガッカリですよw

ちなみに私の好きなアクションは、タイトな方がいいですね。
大きなウォブリングだと、どうしても暴れる傾向にあるので
気が気じゃありませんw
それに元々のアクションが強いと、(岩などにぶつけた時に
バランスを崩す事があるのですが)ずれるバランス幅も大きな気がします。
ですから全体的に控えめな設定です。

・・・・・なぁ~んて事もハンドメだから出来る事。


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やっぱり釣りをするならハンドメに挑戦しないと、楽しさ半減ですよ~

明確なイメージ戦略を立てて、ソレにあったルアーを自作する。
例えばあの川のあのポイント・・・ 市販のルアーでは攻略できない場所でも
ハンドメなら、あのポイント用に”超特化”したルアーを創る事も可能なわけです。

それで釣れれば本当の”完全攻略”ですよねw


先日KKさんも言ってました。

「あの淵・・・ 私のハンドメイドルアーなら可能です」って・・・w

まさにハンドメの真骨頂ってそれなんですよね~

まぁ所詮、市販品のルアーなんて”汎用”なんで、アソコ用のルアーはありませんよw


で・・・・来たるサルアー大量作成に備え、目玉もイッパイ創ってしまいましたw

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ちなみに渓流用のミノーの場合は、見た目なんぞどうでもいいのですが、
リップ周りをシッカリ接着出来るように、こんな感じにしてください。

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これは次に一緒に釣りに行く予定の石川さんのプレゼント用。

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ブレットンも大量入手。

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26日に秩父あたりをフラ付いてみる予定です。





実は今、盆休みなんでw

先日の新潟遠征は個人的に取った休みで、今は職場の休み。

でも嫁に車を持っていかれたから動けないんですw

まぁ先日の釣行で釣り欲は満たされてるから、家でゴロゴロしててもいいんだけど・・・

で、暇なため先日ロストしたルアーなどを補給してるわけです。

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本当なら3Cのカスタムとかやった方が、皆さんは面白いんだと思うんだけど、
考えれば考えるほど・・・・ ノーマルでいいかと・・・(爆
3Cカスタムは暇な時にやりますよw

で、先日気付いた事なのですが、深い淵があるじゃないですか・・・

渓流の話しね。

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こんなポイントは何で攻めます?

どうもシッカリ底まで攻めることが出来てないような気がして
ストレスを感じてしまったんですよね~
もしかしたらボトムべったりの所に大物が・・・
スプーンでもシンキングミノーでも届いて無いような気がしてならないんです・・・

で、その対策のために創ってるのがこれ。

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ヘビーウェイトバイブです。
これならアップでアプローチすれば結構深くまで届くかと思って・・・

渓流でバイブってあまり聞かないですが、皆さんは使います?

ところでこのバイブ・・・ 泳ぐのかな??
バイブって創った事無いし~w
いい感じだったら揃えよう!

サルアーバイブ(゚∀゚)





今回はココらへんをプラプラしました。

この地図を見て分かると思いますが、川だらけですw
でも、新潟周辺に限らず、日本は川だらけです。
つまり未開の地ってのは無数にあるって事ですね。
やっぱり釣りって、誰もいない独占できるポイントって夢じゃないですか。
その可能性が一番高いのが、水源の豊富な日本だったら川じゃないかと思います。

渓流での鱒釣りって言うと難しそうなイメージがありますが、
居場所さえ分かれば結構簡単に釣れます。
私でさえ釣れたくらいですから・・・
ただ、スレてないのが条件ですけどねw

で、新潟へ遠征し、思った事をツラツラと書きます。

これからトラウトを始めようと思ってる人は参考にしてください。
したり顔で、釣り方とかポイントの見極めではありません。
主に装備に関してです。




【装備】

まず長袖でw
黒っぽい服だと蜂がたかるといいますが、別に他の色でもたかってきますw

そして虫除けスプレーはマストアイテムです。
これは携帯してください。
ダイブや汗で流れたりしますので、1回スプレーして終わりではなく、
携帯するのを勧めます。

ただ~・・・・ ブヨなんですが、アレにはあまり効かないらしいですw
そして噛まれたら数日後に猛烈な痒みが襲ってきます・・
私も噛まれた当日には何も感じなかったのですが、今猛烈な痒みと戦ってますw
そしてキンカンなどの痒み止めは一切効かないとの事・・・
ブヨはハエより一回り小さくて、羽アリみたいな感じです。
奴らを発見したら即効逃げてくださいw
人によっては強烈に腫れたりするらしいのでとにかく注意してくださいw



ウェストバッグよりフィッシングベストで。
一番高い所にデジカメを入れてください。
出来れば、デジカメは専用ケースに入れて下さい。
これなら浸水時に助かる可能性が高いですw

帽子は必ず被って下さい。
上からヒルが落ちてきますw

高巻き等をする際にロープがあると楽な時があります。
ロープワークも一通り勉強してください。

それと軍手があるといいかも・・・
高巻き(迂回)する際に、手を使ってアチコチ上っていくんですが、
手を付いたところにハブなどがいないとも限りません。
私もちょっと恐かったですよw



<タックル>

【ルアー】

渓流ってのは数通りのパターンがあります。

浅い
深い
早い
遅い
アップ
ダウン

コレだけです。

つまり水噛みのいいミノーとタイトなミノー
シンキングとフローティングがあれば大抵カバー出来ます。

それとリップは丸いタイプがいいと思います。
ゴロタ石をダウンとかで高速リトリーブすると、石をクリアする時に弾かれるんですよね・・・・
つまり角が引っかかって大きく体制を崩す。
これがリアクションを誘う・・・ みたいな事は渓魚に関してはあまり無いような気がしますw

