専門用語集


引き続き・・・・

大体のサイズが出たらきれいに仕上げて行きます。
20080628IMG_2039.jpg

中繰りと正面突っ切りで・・・

はいこんな感じ★
20080628IMG_2041.jpg

まぁここは見えないんで、そんなに神経質になる事も無いんですが・・・w
でもキレイに越した事は無い。

次に外形。
20080628IMG_2047.jpg

最後に仕上げ用のヘールバイトと、エッジの面取りでココは終了。
一応考えたんだけど、ここで外形加工をするのが何かといいのでは・・・って結論になりました。

これを突っ切りで落として・・・

20080628IMG_2048.jpg

20080628IMG_2049.jpg

こんな感じになりました~

スカート部分はマスキングでマスキングw
これなら大丈夫。

で・・・試着でも・・・・

20080628IMG_2051.jpg


( ̄ー ̄☆ いいね・・・

次回、例の加工に突入。
本当に出来るのか? 

乞うご期待w
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完全にイメージが出来たので、いざ実釣! いや、実加工?w

20080627IMG_2030.jpg


40Φ突っ切り。
いつも思うけど、このサイズの突っ切りって恐いww

あ、なんで毎度の工程をブログにあげるかと言いますと、
旋盤を勉強したがってる人がたまにいて、その人や、お客様や、アナタのために
説明をしてますw
だから毎度の画像だけど飽きないで見てくださいね(爆
今回は、これから旋盤を勉強したいと言う人のために
普段よりも詳しく解説をしますw

ちなみにこのバイトは永尾研究所のアルミ専用突っ切りバイト。
刃高は下がりぎみ。
芯に近くなってくれば、その分だけ上がってきます。
突っ切りだけは芯出しが特殊です。
それにしてもアルミの突っ切りに関してはこのバイトを越えるものはありません。 多分・・・w
でも50Φまでしか突っ切れないんですよね~
あ、お金さえ出せば永尾先生にバイトをワンオフで作っていただけます。

このサイズだとヘッドの回転数は600~800です。
参考までにw

20080627IMG_2031.jpg


固定センターを使ってます。
ワーク(つまり加工してるアルミの事)が長いと、どうしても振れますので
先端を固定センターや回転センターで固定しないと暴れてしまいます。
使用の際は油をタップリ使わないと熱を持って、とんでもない事になりますw

振れを取ります。

え?
3爪で芯出しは無いだろうって?
いやいやw
出せるんですよ。
3爪でもw

20080627IMG_2032.jpg


1/100以内の収めます。
ちなみに芯出しは、ワークを掴んでからダイヤルゲージで計り、
ソフトハンマーでワークをコンコン叩きながら微調整を繰り返します。
その後にチャックを本締めするといいですよ~★

端面。
完璧だw
ヘソも残って無い。
20080627IMG_2033.jpg

あ、ヘソってのは端面を削ったときに、バイトの刃高が完璧に合って無いと
真ん中に残ってしまいます。
それをヘソと言います。
ちなみにそれが少しでも残ってると、完璧なセンターに穴あけが出来ません。
センタードリルを使っても無理なので、穴あけをするのなら刃高は完璧にすべきです。

センタードリルで位置決め。
あ、なんでセンタードリルが必要かと言うと、
普通のドリルはシャフトが細いので、どうしても逃げる傾向にあります。
ですから、センター出し専用のドリルが必要になります。
それがセンタードリルってヤツですね。

20080627IMG_2034.jpg


4mmで穴あけ。
(ちなみに私は、800くらいまで回転数を上げます。)
20080627IMG_2035.jpg


正面突っ切りでスカート部分を掘り下げます。
これか結構時間かかるんだw

20080627IMG_2037.jpg


ここでまた説明w
まずは、何故外形から加工をしないのか??

このくらいの長さのワークだと、画像のような加工は難しいです。
って言うのも、中心から遠くなるにつれて応力が強くなってきますので
普通だったら回転センターを使用するのですが、
穴にセンターを入れたら加工面が限られますので
センター無しで行かざるを得ないんですよねw
なので、センター無しだとたまにワークが吹っ飛びますw
で、もし吹っ飛んだら、外形を先に加工したらキズになってしまいます。
ですから仮に飛んでキズになっても、外形をまだ加工して無いので
いくらでも化粧直しが出来る・・・・ そんな魂胆ですねw

はい。
ここまでやりました。

20080627IMG_2038.jpg


え?
加工面が汚いって?w
そりゃ分かってますよ。
最後にちゃんと仕上げますので★

今日はコレまで~

ちょっとクドい説明付きの記事でした。





キー溝なんですが・・・・
やっぱりキー溝カッターで行き止まり穴にキー溝を入れるのは難しい・・・
説明は省きますがw

今日も方法を考えて、ワッシャー周りをバラして見る。

ん?

