専門用語集


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じゃアルミを・・・

これを使います。

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通常であれば、ツルツルになるまでディッピングを繰り返すのですが、そんなのは必要ありません。
強度的にも全く問題ありませんw

ではこんな感じに型を取って・・・

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一回り小さく切り取る。
エラの部分は画像みたいな感じに・・・

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次はウロコの転写です。

私はこれを使ってます。

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次はこれ。
ボールペンのケースって言うんですか?
これが一番イイ固さなんです。w

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これを使ってアルミ側の方を裏から押し付けます。
するとこんな感じに転写出来ます。

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ちょっと失敗した感じですが・・・w
上手く転写できたのがあったのでこちらも参考にしてください。

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イイ感じでしょ?w

次は逆パターンの転写ですが、一度アルミを剥がして下さい。
ヤスリに張りたいのですが、このままの状態だと粘着力が強いので
適当に服に張ったりして粘着力を落としてください。

200900730DSC01174.jpg

同じくボールペンで転写します。

ピンセットで剥がして、ルアーに貼り付けます。
貼り付け方はテキトーで大丈夫です。
このルヤーのタイプのアルミは、曲面である背中の方まで張る必要が無いので
簡単に張る事が出来ます。

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腹側のアルミをデザインカッターで慣らしてください。

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目玉を入れる箇所を平らにします。

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目玉入れてこんな感じ。

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で、ドロドロセルロにディッピングしてください。

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これで完成でもいいかと・・・(爆

ちなみにウロコパターンは手で描いてもいいです。

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切り取ったエラの部分をピッタリに張ることが出来れば
WOODBAIT風とか・・・・

側線が欲しければリューターのカッターでやって下さい。
裁縫道具のロレットを使う人もいますが、こっちの方がいいでしょう!

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ヤスリを変えると・・・

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ブラウニー風とか・・・

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まぁ”世界一簡単なハンドメイドルアー”って事で充分でしょうw
あれ? サルでも出来る・・・ってテーマでしたっけ?w

いずれにせよ紹介した全てが簡単な作業なので、誰でも出来ますよw

あ、ちなみにディッピングなんですが、好きなだけやってくださいw
ドロドロセルロなら前後入れ替えて2回づつでも大丈夫でしょう。

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セルロの説明をします。

ここがミソ!
よく聞いておいて下さい。

まずセルロは2種類必要です。

一つはコーティング用のドロドロのやつ。
新品買って、3日くらいフタを空けっぱなしにしておけば濃度は上がります。
もう一つはシンナーで希釈したサラサラのヤツ。
これは色止め専用です。
1つ買って分けてもいいですね。

ではルアーの話しに戻ります。

先日のこれを

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カッターで適当に成型してサンディングしてください。
コツなんてありませんw
そのくらい簡単な作業です。

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次にコイツで、

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こんな感じに塗ります。

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次にサラサラセルロに1回通してください。

半日もあれば楽勝で乾きますので、乾いたらケバ立ちをサンディングしてください。

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長くなるのでアルミは次に~★

まぁこの時点で目玉貼り付けて完成でもいいんだけど、それじゃあまりにあれだし・・・w
やっぱりアルミ張りますか。
これまた”超手抜き”で簡単ですよw





昨日、急遽仕事が休みになり、起きれたら好調らしい西相に行って見ようと
思ってたが・・・・ 起きたら7時w

でも好調だし・・・

って事で大磯へ!

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ノコノコと9時の現地入り。

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潮色が微妙だ・・・w

ナブラも何も無し。

ジグサビキのチェンジ。

何やらアタリ・・・・ でも乗らずw

なんだろうか??