私も先日創ったハンドメミノーのリップが取れる事が多かったので
今リペアしてます。

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全て角を取って、さらにシッカリ接着出来るように・・・

スピナーがあると面白いかも。
コロラドはアップ用に。
ウィローはダウン用に。

5g前後のスプーンもあるといいですね。


【ロッド】

カンツリ用のグニャグニャのは使えません。
ですが、何も○○クラフトなどの高価なのも必要ありません。
もちろん専用設計の物がいいんですけどねw
バス用のダウンショット用ロッドなんていいかも。
バスが下火なのでヤフオク等で安く入手出来るしね★
長さは5f~5.8fがいいと思います。
川の規模にもよりますが・・・・w

【リール】

4lb~5lbクラスなら何でもいいです。
何もステラ等の高価なモノは必要ありません。

【ウェーダー】

下から上がってくるヒルが気にならなかったらジーンズでもいいかもw
特に夏は暑いのでウェーダーが邪魔。
私はヒルやらハブが恐いのでウェーダーを履いてますが、確かKKさんはジーンズだったような・・・w




まぁ渓流ルアーの印象はこんな感じでしょうか・・・

釣り方やポイント選定に関してはKKさんや○バラさんに聞いてくださいw
私にはよく分かりません(爆





最終日になってしまいました・・・

一応魚は釣れていますw
場当たり的な展開で、釣れているのが不思議ですが・・・(爆

今日は運良く朝早く目が覚める。
って言っても6:30.。
ゴソゴソ支度して出掛けます。

今日も、今まで行った事の無い場所に行きたいと思います。
その方が見てる人も面白いでしょw

本当は最終日なので、ハズレの無い場所に行こうとも思いましたが
そこはやっぱりノープラン遠征!
坊主が恐くて勤まるかと・・・w


でもチョット気になる所があるので、まずはそこへ・・・

場所は2日目にヤマメを釣った本流。
あの川は某水系の支流だったので、その本流をチェックしてみようと思います。
どうしてもメカさんの「里川はデカイでぇ~!」って言葉が・・・w

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感じはいいんだけどな~

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魚っ気が全くありません。

ちょっと上流をチェックします。

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やっぱりダメだ・・・・


まずい・・・w


最終日に全く魚の反応が無いってのはアレだ・・・ あれw


じゃ場所を大きく移動します。


例によって適当にナビを見て・・・と

ヨサゲな川に行って見たりするも、まともに釣りが出来る場所にあたらない。

しばらく行くと何やら大きな水系が・・・
ここでいいか・・・
時間もあまりないし~

本流らしき路を遡る。
川の水色はあまりよくない。
それでもひたすら上流を目指す。
いくつか支流が流れ込んでる。
支流の水色は超キレイだ。
本流は相変わらずの水色。
よし!
支流に向かおう!

支流をひたすら登って行きます。
すると、ちょうどいい広さの駐車場が・・・
そこに2人のアングラー。
どうやらルアーマンみたい。
新潟に来て初めてルアーマンを見たw

”すわ!好機!”とばかりに話しを聞いて見ます。

OHULS「ここらへんは何が釣れるんですか~?」
釣り師「ヤマメとかですね~ アナタも釣りですか!」
OHULS「そうです~ ルアーなんですが・・・」
釣り師「じゃご一緒しましょう~」
OHULS「初心者なんですが・・・」
釣り師「あぁ~ いいよいいよ~w」

ちょっと考えた・・・

一人で釣るのが気楽でいいし・・・
狭い渓流だとポイントがバッティングする。
釣れる魚も減るだろう。

しかし・・・・・

何せ、他の人の釣りを見た事が無い。
アップはどんな釣りをするのだろうか?
ルアーは何を使うのだろうか?
何を基準にポイントを選定するのだろうか?
ポイントはどうやってアプローチするのだろうか?
見切りはどのあたりでするのだろうか?


ふとタックルを見ると、カーディナル3(33ではない)とミッチェル408。
かなり使い込んでる・・・
ルアーは二人ともスピナー。

釣り師「僕達はスピナー専門なんですよw」

面白そうだw
少なくても私よりは経験者。

参考までに同行するのも悪くない!
この際色々勉強させてもらおう。


そう思い、ご一緒させて頂く事になりました。



で降りたのがこんな川。

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超キレイです。
今までで一番規模が大きいですね。
圧倒的に川幅が広い。
話しによるとここにはヤマメもイワナもいるとか・・・
イワナのサイズアップが出来るかも~w
確実にKKさんは知ってるだろう・・・w

で、釣り師2人と私を含め、3人で打って行く分けなんですが、当然打てるポイントが
限られてるわけで・・・w

でもヨサゲなポイントは譲ってくれたりもしてくれましたw

で、しばらくしたらアタリが・・・

上がってきたのがこれ!

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M様から頂いたスピナーでした★
やりましたよ~>M様

ちょっとスピナーを見直したw
あれ、結構面白い使い方出来ますね。
いくつか常備する必要があるかも・・・

で、しばらく釣りあがるも、チェイスはあれど釣果は無し。
途中、足元で人差し指位のイワナをバラしたけど、あまりに小さい・・・w

でも、釣果的にはイマイチだったけど魚はいます。
チェイスは何度もありました。
大きいサイズのも確認しました。
かなり面白そうな川ですね。

私達以外、釣り人が一人もいません。
話しを聞いたら、殆どいないそうです。
しかもルアーマンは皆無に等しいとか・・・

そしてここの何よりのいいポイントが景観です。

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川幅が広いため、ゆっくりタバコを吸うことも出来ます。

今までの川は幅が狭いので、腰を下ろしてユックリすることも中々・・・w
やっぱりこんな感じの場所でユックリ釣りをするのもいいですよ。

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まるで絵葉書・・・・



まぁそんな感じで1kmくらい釣り上がって終わったんですけどねw
釣果は追加出来なかったけど、キレイな川を教えてもらったし、ココ以外にもいい川の情報を頂きました。
釣り方に関しては概ね想像してた通りだったけど、スピナーの使い方は勉強になった~



って感じの新潟遠征でした~

ちょっとトラウトに夢中になる事になるかも~
結局8寸イワナの公約は達成出来なかったけど、新潟ではバスもシーバスもせず
トラウトばかり追いかけてました。
釣果的には微妙だけど、ポイント探しに時間がかかり、釣りに費やす時間は少なかった中での釣果としては大満足ですねw
でも、もっと上手い人なら一杯釣れるんでしょうけど・・・・
あ、あと、不思議と虻には慣れて来ました。
やっぱり人間慣れですね~

それに次に渓流に行く時の課題も見えてきました。
100回の脳内妄想よりも1回の釣行です!