20080626IMG_2028.jpg


この二つ・・・ 径が違うぞ・・・
耳付の方が少し小さい。
そしてスプールのここ
20080626IMG_2027.jpg

の径とピッタリじゃない。
え? 大きな方に合わせてあるんだろって?w
だとしても少し大きい・・・

図って見た。
2008062620080626_03.jpg

そしてスプールの図面と合わせて見た。
2008062620080626_02.jpg

矢印の箇所にキー溝が入るはずなのだが、少ししか噛んで無い。
実物もそうだ・・・

よし! ワッシャーの耳も丸い事だし、ドリルで行こう!

つまり
2008062620080626_06.jpg

この箇所を端面から中繰りか正面突っ切りでサイズを合わせる前に、
2008062620080626_01.jpg

この箇所に適合サイズのドリルで必要な分だけ穴を空けるって事か・・・
その位置が・・・
2008062620080626_04.jpg

中心から6.1mmで縁から4.1mm・・・・

時計並の精度だ・・・
泣きそう・・・w

でもイメージは出来た!





エクセルで指定ラインでピッタリの計算が出来るように
シートを作った・・
これが結構面倒でww
数学から離れていた私としては、結構時間がかかりましたw

一応コニカ時代ではエクセルの使い手として有名だったんだけどな~w
まぁこれはエクセルと言うよりも数学の方の問題で・・・
それにしてもエクセルでべき乗の計算を初めてしたw
また勉強になってしまった。
2008062520080625.jpg


計算だと25mmくらいの内径がいいようです。
このスプールエッジのタイプは、ラインをイッパイまで巻くとトラブルになるケースがあります。
もちろん作成の際にはその部分を修正しますが、それでもイッパイに巻くのは危険です。
だいたい95%くらいで丁度いいように設定しています。

で、先日のキー溝の件ですが、単なるキー溝を切るだけなら可能ですが、
行き止まり穴のキー溝は、訳あって難しいのは先日言った通り。
考えた挙句、2ピースにしようかと思いました。
まぁSHIMANOのスプールも2ピースが多いので問題ないでしょう。

ここで切ろう・・・・
2008062520080625_01.jpg

と思ったら・・・
2008062520080625_02.jpg


あれ?
やっぱり行き止まり穴だ_| ̄|○ ガクッ
いくら何でもスプール内径の真ん中で切るわけにも行かないし・・・

ではプランBで行きますか・・・
それにしてもこの子だけは・・・・w





来る決戦のため、旋盤フライスを掃除したw
20080622IMG_2007.jpg

20080622IMG_2008.jpg


来る決戦と言うのは、もちろんキー溝加工を必要とする大森スプール。
二つの専用バイトが必要になる。

その後はPENN716Zのスプールとハンドル・・・
こっちは自分のPENNで経験済みなので問題ないが
大森だけは難しいw
先日キー溝用のホルダーとバイトを創って見たが、失敗してしまった・・・
ブログでは揚げて無いが、暗に試作を創ってたりするw

二つのリールに加えて、nakaさんのストップウォッチの裏蓋。
カズチンの機械台と匠ケースのフライス加工・・・

なんて言っても、気乗りしないと何もしないタチなので
バックオーダーが溜まるのは気が重い(爆

でも近く本格的に始動しますので、しばしお待ちを~





あれ?
先日完璧だって言ってだろ? って?w

あれは完璧でした。
つまりこれは別注ですw
作りなおしではありません!
作り直しではありません!!