少ししてまたアタリ・・・
小気味よいプルプル感。
上がってきたのはやっぱりコイツ。

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小さい・・・w

サビキにヒットしてます。
って事は、ルアーのサイズを落とすかフックサイズを落とすか・・・
もしくはピンクに反応してるって可能性もある。

で、フックをキンキンに研いでピンクジグにシフト。

するとまたこんなのが・・・

200900729DSC01166.jpg

あまりに小さいので全てリリース。

このあと1匹追加。
1バラシ。

速攻で〆て食べようかと思ったけど、やっぱりサイズが・・・w
食べるところないし・・・(爆

もう少しサイズが上がったら喰ってやるw

そう思い、キャストを繰り返すも・・・・
お昼が近付いて来たからどうしても1本上げて刺身定食でと思ったけど
パタリと反応が無くなって・・・・_| ̄|○ ガクッ

即メシセット(醤油 塩 ワサビ しょうがなど)まで持ち込んで準備万端だったんだけどな~w

タックルベリー寄って帰ってルアーでも創りますか・・・w

次こそ必ず即メシで!!w





さて、昨日の続き。

どこまで行きましたっけ?w


今日はワイヤーです。

使うのはSUSの0.9mmm。

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DIYショップで売ってます。

こんな感じで

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画像はラウンドノーズプライヤーなんですが、クギでも何でもいいです。
丸ければ・・・w

こんな感じに曲げます。

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センターにウェイトを持ってきますのでこんな感じ。

ここからが手抜きのOHULSの真骨頂!

まずはギュ~って、手で押します。

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そうするとワイヤーの跡が付きます。

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ボディーからワイヤーが出る箇所だけ、デザインカッターで切り込みを入れます。

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それだけでいいですw
ワイヤー跡全体を彫る必要はありません。
どうせバルサなんぞ勝手に沈んでくれますのでw

次にウェイトを入れる溝を彫ります。
私が使ったのはリューター。
別にリューターじゃなくても、何でもいいですw

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今回使うウェイトは鉛んp0.8~1g。

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で、次は、”瞬間ゼリー状”で止めます。

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反対側はワイヤの出口だけ瞬間を盛ります。

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そしてバイスで”ぎゅ~~~~~!”って圧着します。

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かなり強い力で抑えれば、大抵の段差は問題なく消えてくれます。

ここまで来れば出来たも同然!

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これにて初日は終了~
続きは今度!





毎年の事なんですが、夏になると新潟に行くんです。

昨年はソルトで何も釣れず、一昨年はバスで何も釣れず・・w
で、新潟と言えばイワナですよ!
・・・ってKKさんから教えてもらったんですw

で、今年はソルトやバスや渓流トラウトや雷魚・・・ 何でもやってみようと思ってるんですが
いかんせん渓流のルアーがない・・・

色々ヤフオクで探すも、イマイチなのばっかり・・・w
高いし・・・

って事で、創りますか~ ・・・・ って事に・・・

やれやれw
この期に及んでルアーを創る事になるとは・・・_| ̄|○


ついでに皆さんもハンドメルアーに挑戦してください。
そもそもサルでも出来るハンドメルアー。
ですが、挑戦したくても二の足を踏んでる方もいたのではないでしょうか?
でしたらこのブログを観てる人は幸運です!
私の通りにすれば間違いないです★



って言うのも、実はハンドメのミノーに関しては世界一だと自負してます。

仕上がりがきれいなのか?
違いますw

泳ぎがいいのか?
違いますw

実は私の創るハンドメミノーは、世界一”早く出来る”んですw
つまり、世界一簡単に出来るルアーなんです。

ホラ、「いっぱい手間かけてますよ~」的なルアーってあるじゃないですか。
あんなのはハッキリ言ってアレなんですよw
ルアーなんぞ工数をかければイイってもんじゃありませんw
上手くやればミノーなんて1週間以内で出来るんです★

ですから、やりたいと思っても始められなかったアナタも、この期に是非!
これから紹介するミノーに、基本の全てが詰まってます。
やりかた次第ではWOODBAITにもハンクルにも派生することが出来ます。