これから忙しくなりそうだ(゚∀゚)


ちなみに、イワナを釣った川と今日の川は地元ではある程度有名みたいですが、
ネット上でも殆ど紹介されていない川でした。
通常だったら”全公開”が私の主義ですが、今回は伏せさせてくださいm(_ _)m

でも最後の川はドコまでも上流に行けるって話しだったから、誰かと一緒に開拓してみたいな~
誰かご一緒しません?w
一人恐いし・・・(爆





昨日はPCを開く時間が無く、遠征記を上げることが出来ませんでした★

さて今日はコイツに働いてもらいましょうw

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どの程度効くのかは分かりませんが、無いよりはマシだと思いますw
それと緑の長袖を用意しました。
黒が狙われるって事なので木々と同色の緑を選択しました。
多分、緑の効果なんて無いと思いますけど、KKさんの言う通り”気休め”程度って事でw


今日の天気予報は、午後から雨ですので、釣りが出来るのは午前中だけです。
かと言って早起きしてるわけで無いので実釣時間は僅かです。

まぁなんとかなるでしょw

昨日は運良くヤマメを釣る事が出来ました。
でも同じ場所に行くのは能がありません。
やっぱり釣り自体も目的ではありますが、開拓が楽しいんですよねw

って事で、今日はまだ行ってない川に行ってみます。
もちろんナビ見て適当に回って見ます。

最初は田んぼ絡みの小さな流れ込みを見つけ、それを登って行きます。
すると面白そうな感じの場所にあたりました。

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ですが数十メートルで行き止まり。

他に行って見ます。

少し走った所に、いい感じのダムがありましたので
そこの下流域に狙いを定めて車を走らせましたが、まともな川ではなく
そのままダムをスルー。

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大きく場所を変え、例によって適当に車を走らせます。

すると、初めは適当な川でしたが、上流に行くに連れていい感じに・・・
さらにさらに暫くすると看板が・・・ 
このエリアの生息生物の種類が紹介されてるじゃないですか。

なになに・・・・ 鹿 狸 カワセミ 岩魚 ・・・・


岩魚~~!!


この時点で、何やら放流っぽいような気もするけど
イワナを釣らないとKKさんに会わせる顔が無いし~w
何年も付き合ってるけど、実際に顔を合わせた事なんてないんだけどねw
でもここは確実にKKさんも知ってそうな場所だ・・・

って事で川に降りてみる。

超いい感じです。

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川だけ見ると人郷離れた感じだけど、結構人っ気はある場所w
でもこの際どうでもいい。
何かしら釣らないと画像がないし~w

まずは手始めに足元から釣り下がる。
ミノーを使ってるので、水噛みの感じが出るダウンキャストが好き・・と言うかそれしか出来ないw
アップってよく分からないし。
それに川幅が無いと、どアップのキャストになってしまうのでやりずらい・・

って事で近場からキャストしたら、1発目からアタリが。

もしかしてもしかして~~!!

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イワナゲ~~~ット!!

おぉぉぉ!!
ちょっと感動~
サラシの中の魚だったから至近距離でも釣れた感じ。
渓流魚って警戒心が強いって聞いてたから、まさかこんな近場からイワナが出るなんて・・・
サラシの中なら大丈夫なのかもしれない。

画像もマトモでしょ?
いい加減3日目になったんで余裕が出てきたw
少し落ち着いて釣りが出来そうだ。

これならもっと釣れるかも~


DSC01311_20090816143820.jpg


なんて思いながら釣り下がるが、渓相が変り、魚っ気が無くなってきたので
入ったポイントより少し上から、今度は釣りあがる。

DSC01308_20090816143820.jpg

テクテク歩く林道。
雰囲気はいいですね~
気持ちイイです。


次はどうやって釣ればいいのか全く分からないアップの釣りだけど
やってみれば何とかなるさw

途中、かなりいい感じのポイントがあった。

DSC01304_20090816143819.jpg

ガンガン釣りあがって行きます。

でも以外と釣れません。
魚がいないのか、腕が悪いのか・・ おそらく後者でしょうけどw
それにしてもアプローチの順番て難しいですね。
無駄打ちをしないで効率的にいいポイントをチェックしながら
釣り漏らしが無いように打てればいいんでしょうけど、どうもムラだらけのような気がしますw

しばらくしたら砂礫の瀬が・・・ アップで打ちます。
そしたら足元から猛烈にアタックが!!

そしてコイツ!

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おぉ~!!
本日2匹目だ!!

やりましたよ~
もうこれで充分なんですけどw

でもまだ上があるから行って見ます。

DSC01316.jpg

いいですね~!

サイコ~!!w

KKさんのサイトでみた画像みたいなポイントだ・・・
何だか嬉しいw

でも攻め方が難しいんですよね~
小さな壷になってるんですが、そこにルアーを入れても
アクションさせられる領域は僅か。
横から打つと人影が見えるような気がしますw
斜めからかな~??