先日と殆ど同じ工程なので説明は省きます。
20080619IMG_1999.jpg

20080619IMG_2000.jpg

20080619IMG_2005.jpg

20080619IMG_2006.jpg

20080619IMG_2001.jpg
マッタク~
これを創るのに6時間くらい旋盤に張り付いていました・・・

そもそもこのベゼルってのは風防と圧入なのですが、ケースに嵌める前は30.6mm。
ケースに嵌めると30.8mm。
それに圧入って事は、多分30.6~3.07mmくらいなんですよ。
ノギスじゃ内径って完璧に測れ無いから、ある程度まで形を出したら
現物を合わせながら調整を繰り返すしか無い訳で・・・
現物と合わせるって事は旋盤から外すわけで・・・ 

まぁ説明すると永くなるのでどうでもいいとして、とにかくベゼルからは解放されましたw

今日はビールが美味いわ~w





M様よりカーディナル52の修理依頼がありました。
20080618IMG_1975.jpg

いい状態です。
名機ですね★

初めはこのギアを創って欲しいとの依頼。
ギアの依頼?・・・ 出来ないなぁ~w
やるならギアだけ外注で、こっちでアンサンブル創るしか無いか~

直接M様に電話して見た。
”なんとなくゴロゴロする・・・”らしい。
メーカーにOVHを依頼したところ、ギアの在庫がないから修理不可だと・・・

20080618IMG_1976.jpg

おぉ!
メンテ完璧!
あ、メーカーにOVHしたバッカリなんだ。

グリスもとてもキレイで最高の状態ですね。
こんなリールを大切に使ってるとは、シビレますね~
20080618IMG_1981.jpg

このリールはサイレントなのですがワンウェイBBじゃありません。
針金のような引き上げ棒で爪を連動させる物です。

問題のギアを診ます。
ん?
何も問題なさそうに思えるけど・・・
キズミでチェック。
キズミってコレ。
12345678_4.jpg

この拡大鏡を使うと、どんな小さなキズも分かりますw
だからキズ見・・・

ピニオンもドライブギアも全く問題なし。

BBか?

20080618IMG_1991.jpg

メーカーにOVHした後だからグリスアップは完璧ですw
でもシールドタイプなので、この粘度のグリスだと少し重いかも・・・・

外してみます。


おぉ!
これは珍しい!
表がシールドで
20080618IMG_1992.jpg

裏がオープン。
20080618IMG_1993.jpg

でもコレだけグリスを塗ってるとやっぱりね~w

で、グリスを洗って粘度の低いオイルに挿し替えて終了~

少し軽くなったはずです。
初めは同径のBBに交換しようと思ったんだけど、手持ちのBBに無かったんで・・・w
NSKに頼むと2000円くらいかかりますから
オイル挿し変えの方が安上がりでいいでしょう。

BBは使って行くうちにアタリが出てきますので、少し使ってみてください。
それでもゴロゴロするならBBを交換しましょう。

ギアの磨耗は殆どありません。
痩せてもいないので大丈夫なはずです。

ハイw





竹中師匠より・・・・

遠巻きにこう言われました・・・

構造考えれば分かるだろ! このボケ!・・・とw
(本当は優しく教えていただきましたw)

つまり、キー溝ワッシャーはスプールと連動させるための物で
それを両側からワッシャーで挟むからこそドラグ性能が得られる・・・

やっぱりそうなのか~w
私も、なんの意味も無いワッシャーを使ってるわけ無いと思ったけど
竹中師匠から「大丈夫ですよ~」って言ってもらいたかったわけです(爆

じゃ挑戦しましょう!
キー溝加工を!
やり方は分かってます。
刃物を作るところから始めないとダメなのがあれなんですが・・・

ただ、またちょっと旋盤が自由に使え無い状態なので
少しだけ待ってください。
色々アッチがアレなんで・・・・

文句は・・・

20080617.jpg






さてさて、ベゼルも来ない事だし・・・・
え?
ベゼルは完成したんだろって?

それがですね~・・・w

詳しくはあっちで観てくださいw

で、先日の森音様のΣ025のスプールを始めようと、
図面を起こす。

まぁ毎度の工程なのでサクサク・・・と
ご依頼いただいたのはスプールとドラグノブ。
現物はこんな感じね。
20080615IMG_1959.jpg

フェルトにオイルを染み込ませ、ワッシャーが数枚入ってます。
この時代にこの造り・・・・ あなどれじ・・・w
20080615IMG_1961.jpg

裏面はこうなってます。
ドラグが出た際にラチェット音を出すクリッカーとラインストッパー。
ドラグノブはカラカラと音がしますんで、おそらく樹脂製のノブの中に
シャフトネジがはまるようにナットが入っていると思われます。

20080615IMG_1962.jpg


横から観るとこんな感じ。
スプールエッジはライン放出時に抵抗が少ないような形状ですが、実はこれはライントラブルを誘発する形状で、そのためラインをイッパイに巻くことが出来ないのです。・・・・と竹中氏が言ってましたw


で、バラして行くと・・・・・・・・

ん?
(・⊥・) ??