ナビゲーターは私、OHULS打越。
監修はKKさんです。

しばらくはありがちなハンドメブログになりますのでご了承下さいw







さてさて・・・・

細かい説明は省きますが、ミノーがよく泳ぐ形ってあるんです。

上反りよりは背張りタイプ。
ラインアイはリップとの高低差の無い方がいい。
頭とお尻を振りやすくするために、ウェイトは分散せず、中央に集める。

そうなると、ミノーの形ってのは決まってくる。

つまりこうなる。

20090729.jpg

さらにリップとラインアイの高低差を詰めるとラパラになる。
要は、究極のミノーの形はラパラって事ですw

じゃ行きますか~

まずはテンプレート。
そこらへんに転がってるボール紙でもOK。

200900727DSC01128.jpg

こんな感じ。

バルサを切る。

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厚さは5mm

小さく両面を張る。

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テンプレに沿って形を取る。

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カッターでアウトラインを出す。

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こんなヤツでさらに成型。

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輪郭をキッチリ出す。

こんな感じ。

200900727DSC01138.jpg

永くなるので続きは明日~w

まぁ私とKKさんを信じてやって見てください。

なんせKKさんなんて、○○(←クレーム入ったんで省略w)





トップ縛り釣行に備えて、ルアーを色々いじってます。

200900718DSC01123.jpg

トップ用のタックルボックスには、私が創ったルアーなどが少しだけ入ってるw
本当なら、全てのルアーをハンドメイドにする予定だったんだけど
ルアー創らなくなってしまって・・・ って前言ったかw

私がバスを始めたのが中学生の頃で、高校に入ってから
お決まりのバイクやら音楽やらに浮気して・・・w
で、嫁と付き合い始めた頃に釣り熱が再燃。
なもんで、一回タックルは整理しています。
中学時代のルアーなんて殆ど残ってませんw
ですが二つだけ残ってるんですよね。

その一つがこれ。

200900718DSC01124.jpg

どうですか~
なんとハイローですよ!!

カッコイイでしょ~w
今でもよく出来てる可変リップですよw

こいつを来るトップ釣行の際に使ってやろうと、フック交換やらなんやらしました。
中学生の頃からの物ですから、25年くらい前でしょうか??
永い時を越えてラインに再び結ばれるときが来るとは、ハイロー君は予想したでしょうか?w

楽しみですね~・・・・・ 

などと妄想してたら、天候不良と相手の都合のためお流れになりましたw


今回の相手とは何故かこんなケースが多い・・・・(爆





カタカナロッドのグリップはこれ。

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金ってのが微妙だけど、これがないんですよ・・・・

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やっぱりオールドタックルって、こんなケースが結構ありますよねw

実はこれも5000に合わせて嫁入り予定。
自分のだったらコレでもいいんだけど、ここはやっぱりカスタムパーツ屋の看板を掲げてる以上
適当なままで出すわけには行きませんw

じゃ創りますか~!

外径21.5mmの内径14.3mmくらい。

結構デカイわ~w

ではでは行きますか。

25mmA5056を突っ切りで落とします。

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端面、

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突っ切りでザックリ外径。

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仕上げ。


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面取り。(突っ切りかよ!)

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内径。

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サイズだしたら突っ切り。


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出来たのがコレ!

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サイズぴったり!

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脱脂してマスキングしてエポキシで・・・

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と、まぁ、ウチならロッドビルディングのオリジナルパーツも出来ますよ・・・って事です。
こんなグリップのエンドキャップなんて私しか創れませんからねw

オリジナルデザインのワインディングとか、ヤフオクでグリップ落としたら、ぴったりのフェルールが無いとか・・・
そんな時は言ってくださいね~
お望みのサイズのパーツを創ります。
アイディア次第では見た事も無いメタルパーツをふんだんに使った、超オリジナルロッドが出来るのではないでしょうか?

でも、もしかしたら、「メタルパーツなんて必要ないだろw どうせカッコだけなんだし・・・」とか思ってたりもします?

私もそう思うんですよ・・・(爆





FLEXは厚塗りがいいのか?
薄いのがいいのか?