でも何もいませんでした。
いたんだけど釣れなかったって可能性も大ですけどねw

ちなみに上からみるとこんな感じ。

DSC01317.jpg

ちょっと恐いw



さらに上がる。

DSC01318.jpg
DSC01319.jpg

ここが最上流。
これ以上は行けません。

まぁ今日はこれで大満足です。

ちなみに帰りがてら、登ってきたところを打って見ましたが
一度人が入った場所では魚は釣れないようですw
警戒心が強いとは聞いていましたが、やっぱりダメなんでしょうね~

ちなみに釣り下がってるときに、足を踏み外して思いっきりダイブ!(爆
胸まで浸かってしまいましたが、ぎりぎりデジカメはセーフでした・・・
ちょっとレンズが曇りましたけど、時間が経って曇りは解消w

それとアップの釣りですが、どアップでルアーを打ち込んで、アクションをさせるために
流れより早くリーリングしても、全く問題ないようです。
渓流魚ってのは食い気があると、シイラみたいな速度で泳いできますので
あまり難しく考えずに打っていいみたいw


暫くして雨が本格化し、今日の釣りは終了~

一応ヤマメとイワナの目標は達成した~!!

もちろん8寸には届かなかったんですけどねw

サイズアップは明日に賭けます!!





さてさて2日目。

案の定酒を飲み、起きれなかったので現地入りは10時頃だったw
天気予報によると、午後から雨が降るとの事だし、
2~3時間でも出来ればいいか~w



一番最初に、初日のデカトラウトらしきチェイスのあった場所に入る。
どうしてもアレが気になるのだw
一日おけば場も休まってるはず。

まずは入水ポイントの足元から適当に攻める。

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最初に釣れたのはやっぱりウグイだったw

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まぁそれはそれでいいとして・・・


例のポイントに慎重に近付く・・・・

雰囲気はいい!

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ここらか15mくらい下流の所。
少し雨がパラ付くも、昨日に較べれば多少は涼しいw
でも湿度が凄いんですよね。

さてデカトラウトポイントに付き、アプローチ。

一投目・・・・ 反応なし。

二投目・・・  反応なし

三投目・・・  やっぱり反応なしw

いないみたいw
だったらココまで話を引っ張るなって感じですか(爆


じゃ大きく場所を変えて見る。


初日の2河川はイマイチだったので、大きな山を後ろに控えた川を
車を走らせ適当に探し続ける。
今日、何も釣れなかったらKKさんの教えてくれた川にいってみようw

しばらくしたらイイ感じの川が・・
里川って感じ。
まだ上の方がよさそうだけど、運がよければヤマメとかいそうな感じ。

上からスプーンを投げる。

2投目・・・ なにやらヒット!
でも3秒バラシw

ウグイかな???

でも魚がいる事は分かった。
ウェーダーに履き変え本格的に釣を開始。

すると何やらチクと・・・・



こ!!・・・コイツは!!!!

ブヨだぁ~~!!w


でもって少しだけやって撤退~~w

本当にブヨってヤツは・・・・・




ブヨからも逃げる事が無事にでき、他の川に向かいます。
”他の川”って言ってもアテがあるわけじゃないんだけど・・

ここの川を遡ると大きな山があります。
その名も○ヶ岳!
立派な山です。

どうやら渓流ってのは、標高の高い山程、いい渓流みたいです。
つまり標高の低い山だと田んぼとかが隣接するケースが多くて、
そのせいか濁りが入ったりする・・・・と思うような思わないような・・・w

つまり渓流は後ろに控える山の質次第だと思うんですよね・・・

で、登りながらしばしすると、二つに分かれるポイントに着き、
大きく渓相が変わってきた。


ん?
一つは里川っぽけど、もう一つは山に奥深く入っていく
Kkさんのサイトとか○バラさんのブログとかで見たような渓相だ!
この先はどうなってるんだ・・・
何やら怖いようなワクワクするような・・・

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でもヤッパリこっちでしょ~

って事で、いざ入渓!


幽邃とした雰囲気!
川幅も水質もいい感じだ。
ちょっとアマゾンっぽい湿度でメガネが曇るw

入渓ポイントから5m位の少し深くなった淵にミノーをキャスト!

すると一発で!

ヤマメget!

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余裕がないから、画像をイイ感じに撮ることができなかったw
すぐにリリースしたいし・・・・
ネットは絡むし~~ 
このネットって、フックが絡まないようにならんの?


いやぁ~、やっぱりこの位まで入らないと渓魚ってダメなのねw
でも一応トラウトの画像はgetした
ヘタしたらニゴイしか釣れなかった可能性もあったわけで・・・w

これでも大満足ですよ。
なんせ適当に行って、適当に投げて小さいけどヤマメ。
上等でしょ~★

でも、もっと深く入って行けばイワナとかいそう~
ここはイワナの画像を上げて、KKさんにも「でかした!」って言ってもらいたいw
得意満面で「じゃ、場所教えましょうか~」って言ってみたい(爆

よし!、調子に乗って行きますか!

イイ感じで打っていく。
5分くらいヒットなし。
でも登っていく。
今回はフル装備でヌカリなし!
登れば登るほどいいポイントがいっぱいある。
憧れの滝壺と言うか落ち込みみたいなポイント・・・
小さい頃から夢だったんですよね~

DSC01293.jpg


ちなみに、意外と難しいのがアップでのアプローチ。
先日のダウン釣りだったらシンキングで淵を流すのがイイ感じだったけど
今日はアップだから、シンキングだと泳ぎが弱くてアクションしずらい。
だから、しっかり水を掴む、浮力の強いフローティングがいいみたい。
何の釣りでもそうですが、実際にやるのと脳内でするのと全く違いますねw

で、しばらくすると・・・・・・・・・・

何やら・・・・・

何やら・・・・・・・・・・・ブンブンと・・・



アンタ達なんすか?
ブヨじゃないですよね??

ハチ?
いや・・・
これは・・・

KKさんが言ってた・・・アレだ!!

アブだぁ~~!!