(; ・`д・´) え゛~!!
20080615IMG_1963.jpg

ココにキー溝~~~!!

なんでだ!
なんでだ~!!
スロッターなんて無いぞ~~!
創るのか?
スロッター創るのか??w
行き止まり穴にキー溝・・・
やるとしたら逃げ溝も必要だ。
スペースあるのか? 逃げ溝の・・・

それにしても大森製作所~!
なんでこんなに古いモデルなのにこんなに創りこんでるんだ・・・
まぁそれが名機と言われてる所以なんですが・・・。
こんなのアルミで切り出してたらどれだけコストかかるんだ・・・w

とりあえずバラして見ようw
20080615IMG_1965.jpg

ワッシャーの中に一枚だけキー溝にはまるような造り・・・
何か意味があるのか・・・
もしかしたらCリング ↓
20080615IMG_1968.jpg

を外すためにあるのか?
・・・・・・なわけないかw
でもこのワッシャーの穴の形状だけ丸だ・・・
他のワッシャーの穴は・・・ なんて言うの?w
それにしてもこのキー溝に嵌るワッシャー・・・
同径のキー無しワッシャーでダメなのだろうか・・・

よし!
竹中氏に聞いてみよう!

竹中師匠、観て無いかな~
このブログ・・・
観て無いよな~・・・w

って事で続く・・・w





昨日の続き・・・

カズチンが来て、早速ベゼルと、ケースに嵌めた風防を合わせる・・・

いいみたいw
ケースに嵌めると少し広がる・・・らしい。
ノギス測定で0.2mm広がる。
そんなに広がるんだ・・・

で、カズチンの要求はこうだ。

風防にベゼルを嵌める際に、半分だけ入って止まる・・・・・
そんな内径でお願いします・・・・とw

出来るか! そんなの!w

一度旋盤から外したものは、二度と完全な芯が出ない。
現在のベゼルの内径は少し小さいけど、その差はおそらく0.2mmとか0.1mmとか・・・
掴みなおしたワークの内径を0.1mmだけ広げるのはムリ・・・と言うか神業だw

で、どうしたかと言うと、手でオイルストーンを当てて少しづつ広げて行こうと・・・
手なら偏芯しても着いて行くから全く問題なし!
5回くらい、削っては合わせ、削っては合わせ・・・・w

で、最終的に完成したのがこれ!
こっちが表。
20080615CAM9L7DL.jpg

コッチが裏。
20080615CAEVA30W.jpg


完璧だ・・・ 完璧だ~!!

このベゼルは完璧なんだけど・・・・ 実はまだドラマがあったのだ!!

続きはコッチでw





今日、カズチンがベゼルを合わせに登戸くんだりまで来る事になった。

ベゼルまだやってるのかよ! ・・・・・・・みたいな・・・w
カズチンが来る前に、最終調整を・・・

今回の主役はコイツ!
20080614IMG_1942.jpg

先日入手しました。
ノギスだとイマイチ心もとないんで、マイクロメーターを★
さすがに精度は高いですね。
1/100mmまで測ることが出来ます。

で、なんでマイクロメーターが必要かと言うと・・・
20080614IMG_1943.jpg

ベゼルってのは上下、両方から溝が掘ってあって、その深さを誤ると抜けてしまいます。
つまり・・・・
ここ。
20080614IMG_1940.jpg

ここね。
20080614IMG_1941.jpg

ここが0.2~0.3mmくらいしか厚みが残って無いんですよ。
そら、何度も作りなおして、夢にまで観るくらいだから失敗したく無いわけで・・・w

ベゼルは意匠的な違和感があったらいけません。
何となく・・・ 違う・・・ ってのが分かってしまうんです。
だから微調整をする必要があるんです。
ある程度までは数値で形を出して、最後は感覚的な仕上げが必要なんですよね~
この手のものって・・・

まづは厚みが”何か違う”ので、その調整を・・・

で一回外したワークを掴みなおす事になるのですが、これをどうやって傷を付けずに掴むか・・・

こうします。
20080614IMG_1944.jpg

アルミでリングを創って・・・・
20080614IMG_1947.jpg

フライスでカット・・・
で、出来上がったのがこれ。
20080614IMG_1948.jpg


コイツを・・・・
こうします。
20080614IMG_1949.jpg

まぁ旋盤遣いならよく使う手ですねw

ん?