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薄いほうがOLD感があってイイって聞いた事があると思うのですが
あれってなんでだか分かりますか?
工数をかけるのが面倒だからですw

今日も引き続きロッドをやってます。
これを持って、トップ縛りのバス釣り・・・ 
久しぶりに楽しみです。

で、ルアーなですが、実はOLDタックルに合うルアーってあまり持ってないんです・・w

雑誌などでは見た事あるけど、トップ縛りと言うか、男前と言うか・・・
実際にこんなタックルボックスを見た事は無い。

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これは嫁のタックルボックス。
彼女はトップだけでその日のパターンを絞り込む事が出来るw
真夏ピーカンの正中でも、極寒の真冬でもトップだけでパターンを組むのだw

でも私のトップ専用タックルボックスには、殆どルアーが入ってないw
いずれ揃えようと思い、アムコのタックルボックスだけ買ったはいいが、
バス釣りに離れてしまって、ルアーが揃って無いのだw
だから嫁のタックルボックスをコッソリ借りて行こうと思う(爆


話し換わって、先日またグリップを落としてしまった・・・

届いたのがこれ。

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キッチュでカッコイイでしょ?w

グリップが好きな私は、組んでもいないのにグリップがいっぱいある。
って言ってもこの程度だけど・・・

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特にこれ!

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前にもネタにしましたが、これ実は・・・・

200900718DSC01098.jpg

ヘドンなんです。
珍しいでしょ。
使う予定無いけど、もし突然使いたいと思った時に備え、
ブランクやらグリップやらガイドやらがイッパイあるんですよね~
誰か創りませんか?

え?
ロッドはロッド屋に頼むって?

私もそう思いますw





バスのトップと言えばOLDタックルですよね。
その理由はいくつかあります。

一つは”カッコイイ”事。
そしてもう一つは、グラスロッドのキャスティングが楽しい事。

そもそも、ルアー釣りってのは90%がキャスティングじゃないですか。
しなやかにしなって、ビヨ~~~んって感じに投げる。
それだけでも結構楽しいw
そして、グラスだと小さいバスがかかっても曲がるんで、釣り味としても面白い。

ただグラスってだけなら現行品もあるけど、やっぱりOLDなんです。
道楽もTOY-MACHINEもあるけど、やっぱりどんな高価なタックルでも
現行品は所詮あれなわけで・・・w

・・・・・・・・と、個人的には思ってますw

ですよね?>メカさん


って事で、今日は私のロッドをリペアします。

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このロッドはハネクラで買った物。
今では手に入らないタバコグラスです。

1970年代のデッドストックだったから、いわゆる新品。
折りしも”オールドバブル”時代だったので4万したw
でも嫁からの誕生日プレゼントだから、私の出費ではないんですが・・・w

今でも一番好きなロッドなんですが、いかんせんこの手のスレッドってのが
すぐにほつれてくるわけで・・・w
本当ならオリジナルの状態のままで使い続けたいんだけど、スレッドのほつれが限界になって来ました。
で、先日のロッドをリペアするついでに、こいつもやってしまおうと。

ガイドを外したのがこんな感じ。

200900717DSC01083.jpg

ナマイキにもダブルラッピングw

で、どんな色を合わせようかと思って、色々モデリングしたみた結果、グレーがに決めました。

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ガイドも当時のまま。

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かっこいい~w

出来たのがこれ。


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まぁまぁ・・・・かな・・・w

でも先日のロッドのFLEXがまだなので、その次にします。
ちなみに先日のは赤の5000に合わせる予定なのですが、
これは私の5000Dか5000Cアニバーサリーで行く予定です。


コイツに続き、

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悠久の時を越え、今蘇るロッド達。

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近く、TOP縛りでバスに行く予定なので、どんな出会いをさせてくれるのやら・・・
まぁ坊主って可能性も低くは無いですけどねw

ただ、ボイジャー廃棄しっちゃったんですよね~w
バスなんて行くと思って無かったから・・・
maboさんに借りてこようかな・・・w






皆さんもロッドビルディングしてみたらどうですか?
誰でも簡単に出来ますよ★





ノブ出来ました。

200900717DSC01078.jpg

中々カッコイイですね~w
これだけで世界で1つの5000ですw


さてさて、カタカナ表記のあのロッドをリペアします。

まぁリペアって言っても大した事無いんだけどw

今日、またまた大嫌いなサンスイでトップガイドとFLEXを買ってきました。

200900717DSC01060.jpg
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この・・・・ FLEX ライトってなんですか?w
サンスイに行ったらこれしかなくて・・・