その数もハンパじゃないw
俺は蜂の巣を襲った熊か!
ってくらい、アブが私を完全包囲。
体のアチコチにとまってるよ(汗

何がしたいんですか!
何がしたいんですか!!
アンタ達は~~~

その数も尋常じゃない。

マズイ!
このまま放っておいたらどうなるんだ>俺w
骨だけになりそうな勢いで(爆

でも、この先はパラダイスかもしれない・・
最初はアブがいなかったから、あるエリアを越えたら
いなくなってくれるのだろうか・・・
やっぱり半袖は無謀なのか・・

とか思いつつ、少し登って行ったけど
どうにもアブが離れそうにないw

それでも、どアップで瀬に投げてヤマメのチビを一匹追加。
画像に撮りたかったけど、アブから逃げるのが必死で
それどころではないw

もう、半パニックですよw
誰もいない源流で「ぎゃ~~~ 無理むり~~!!」って
本当に叫びましたよw
でもって逃走途中で転倒(爆

そう言えばKKさんも「よく転ぶ」みたいな事を言ってたな~
これで俺もいっぱしの渓流釣り師だ!
・・・などと訳の分からない共感をしつつ、必死で逃げる(爆
もう殆どコントですよw
見せたかったな~ 
ブラブラ、ヤマメをぶら下げながら、マジな顔して逃げるオッサンの形相をw
今、思い返しても面白かった~>顔

ちなみにヤマメは逃走途中に落っこちてしまいました(爆

まぁ小さいし、最初の一匹と同じようなモンだからいいかw


で、ここの渓はいるのは分かった。
おそらく登ればイワナもいるだろう。
だけどこの装備じゃ無理だw
行くなら服装を替えて挑む必要がある。

雨も本格的に降ってきたらら、今日は引き上げよう。


まぁ全体的に考えて、ヤマメが釣れたから上出来なんじゃないですかね~
もしかしたら何も釣れないかも~ て、少し覚悟してたから。
初めての釣りってそんなモンじゃないですか。
だからチビ山女2匹でも大満足です。
渓流の釣りもある程度分かってきたし。
明日はもっとイイ釣りが出来る・・・・かと思ったけど、
長袖のシャツを持ってないか・・・

さらに先に登るなら服を揃えないと・・・



帰還する途中にタックルベリーがあって、寄ったんだけど
店員さんの話によると、「黒い服装はダメですよね」だってw

私、真っ黒でしたw





ようやく・・・

長い長い関越を経て新潟に到着。

途中30分ほど仮眠をとり、朝マズメから適当な渓流に入ろうと思うも、
極度の疲れから2時間の仮眠を取ってしまったw

急いで長岡から三条へ。
そしてあらかじめ狙いを付けていた五十嵐川系の支流に入る。

山の標高が高くないため、田んぼが回りにある。
水は少し濁ってるが、笹にごりはいいらしいので、何も分からないが
まずは適当なところに入ってみてやってみることにする。

DSC01269.jpg


一応それらしい渓流はあるのだが、なんとなくKKさんのサイトや
○バラさんのブログの画像とは違うような・・・w


それでもまずはやってみないと何も分からないw

はじめに入ったところは、メカさんの言う里川みたいなところ。
比較的大きなくて緩やかな流れ。
なんとなくマスはいなさそうな・・・・

DSC01272.jpg


はじめにこいつをん投げてみる。

DSC01270.jpg


だが反応はなし。
やっぱりいかに新潟とは言え、まったく経験のない私が
適当にルアー投げてつれるような簡単な釣ではないのだw

しばらくしたら何やら・・・・小さな虫が・・・チクとw

何だこれ?

あまり気にせず釣を続行。

でもやっぱりたまに痛いw

ふと見ると、さっきの小さな虫が体中に!!
しかもこいつ!! 俺の血を吸ってるよ(; ・`д・´)!
オマケに吸った後には血が流れてる!!
なんすかコイツらはw
あちこち血だらけだ~~~!

やっぱり半そで短パンはマズかったかw

急いで車に逃げ込みミラーで顔を見ると・・・

ぎゃ~~~~! 血だらけだww

後から聞いてみたらブヨだったw
コイツがブヨってやつか~~!
好き放題血を吸いやがって(爆
数えてみたら30ヶ所くらいやられてたw

って事で退散!

ほかの川に行く。

他の川って言ってもナビで適当にそれらしい川を見つけて
行ってみるだけなんだけどねw
この場当たり感が大好きなんですよね~

もっと上流に入るも、どうも魚の気配が・・・と言うか
渓流って初めてだから、魚の気配ってよく分からないんだけどねw

すると車の停めやすい場所にいい感じの川があった。
川幅は結構狭い。

上から見たらなにやら小魚が・・・
おぉ!
初めて魚の影を見たw

早速上からキャストw
影丸見え・・・

まぁいる事は分かったから今度はウェーダーを履いてチャレンジ。
でも上はTシャツのままw
ブヨがいなければいいけど・・・

下流へ釣下る。
いい感じ~・・・って言うのも初めてだから分からないんだけどねw

DSC01275.jpg

DSC01277.jpg

DSC01276_20090813161933.jpg


少し下ったら足元に大きな魚が・・・・
何だろ??
まさか大きさから言って鱒族ではないだろう・・・

そう思い、大きな魚が逃げて行った方向にキャスト。
すると一発でヒット!!

きたよ来たよ~
さすが手付かずの新潟!
やっぱりいるんだな~

と思って寄せてきたら・・・

コイツ!!

DSC01278.jpg



やってしまったw
新潟に来て初ヒットがニゴッちとは・・・w
まぁこれで一応魚の画像は何とかなった(爆

少し下ってまた何かがヒット!
どうやら20cmくらい。
おぉ!
もしかしたらヤマメか~・・と思ったら、今度はウグイw

ウグイなんで画像ありませんw

やれやれw

少し釣下ります。

すると中規模な淵が・・・(画像なし)
やっぱり狙うは岩魚!
水深があって、隠れる岩があった方がいいだろう・・と思い
気合を入れてキャスト!