あれ?
20080614IMG_1950.jpg

芯出ないよ・・・・w
ちょっと小さかったのかも・・・w
でもやっぱりこの手のヤトイ(なの? これって?)は芯が出ないですよねw

なら掴みますよ。
緩衝剤入れて・・・
20080614IMG_1951.jpg

初めからこうすればよかった(爆
ただ、端面の振れを修正するのに時間がかかるのと、緩衝剤が入ってるからチャックで直に掴むのと較べると弱いため、歯を入れるのに神経を遣います。

加工を終え、ベゼルと風防を合わせて見ます・・・

ん?
あれ?
もしかして緩い?(汗

やばい!!
あれだけ慎重に削ったのに緩い!!
ケースと風防を嵌めた際に、風防の径が少し広がる・・・らしいけど
ダメかも・・・(; ・`д・´)
内側から掴んだ時に広がったか・・・
可能性としてはゼロじゃない・・
でも、ぴっっったりの風防をケースに嵌めて試すのは、
時計素人の自分には危険だ・・・
無理に入れても破損させてしまう可能性がある・・・
なんせ風防hあプラスティック・・・

かずちん! 早く来て~~!!

しばらくするとカズチン到着。

安楽亭でメシをご馳走になり、状況を説明。
毎度の事ながらご馳走様~>チン
「大丈夫なんじゃね?w」 と、毎度のことだが楽天家の彼w

食事を終え、いざ現物合わせ・・・
どうなんだ~!!!

事情があって続く・・・w





先日nakaさんよりメール。

nakaさんてのはカズチンのブログの常連さん。
もちろん時計ヲタw

NAKAさんMAIL「明後日のみどうですか~? 千駄木で~」

あ・・・・・明後日か~・・・・
そんな先の事は分からん・・・w
私は数日先の予定が立てられないんです。
気まぐれなので、時間直前にならないと分かりません。
当然予定なんて無いのですが、なんせ気乗りしないとなにもしないタチなので・・・

って事で、一応断りました・・・

が、直前になってやっぱり行きたくなったので「やっぱり行きます~!」ってなわがままを
聞いてくれるnakaさんは、やっぱり仏に仕える人だ~w
あ、坊さんなんですよ。
写真見たら分かると思いますが・・・

で、千駄木の改札で待ち合わせ。
旨いと評判のイタメシ屋さんに行きます。

参加者は・・・

最近ダイエットが順調に進んでいる、ご存知カズ。
20080612SBSH0034.jpg

そして、同じくロレヲタブログの常連さんである 紙さん改め、スイカさん
20080612_001.jpg
そして今回の仕切り役であるnakaさん。
SBSH0023.jpg

ホラね★ 坊さんっぽいでしょ?w

料理が続々運ばれてきます。
20080612SBSH0040.jpg

20080612SBSH0027.jpg

どれも旨いですね~

みなさん時計好きなのでいい時計をしてますね~
・・・・・・って事で、時計紹介w
釣りブログですが・・・

まづは・・・・
先日、我が家で風防の加工をした、カズチンのROLEX Ref.1016 ボロ加工w
20080612SBSH0036.jpg

ボロ加工って言っても、別にヒビが入ってるわけではありません。
光の加減ですw

次いで、nakaさんのブレゲ! 来た!!w
20080612SBSH0038.jpg

さ・・・さすが宗教法人! 「チャリ銭なんて金にあらず」が口癖だけのことはある!