店員さん曰く「今は殆どこれです。 これはキレイに仕上がるんです」との事。
そもそも粘度が低いのを使ったら、盛るのが面倒なのに何で薄くするかな~・・・w

まぁこれしかないならしょうがないか・・・

ではでは、まずはトップガイドを。

コイツの出番。

200900717DSC01061.jpg

はい! こんな感じ。

200900717DSC01063.jpg

微妙だ・・・w
なんせトップガイド以外のガイドはミルドラムタイプ。

200900717DSC01062.jpg

でもPEを使う可能性のあるトップ専用ロッドだし、ハードガイドは論外。
やっぱりsicかサーメットじゃないと・・・
ちなみにティップ径にあったミルドラムタイプのガイドは無かったw
だから外観がこんな感じになっても、背に腹は変えられないのだw
でも茶色のスレッドなんて無いぞ・・・
まぁ金でもいいか。

って事で金にした。

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(・⊥・) ・・・・微妙だw

じゃFLEX~

このタイプのロッドってのは、スレッドがこんな感じ。

200900717DSC01064.jpg

カッコイイんだけど、すぐにほつれて来る。
私の持ってるのも同じタイプのスレッドなんだけど、やっぱりボロボロw
だからほつれる前にFLEXで固めてしまえって事です。

このステッカーが剥がれ無いように、バッド部分は全部盛ったw

200900717DSC01071.jpg

このロッドの価値の半分はこのステッカーみたいなもんだしねw
これでステッカーが剥がれる事は無くなった!

200900717DSC01068.jpg
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あ、あと・・・ FLEXライトなんだけど、使いやすいw
粘度が低いから気泡が入らない。
従ってアルコールランプが不要になる。
だけどやっぱり暖めたほうが平らになりますよね。
気泡を抜く必要は無くなったけど、やっぱりアルコールランプは必要・・・・ と思いますw


ちなみにこのFLEX・・・ HARDNER入れたかな?w
なんか同じ液体を入れて混ぜてたような気が・・・・

明日になれば分かるか( ´∀`)





では早速。

あ、5000にはこれを合わせる事にしました。

200900714DSC01047.jpg
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イカス・・・・
カッコよすぎるw
カタカナ表記のロッドなんて初めて見たw

トップガイドが無いんで、すこしリペアが必要だけど・・・w




ではではノブを・・・

まぁ知ってる人が殆どだと思うけど、一応スレッドの巻き方を説明しますねw

初め適当に巻きこんで、終わる直前にこんな感じのコヨリを作って巻きこみます。

200900714DSC01050.jpg

ギリギリまで引き込んだらあまりのスレッドを切り落とします。

200900714DSC01052.jpg

で、コヨリを引き抜くと・・・
まぁそんな感じ。

ちなみにコヨリに使うスレッドは、同じ太さのモノを使ってくださいね。
画像のは太いですけどw


でもアレ?w
何だかアルミだから巻き初めが留まらないぞw
やっぱりアルミだと難しいか・・・
でも私には裏技があります。
ロッドビルディングをしてる人には、もしかしたら参考になるかも。

たまに市販のロッドに、2回転くらいしか巻かれて無い(飾り巻きの)スレッドってあるでしょ?
あれはどうやってるのか・・・
おそらくこれです。

200900714DSC01053.jpg

これをスレッドに塗り、接着します。

200900714DSC01054_20090711181114.jpg

留めるときも同じ方法でやれば、たとえ1回転でもスレッドを留める事が出来る。
ただ、あくまで飾り巻きの時なら問題ないけど、強度が必要な本巻きの部分は
シッカリ巻きこんで留めたほうがいいと思います。