やっぱりダメか… っと思いルアーを回収しようとしたら
大きな影が!!

で!! でかい!!

40近くはある。
いや、もっとか・・・
上から見る限り鱒族に間違いない!

食え!! 
食え!!!
くえ~~~~~~!!

でも足元でターンw

くぅ~~!!
惜しい!
何なんだろう? あれ??

どう見ても頭は鱒だった。
ニゴっちやウグイではない。
背中は緑っぽくて斑点があった。
レインボーかな~?
サイズからしてイワナじゃないよな~・・
イワナはもっと上だし。

その後まったくアタリなく、川を変えてみることにした。

途中こんな感じの所も打ってみたけどやっぱりダメw

DSC01279.jpg


次に入ったのは、はじめの川よりきれいで、よく見る渓流の感じ。
濁りもなくきれいです。

DSC01283.jpg

そして先行者がいます。
つまり魚はいるって事か~ 鮎師だけどw

早速私も川に入る。

見るからにイイ感じ。

さっきの川では淵がよかった(と思う)から、今度も
淵を重点的に攻める。

でも反応は全くない。
攻め方がいけないのか?

そもそもこの釣りの予習なんて全くしてないw
でもフィッシュイーターのいる場所なんてみんな同じ。
捕食のしやすい場所にいるに決まってる・・・・はずw
だから自分なりに考えて、餌の流れやすいポイントを攻める・・・が・・・

ミノーから、先日Mさまから頂いたコレも試す。>ありがとうございましたm(_ _)m

DSC01282.jpg



でも全く反応なし。
見るからにイイ渓流なんだけど、まださっきの川の方が生命感があった。

何も起こらないまま、ドピーカンの天気になり12時を迎える・・・

DSC01280.jpg


体力的に限界だったので、今日の釣はここで終了~w

やっぱり素直にkkさんに教わった場所に行けばよかったのかな?w



初日は車中泊の予定だったけど、あまりにシンドかったので
炎天下じゃ車で寝るのもできないし、親戚Bの家に転がり込むw

明日はどうするかな~・・・

でもおそらく早朝に起きれないから、9時頃にスタートになるだろうw
それでも手付かずのポイントなら何か釣れるはず~w

と願ってます(爆





それでは皆さん

行ってきますm(_ _)m

何が待ってるか楽しみですね~
なんせ渓流ルアーなんて初めてですからねw
いきなり新潟源流単独釣行ですよw

死なないかな~??





おそらく新潟への出発は明日の深夜になると思います。

とりあえず適当な渓流を探しルアーを投げてみる。

ダメだったら他に行ってみるw

多分ヤマメは釣れても岩魚は釣れないかも~w
だってアブが恐いし~


C3のラインも巻いて準備万端です。

200900810DSC01268.jpg

サブ機はアルテグラ。
C3のスプリングが折れたら速攻でアルテグラに変えますw

ルアーの方も、ギリギリでシンキングのセッティングが出ました。
完璧です!

200900810DSC01265.jpg

200900810DSC01264.jpg

それと新潟釣行でのもう一つの楽しみがこれ!

200900810DSC01266.jpg

田んぼの川にもいる雷魚。
本格的に狙った事は無いけど、いそうな池や沼や川はいっぱいあります。
次は真面目にやってみたいと思ってるわけです。

渓流ルアーに雷魚か~w
もちろん状況次第ではソルトもやりますし、イイ感じの野池などありましたらバスもやってみますw
そんなわけで持ち込むタックルは大量ですw



楽しみになって来ました!

ただ・・・ 問題なのは、初日の宿泊場所が決まって無いんですよね~w
親戚の家は事情があって泊まる事が出来ないし・・・
もしかしたら車中泊?w
民宿に転がり込んでもいいけど、なんせ盆だし・・・

まぁ行ってみればどうにかなるでしょw

もちろんノートPCを持っていくので、随時アップする予定です。

予定ですけどねw

では、中越で会いましょう!w>KKさん





新潟遠征を目の前に、渓流トラウトの準備が忙しい・・・
おそらくトラウトはハマると思います。
なんせ夏なんで涼しい所で釣りをしたいと思っていたし、ハンドメイドルアーの楽しみもこの釣りにはある。
久しぶりにハンドメやって、やっぱり楽しいと思った。

多摩川のマルタで始まり、春に回ってくる西相青物を狙って、
暑くなってきたら渓流トラウトで避暑地巡り。
過ごしやすくなってきたら、大きくなった西相青物に戻り、
初冬は西相ヒラメを狙おうと思うも、寒さに負けてリールをいじる・・・ みたいなパターンw




で、今日は渓流トラウト用リールをどうしようかと思って色々考えた。

33にするか、420SSにするか3Cにするか、はたまた506Mか503かトーナメント2500か??
実はこのサイズのアルテグラもあるんだけど、それだと興が無い。

で、コレにする事にした。

200900807DSC01252.jpg


やっぱりこの時代のリールはいいですね~
趣がありますw<

で、ヤフオクで落としてから全く触ってなかったのでメンテを・・・

200900807DSC01244.jpg

おぉ~ 外観がキズが付いてたんで、もしかしたらメンテなんて全くして無いのかと思いきや、
なかなかキレイにしてるじゃないですか~
ちょっとグリスが少ない気もするけど、とてもキレイです。

適当にグリスを挿して・・・と・・・

で、3Cを1軍に使うって事はアレなんですよね。

ここが・・・

200900807DSC01245.jpg
200900807DSC01246.jpg

アレですよね?w

3Cてのは、とかくスプリングが折れるで有名です。
これが現地だったりしたら釣りが出来なくなってしまう・・・
でもって、先日3Cを落とした旨、ブログに上げましたら、kkさんから頂いたわけです。
ありがとうございますm(_ _)m>KKさん
確か平野師匠のサイトでも扱ってます。

それがこれ!