そしてトリは・・・・ スイカさんの ROLEX Ref.1655
20080612SBSH0037.jpg

ちなみにこれはカルロックスw

みんないい時計してる~・・・・のか?w

そしてこれが先日仕上がった、カーマニア垂涎のラリーカー(ランチャなど)に付いている
ストップウォッチ。(nakaさん所有)
20080612SBSH0039.jpg

あ、そう言えば持って帰ってくるの忘れちゃったw>nakaさん

例によってシグルイやら甲殻機動隊やらのネタで盛り上がってますw
甲殻機動隊ってのが、マニアの中では熱烈な支持を受けてる名作らしい。
私は観て無いので、いまいち分かりませんでしたが・・・w
20080612SBSH0026.jpg

美味しい料理が運ばれてきます。

するとカズが・・・・・・
「今の女の娘、めちゃくちゃ可愛いぞ!!」・・・と

ん~? そうか~?w

(; ・`д・´)!! おぉ! 可愛い!!

「あのぉ~ 写真を撮らせていただいていいですか? マスク無しでブログに使いたいのですが・・」と
ダメもとでお願いしたトコロ・・・・

オッケ~頂きました~!!

20080612SBSH0041.jpg

掛川に竜がおったわ・・・ いやw、千駄木に天使がいました!
マジでキュートな女性です。
確か・・・・・ リナさんと言ってましたっけ?
18歳だそうです。
会いたい方は千駄木へ急げ!w

色々話は盛り上がったのですが、ここで詳しくあげるとキリが無いので・・・w

で、2軒目
20080612SBSH0042.jpg

20080612SBSH0043.jpg

牛股論争やナカゴ論争など・・・
しょ~~~~もない話題で盛り上がって、12:00頃に開きましたw

やっぱり飲みは好き★

え? カーディナル? 
なんでしたっけ? それ?w





20080606IMG_1919.jpg

バラバラ死体・・・・w
ピニオンがどうにかなったら再開しますw

時に、今日森音様からスプール作成依頼のリールが届きました。
20080606IMG_1928.jpg

大森製作所製のΣ025です。
これは村上晴樹が使っていたモデルの上の物。
”何か出来そうだったら教えてください”との事だったので、ちょっと診て見ますw
20080606IMG_1929.jpg

空けるとこんな感じ。
クランクタイプですが通常のそれとは違います。
コメットと同じですね。
まさに大森製に間違い無いw
この手のクランクは大森しか使っていません。
20080606IMG_1931.jpg

このパーツが大森独自の物。
シャフトとの固定はネジではなくピンで挿し込むようになってます。
メンテが面倒無くていいですね。
20080606IMG_1933.jpg

クラッチのギアは4枚です。
ちょっとこれだとローターの逆転が多いから使いにくいかも。
20080606IMG_1934.jpg

簡単なグリスアップをして組み上げました。
グリスが新しくなっているので少し重く感じるかもしれません。>森音様
20080606IMG_1935.jpg

ハンドルはネジ込み式の(おそらく)亜鉛キャスト。
さすが大森!
ノブはシャフト圧入の普通のタイプ。

で、何が出来るかと言うとですね・・・・

内部的なカスタムは厳しいですね。
インフィニットはピニオンに入れるスペースがないので無理です。
ドライブギアの両軸受けにBBは・・・ もう少し調べてみないと分かりませんw

スプールは問題なし。

ハンドルは・・・時間があればw
ノブは結構簡単に出来るかな・・・

そんな感じでしょうか。>森音様





今日、小包が来た・・・・・・・・
20080603IMG_1924.jpg

森音広夢様からだ・・・
以前にも言ったかと思うけど、森音様はテディベアのギネス最小記録を持ってる方です。
大森のアルミ削り出しスプールを作って欲しいって言ってたからね★

で、箱を開いて見ます。
20080603IMG_1925.jpg


・・・・・・・・・・・・ コレ ・・・・・・・・・・・


20080603IMG_1925_0

手紙が・・・・

ローターをアルミ削り出しで!それとインフィニットを適当にやっちゃってください・・・ みたいなw

いやいやw
まだカーディナルで何も完成してませんからw
おそらく森音様はこのブログを見て無いんだろう・・
先日もピニオンをオシャカにしたばっかりなのにw
でも今、ピニオンを作ってくれる会社を探していますよ。
仮にそんな会社があったとしてもインフィニットが完成するか分かりませんけどねw

ローターなんですが、アルミで削りだしてもスプールとのクリアランスが僅かだから
内側かからのボルト留めは出来ないし、外側からはローターの厚みが無いから
ネジが効かない可能性がある。
でも溶接は出来ない・・・みたいなw

一応、その旨ご報告しましたw
OVHと後ろ巻き調整用のワッシャーつけて返却するかな・・・w






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