で、こんな感じ。

200900714DSC01055.jpg

カワイイじゃんw

あとはナントカって道具に挟んでFLEX盛って明日には完成~

200900714DSC01056.jpg





ノブはスレッド巻きにしてカラーリングをします。

FLEXでコーティングするといい感じになるんです。

ABU503でもやったアレですね。

で・・・ 
どんなカラーにしようかと思いモデリングしてみた。

35000C.jpg
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コレにしよう。
メタリックスレッドを使ってピンクと赤のツートンカラー。


明日始めましょう~★





今度はシャフト。

テフロンスリーブかBBかとも思ったけど、面倒だからいいやw


外径から~

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ヘッド創って・・

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ネジ切って~

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突っ切り~★

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まぁイイ感じでしょw
スタンダードですよね~・・・
イマイチ面白くないけど、やっぱり人に上げるんだからこの方がいい。

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どうです?

5000C20090710.jpg
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良く見ると形が違うなw
でも適当にモデリングしたやつだし、ノブは殆ど目見当だから上々でしょうw

スレッド巻きはまた今度★





ではノブの作成から行きます。

まずは外径。

200900710DSC01026.jpg

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今回は1点留めですので、シャフトのヘッドの受けを創ります。


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ヘッド受けの径は6mmでシャフト径は5mm。

面取りやらなんやら、細かい所を仕上げてこんな感じ。

200900710DSC01035.jpg


説明テキトー過ぎだけど、この手の加工って見飽きてるからいいですよね?w


シャフトは次にします。
それも見飽きてると思いますけどw





実は先日の赤の5000・・・

出番があると言いましたが、実は私が使うのではなく、
嫁入りする予定なんです。

ですから、ノブの案を色々頂きましたが、やっぱり奇をてらうよりスタンダードにしようかと思ってますw
その方が(少なくても人から見たら)外す事は無いかと・・・

色はともかく、こんな感じに・・・

5000C20090710.jpg

皆さんスミマセンwm(_ _)m
だったら初めから言うなって感じですか?w
私もそう思いますm(_ _)m
でも、面白そうなのは他のリールでやって見ますんでm(_ _)m

で、嫁に行く前に一応のメンテをしました。

200900710DSC01021.jpg

あぁ~ そうかw
5000Cじゃないんだ・・・w

200900710DSC01020.jpg

BBに入れ替えようとも思ったけど、丁度いいサイズのが無く・・・w
でもまぁいいかw

色々磨いたけど、やっぱりボロいのであまり光らず・・・w
でもグリスアップはしたので、しばらくはノーメンテで大丈夫でしょう★



ではではノブの方、行きますか。

まずはシャフトを抜きます。

毎度の工程ですねw

200900710DSC01022.jpg

結構痩せてますw

200900710DSC01023.jpg


長くなるので、ノブ作成やらは明日以降で。





近くコイツに仕事をしてもらう予定なんです。

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ボロだけど実戦には気遣い無く使い倒せるw

でもこの手のリールって、古くなるとノブが・・・

こうなるでしょw

2200900708DSC01017.jpg


で、創り直そうと思ってるんだけど、いかんせんいいアイディアが無いw
ウッドを使っても面白くも何ともない・・・
かと言って旋盤でラウンドだと芸が無いw

5000C.jpg

503のノブむたいにスレッド巻いてカラーを合わせるとか・・・

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まぁまぁかっこいいw


もしくはminiアリゲーターを創るとか・・・

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面白そうだけど使いにくそうだw




どうしようかと・・・

何かいい案ないですかね~?

今まで見たこと無いような新しいタイプのノブ・・・





KKさんから最後の釣果報告画像頂きました。

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くぅ~!!