200900807DSC01247.jpg

左がデフォで右がKKスペシャル。
なんとこれは、KKさんが特注で創らせたものらしいです・・・

これに組み変え、次はローラー周りをメンテ。

200900807DSC01248.jpg

こんなスリーブが入ってるんだ・・・

ん?
このローラー・・・・

先日○バラさんから頂いた3Eのローラーに似てるような・・・・

200900807DSC01249.jpg

入れて見ようw

200900807DSC01251.jpg

おぉ~~!!
ピッタリだ・・・ って思ったけど、0.2mmくらい3E用の方が大きいので
やっぱりダメだったw



一通りメンテを終え、あとはラインを巻いて新潟に行くだけ!

はたして8寸越えのイワナは釣れるのだろうか??w



え?
何かカスタムしないのかって?

そんなのしませんよw
そもそもリールなんてノーマルが一番なわけで・・・・(爆





皆さん、黙祷しました?
私は8:15にしました。


さて、連日創ってるハンドメイドミノー
スイムテストの結果、落第者がでました。

一つはディープ設定にした初めのロットの中から。
そして今日もこれが・・・・

200900806DSC01236.jpg

3gのウェイトを仕込んだ、超シンキング仕様。
でもボディーの体積に不釣合いなウェイトがダメだったようです。

ルアーってのは積めるウェイトが決まってます・・・ って言うか、
よっぽどバランスを考えないと、重すぎるウェイトはダメなんですよねw
まぁでもやってみようと思ったんですが、やっぱりダメでした。
でもやっつけサルアーだからいいかw

シンキングはサスペンドよりも、ほんの少しだけ重いくらいのウェイトが一番いいんですよね。
このルアーのサスペンド設定はおそらく1.7~1.8g
でも3gのウェイトを仕込んだので姿勢が保てませんでした・・
2.2gくらいの方が一番よかったのかも・・・
もしくはさらに低重心化を計るか、浮力を上に持ってくるか・・・
やっぱりそれを考えると、鉛を溶かし込んでワイヤーにセットしてるラパラの低重心化はすげぇ~w

ちなみに4mmバルサを使ったシンキングも創ってるんだけど
確かウェイトが・・・ 2gだったかな~

200900806DSC01237.jpg

このルアーの体積から考えるとダメかもw



そう言えばルアーはこれで終了です。
ブラシのホースが破損してしましましたw
新潟遠征までに修理は出来ないでしょう・・・

神様が止めろと言ってるのかも~w


それにしてもこのサイズのシンキングって以外と難しいですねw
フローティングのセンターバランスが一番簡単でいいやw





シンキングのラインナップが弱いので、創って見た。

200900805DSC01235.jpg

どうも1回やり始めると毎回こうなる。

ウェイト位置を変えて見たり、バルサを4mmに変えて見たり
KKさんの言うようにテールを細くして見たり・・・

で、結局納得出来るまで同じ物を創り続けてしまうのだ・・・・
なもんで、しばらくはミノーをなるかも知れない・・・

毎回「これでやめよう・・・」と思うんだけどね~w






今日はサルアーのリップを・・・・

まず、先日も言いましたが、簡単なミノーの構造をもう一度おさらいします。

形状は背中に水流を受けやすい背っ張りタイプ。

2009080300.jpg

ワイヤーは、リップの入るスペースと、センターウェイトを考えてこんな感じ。

2009080305.jpg

リップは後ろより

2009080301.jpg

前の方がウォブリングしやすい。


2009080302.jpg

200900801DSC01208.jpg

ん?w

リップとラインアイの高低差は高いより

2009080303.jpg

低いほうがアクションさせやすい。

2009080304.jpg

ミノーは付き詰めると大抵こうなる。
それとKKさんの意見なんですけど、テールはウォブリングの抵抗になるので
細いほうがアクションにはいいらしい。(確かに!w)


また、チップミノーのように鼻先を上げたければこんな感じにしてください。

2009080306.jpg


もしこれからハンドメを始めようと思ってる人がいるとして、
ミノーを創るなら上記に気を付ければ間違い無いでしょう。
この条件を外せば外すほどリップが大きくなります。
リップを小さくしたければリップを極限まで前に出して、ワイヤーとの工程差を極限まで無くす。
つまり(以前も言いましたが)シャッドラップになる。

ハンドメを始めると色々な事を試したくなるものですが、
面倒な事を考えずに、こんなタイプのミノーを創り続けてください。
って言っても試したくなるんですけどねw


・・・・・って、ココまでで何か追加したい事などありましたらどうぞ★>KKさん





では、そんな事を踏まえ、リップを付けて見たいと思います。



まずはスイムテスト。

実際に装着するフックを付けてのテストです。

200900803DSC01217.jpg
200900803DSC01218.jpg


リップ材はポリカーボネイトの2mm。

200900803DSC01219.jpg


工作鋏で適当に切って、大きめのサイズからテストする。

200900803DSC01223.jpg

かなりイイ感じです。
リップ位置が後ろだったので、もしかしたら泳ぎが弱いかと思ったけど
最高にいいですね。

他にいくつかテストしましたが、完璧でした。
これなら全部テストする必要は無さそうです。


って事でリップを切って、

200900803DSC01227.jpg

200900803DSC01228.jpg


適当に成型してマスキング。

200900803DSC01230.jpg

接着は2液のエポキシ。
マスキングをすればキレイに接着出来ます。

200900803DSC01232.jpg

リップ角はKKさんの勧めにより色々な角度にしました。

200900803DSC01225.jpg

その方がバリエーション豊かで、様々なシチュエーションに対応出来るし
楽しいだろうとの事。
なるほど~
私のスタイルは、一つのルアーを徹底的に解析して、完璧なセッティングな物を
何本も創りますが、KKさんの勧めはそうじゃないらしいです・・・

やっぱり人の話しを聞くのは面白いですねw

で、こんな感じ。

200900803DSC01233.jpg

明日には出来上がってるでしょう。


たまにはハンドメも楽しいですねw





さてさて・・・・

筆塗りサルアーと同時に自分用のサルアーも創ってます。

それが出来上がりました。

200900802DSC01211.jpg

200900802DSC01212.jpg

工程は省きます。
別にハンドメの塗装工程なんて見たくないですよね?w

少しやっつけっぽいけど、ラインナップはこんな感じでどうですか>KK様
別に3種類くらいのカラーでよかったんだけど、最後の方は飽きてきて
ヤマメカラーとか創って見ましたw

例えばこんなのとかはシンプルでお気に入り。

200900802DSC01213.jpg

これとかカワイイでしょ?w

200900802DSC01214.jpg

POPなんで敢えて寄り目のアイを創って見たw

ピッタリ1週間ですね。





どうですか?

「おぉ~ いいねぇ~」なんて思ったアナタ!
失格!!
あなたは、ドコの馬の骨が作ったか分からないハンドメイドルアーを高額で買って失敗するでしょうw

「んなの分かるわけ無いだろ! リップも付いて無いんだし・・・ どうせキレイなだけで泳ぎは大した事無いんジャネ?( ´,_ゝ`) 」って思ったアナタ!
合格!!
あなたは見た目に騙されること無く次もラパラを買うでしょうw


ちなみに、見た目は多少キレイに写るかも知れませんが、基本的にはこれと全く同じですからねw

200900801DSC01208.jpg

まぁ詰まるところルアーなんぞそんなモンって事ですよ。


それとですね、この程度のミノーなんてブラシさえあれば簡単に出来ますから。
原価も20円くらいでしょうか・・


ハンドメに必要な道具の高額な物と言えば、ブラシとコンプくらいでしょ?
最近は安くていいのがヤフオクなどで入手出来るから、2万もあれば揃うんじゃないかな~?
バルサ製のあのルアーの定価が2500円くらいだから8本分か~

皆さんもやったらどうですか?
この程度なら誰でも出来ますよ★

もし分からない事があったら質問してください。

あ、でもウレタンは分かりませんw



このブログを見てハンドメを始めるアナタは幸運です!
なんせその道のプロがいますからw



KKさんなんですけどね(爆





さてさて、先日のあの状態でも



充分に釣れるんだけど
やっぱり少し色を入れたいと・・・って事で手を入れて行きます。
もちろんブラシを使うのではなく、筆入れですw


では早速・・・

まずは使いたい色にセルロを少し混ぜます。
こうする事によって色流れを防ぐ事が出来ます。
・・・って言うかリスクは減るって事ですね。

200900801DSC01194.jpg

ライン系の模様なので、今回はこんな感じにします。

200900801DSC01195.jpg

お腹にもシロを入れます。

200900801DSC01196.jpg

少し汚いけどマスキングとかすればもっとキレイになるでしょうw
え?
ボカシが入って無いって?
そんなの魚には分かりませんから大丈夫ですw
そもそもブラシ塗装なんて言うのはですね~・・・・ ってイイかw

ヒレも入れますか。

200900801DSC01198.jpg
200900801DSC01199.jpg


流れそ~w
でも大丈夫なのですw

なぜなら、通常セルロに通すときにはハンガーにかけて乾かしますので
色が流れるのは絶対にセルロが流れるほうに流れます。

200900801DSC01201.jpg

そう考えるとオイカワのような縞模様は流れる危険性があるので
頭から尻尾の方に入れる模様なら、仮に流れても影響は少ないって事ですね。
ですからこの手の模様だったら危険は少ないです。
え?
ヒレが流れそうだって?
まぁ見ててくださいw

あ、ちなみにディッピング時に気泡とか入ってたら
カッターで落とすか、潰してください。

200900801DSC01200.jpg


では、色流れの無い取って置きの裏技を・・・


まず用意するのはサラサラセルロと扇風機です。
扇風機は”中”くらいにセットしておいてください。

そしてサラサラに通すやいなや、扇風機の前で速攻で乾かす。

200900801DSC01202.jpg

10秒くらいで流れが止まります。

これでOK!

200900801DSC01203.jpg

少ししたらまた通してください。
大体、頭から2回、尻尾から2回。
最後にドロドロセルロで1~2回。
これで終了です。
ここまでで正味3日。

200900801DSC01208.jpg

簡単でしょ?w


通常、筆塗りは色が止まらないとされていますが、サラサラ&扇風機を使えば
やりようによっては色流れを抑えることが出来ます。
必ずしもエアブラシなんぞ持って無くても、このくらいのルアーなら創れるって事ですね。
ブラシのボカシがいいって思ってるのは人間だけですよw

それと、今回はサルアーなので簡単な方法を紹介しましたが、
顔のアルミを凝って見たり、ウロコ模様に工夫をすればカナリ創りこまれた感じの
ハンドメイドルアーも出来ます。

まぁ、特定のアクションやレンジ、またはカラーなどにだけに魚が反応する事はありますが
価格を基準にルアーを選ぶ事は絶対に無いので、ちょっとキレイなだけの
ハンドメ風ルアーにお金をかける必要なんて全く無いって事ですよ。
どうもね~ 最近のトラウトルアーの値段って文句言いたくなるんですよね・・・・
プラ製なのに、ただ重くしただけのミノーとか?w

え?
自分のも筆塗りで行くのかって?

いえいえ・・・w
私のはこんな感じですw

200900801DSC01210.jpg

かなり手抜きな方法でやってますけど・・・・w

ホラ、創りのキレイさなんて魚にはどうでもいいけど
創り手が実際に使う時にモチベーションが上がらないルアーってアレじゃないですかw
それにブログでも晒してるわけだし・・・

でも、見た目はちょっとだけキレイなだけで、筆塗りと全く同じ物ですからねw


そこのアタナ!

見た目だけキレイなルアーに気を付けて下さいね~w






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