もう、羨ましいを通り越してムカつく(爆


土曜も渓流トラウトの番組やってるし~

よし!
私もトラウトデビューするぞ!
まずは・・・・ 忍野とか?(カンツリかよw)





完成しました。

別に3Cだからって、変わった事が無かったので
工程は全く同じ。
従って加工工程の画像は省きます。

でもって出来上がったのがコレ。

200900706DSC01007.jpg
200900706DSC01005.jpg

あ、結構かっこいいかもw


組み上げるとこんな感じのノーマル3Cが・・・

200900706DSC01008.jpg

こうなる。

200900706DSC01009.jpg

ちょっとクラシックになりますねw
いいような悪いような・・・(爆

まぁ多分、○バラさんは、3Cに33のノブが入る様なシャフトだけ創れと言って来たんで、
他のノブを付ける予定なんでしょう。
カッコイイのがヤフオクとかでありますからね。
Goodアイディアかも~w
3Cのウッドノブか~・・・・・・     ○バラさんだけですね・・・w

あ、本締めは○バラさんの方でお願いします。
それと一応スペアのボルトも送りますね。
チタンとかに挿し変えられる事になるかもしれないけど・・・(爆

200900706DSC01010.jpg

でもチタンだと折れる可能性があるのでSUSの方が・・・ ○バラさんならそんな事分かってるかw

じゃ送ります~★





昨日、両国でカズチンnakaさんと神氏と飲んだ。

かずちんはアクセサリー関係の仕事をしてる。
大量に納入される中にはエラー品も大量に出る。

そこで考えた・・・・

ネックレスとかの球をスピナーに使ったら、遊び心があって面白いのではなかろうか・・・w

で、頂きました。

200900703DSC00994.jpg

大量~w
中には髪留めも入ってるけど、この中から使えそうな球だけを選っていく。

で、こんな感じ★

200900703DSC00996.jpg

色んな物があっていいですね~w
これでkinzo-spin(オリジナルサイズ)を創ったら楽しそうだw

例えばこれとか?w

200900703DSC00995.jpg

誰か使いません?w

やっぱりハートはKKさんかな(爆


あ、これ・・・・ イマイチ回りませんでしたw

20090616DSC00796.jpg

どうやらブレードのようですね~ 問題なのは・・・
スピナベ用のカップが深いタイプとスピナー用の浅いタイプ。
何故スピナベ用のは深くてスピナー用は浅いのか・・・よく分からないですね~

原理が・・・・・





カラオケで、”コレを上手く歌われたら惚れる!”って歌ってありますよね?w
私は PIECE OF MY WISH(今井美樹) と MY NAME IS WOMAN(アン・ルイス) なんですけどねw
みなさんは何ですか?
ちなみに私は身の周りの女性にアンケート取って、人気のある順から”持ち歌”にしましたw


さてリールの話し。


はい完成。

20090630DSC00993.jpg

完璧です。

これ、乾式で使ったほうがいい感じですね、

ちなみに先日平ノブに交換した3Eのハンドルと同じになってしまいましたw

じゃ次は3Cのシャフトを創りますか。
初めてだから結構楽しみw





シャフトに移ります。

まずは外径。

20090630DSC00975.jpg

ネジ切り。

20090630DSC00977.jpg

20090630DSC00978.jpg

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ネジを切る際は、組み上げるネジの長さを決めて、それに対してどのくらいの数のネジ山を切るのかを考えて、下穴の長さを決める。
ドリルってのは先端が120度で開いてるから、タップを入れる時にその誤差を考えないと
上手く行かない。
適当に加工してるみたいだけど、結構考えてるのだw

・・・・・と思うw


え?
アルミで大丈夫なのかって?
○バラさんの希望で今回はアルミで行きます。
SUSのボルトで留めるので折れる事は無いでしょう。
アルミのカシメだと折れますけどねw

数値は正確に★

20090630DSC00976.jpg

そして突っ切り。

20090630DSC00981.jpg


掴み直して同じ工程。

で、出来たのがこれ!

20090630DSC00983.jpg
20090630DSC00984.jpg

実はこれ、ネジの深さを見誤って失敗したので2本目なんですよね~w



ホラここ。

20090630DSC00986.jpg

カタカタ言うんですw
本当はノブ側にワッシャー入れれば済む事なんだけど、KKさん曰く
ノブ側のボルトが出てると気になるとか・・・
って事で、これは私用になりましたw
誰だよ、偉そうに「結構考えてる」って言ってたのは(爆



あと2本は明日~ 以降。







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