専門用語集


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皆様、年末をいかがお過ごしでしょうか?
楽しんでいますか?w

今年は色々ありがとうございました。
また来年も自分勝手に好き放題創ったり釣りに行ったりしたいと思います。
大して面白いお話もありませんでしたが、これからも皆様の
暇つぶしのお役に立てると幸いですm(_ _)m

私は31日まで仕事だったため、503やミリオネアの作業は滞っていますが
あとしばらくしたら再開したいと思っています。
ハイ★

それでは来年もよろしくお願いします。
皆さんも良いお正月を~!
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基本的に私のサイトはリンクお断りですw
僭越ですみませんm(_ _)m

ですが、”このサイト(ブログ)って面白いのか?” と思うようなサイトとはリンクしたくないんです(爆
重ねがさね、すみませんw
例えば、もし私のサイトやブログを経て相互リンクしている方のサイトに行くとしたら、楽しめたり勉強になるHPに行ってほしいんです。
だからこそ小学生が作ったようなサイトとリンクしたくないんですよね(爆
重ねがさね・・・・・m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m

で、先日リンク追加しました。

まづはここ
最近コメントを残して下さるNOBさんのサイト★
知ってる人も多いかと思いますが、abuマニアさんなんかはabuのコレクションに関してはたいしたもんだw
でもNOBさんは、abuの500シリーズのコレクターではおそらくは日本一でしょう。
もしくは世界一かも・・・
それくらい500シリーズに関しては突出しています。
知識もハンパじゃないです!
まぁこのサイトも”分かるやつだけ着いて来い!”ってサイトですねw

それとここ
テディベアの世界最小ギネス記録を持つ森音広夢様のブログです。
ありがたくも、リールのパーツ作成の依頼をして頂きましたm(_ _)m
このブログをみて分かると思いますが、デザインのプロです。
ミニチュア玩具を創っています。
そんな森音様の依頼は、大森製作所のリールのワンオフパーツですw
分かりますか?
大森のリールは、世界で始めてフェースギアを創ったメーカーです。
ですからこの会社の社章にはフェースが刻印されているのです。
え? マニアック過ぎて話が分からない?
ならいいです。

いずれにせよ、上記二つのサイトはどちらもCRAZYなので、お時間ありましたら観てください。
損はしないと思いますよ★





ブログ村、首位陥落ですw
まぁバナーを張ってないので当たり前なのですが・・・(爆

時に、リールの改造なのですが、今ちょっと時間がありませんので
少ししたらアップ出来ると思います。
年末も31日まで仕事なので・・・
商人はしょうがないですけどねw





今日も・・・・・・・・・・
20071226SBSH0007.jpg

ハンズに来てま~す!
まぁ困ったらここですよw

今日用のある売り場はここ。
20071226SBSH0012.jpg

20071226SBSH0011.jpg

アクセサリー売り場です。
いろいろな物があります。
実はここに503に仕上げに必要なものがあります。
お! シルバーのタイピンがw
しかもシイラとターポン・・・
マニアックだ~w
20071226SBSH0010.jpg

で、何を買ったかと言うと・・・
20071226SBSH0013.jpg

こいつ★
どこに使うのかはまだ秘密ですw
分かりますかね?

それと次の売り場はここ!
20071226SBSH0008.jpg

インレイに使う材料を探します。
で、何を買ったかと言うとこれ★
20071226SBSH0014.jpg

よく釣具屋に売っているそれとは違います。
つまりインレイは少しサンディングしますので、その分多少の厚さが必要なんです。
それとダイアモンドカットされていません。
ちなみにこのシートはアバロンではなくニュージーランド貝です。
ニュージーランド貝って何?w

それとミリオネアに使うシルバーのワンポイントもあったら買おうと思ったのですが
いかんせん高いw
しかもサイズが無い・・・・

これは作る事にしました。
クレイシルバーで。
そもそもリールのカスタムをするのに、何でシルバークレイが必要なのかと・・・・
またカルロス師匠に教わる事になるかも・・・・>クレイ





私は少し前までルアーを作っていました。
今は作っていません。
それはどんなに完成度の高いものを作っても、ともすればファーストキャストでロストする事もあります。 私の作っていたルアーが芸術品と言ってるわけではないのですが、例えばその域まで達した作品でも、所詮は消耗品なのです。
また、どんな高価なルアーでもそうあるべきなのです。
しかも、私が作っていたころは自分なりに工夫を重ね、スキルアップは図っていくしか無かったのですが、今となってはハンドメイドの本は探せばいくらでもあります。
要は簡単に誰でも作れてしまうのが気に入らないんですよねw
しまいにはWOODBAITのコピー品が、さもオリジナルと言わんばかりに”MAK○ルアー”などと銘打ってショップで売られる始末w
どんなにオリジナルなものを作ったところで、即効で誰かにパクられますw

って事でリールを改造する方に転じたわけです。

以前にも言いましたが、私の美観は画です。
つまり、完成形は漠然とイメージし、それ以降手が勝手に、その時々に描きたいように
動いてくれる・・・ そんな感じで画を仕上げていきました。(ちょっとカッコつけすぎ?w)
ルアーは、まだそんな要素が少なからず残っていたのですが、リールの改造は”工業製品”的な要素が強いので、やっぱり適当に仕上げていくには限界があります。
また、絵や彫刻などは、分かっていても出来ない仕事ですが、工業製品(的なもの)は分かってさえいればある程度出来てしまうわけです。
そんな点が画などに代表される作品と今やってるような工業製品的なものを作るのとの大きな違いだと感じています。
私が今やってるリールのカスタムに、そんな要素(つまり”感覚的”な要素)を組み入れる事はできないでしょうか?
な~んて事を以前から考えているわけですw

話し変わりますが、私は昔から機会あったら是非挑戦してみたいモノがありました。
その一つはこれです。
20071222_2shophohes67-img600x440-1187013737009.jpg

ビリヤードのキューです。
ビリヤードやってる人ってここにいますか?w
下のパーツ(バッド)を見てください。
柄が入っていますが、これをハギと言います。
実はこれは塗りではなく色の異なる素材を組み合わせた後、旋盤で切り出して柄を出しているのです。
例えばこの技術をチャンピョングリップに柄の取り入れたらどうでしょう?
超かっこいいと思いませんが?w
まぁ通常ハンドメイドルアー(個人でもいいです)がルアーの次に手を出すのがロッドだったりするみたいですw
かの有名なバス○○ィルさんはブッチャーグリップを作ってますよね。
だから私はやりませんw
旋盤で切り出せる形じゃないし、手がかかるだけですよw

それと次にやってみたい技術がこれです。
20071222_2dcbbilliards-img600x451-11811331101.jpg

同じくキューですが、これまた色の異なる素材で柄を出しています。
これをインレイと言います。
インレイと言えばギターの指板などのポジションマークに使われる事が多いので、知ってる人もいるのではないでしょうか?
例えばこれとか・・・
20071222_21_05.jpg


この二つ(ハギとインレイ)を以前から挑戦したいと思っていたのです。

話換わります。

先日のミリオネアが進みました。
20071222_2003.jpg

水研ぎ
20071222_2IMG_1349.jpg

こんな感じになりました。

さてさて、コイツをメダリオンにしようかどうしようかと思っていたのですが、どうでしょう?
アバロンでインレイ+メダリオンに挑戦してみては・・・・( ̄ー ̄☆キラッ
私の出来次第では、それこそ芸術品まで昇華させる事が出来るかもしれませんよw(ちょっとおこがましいですか?w)
このカップはプラなのでそれが可能なのです★
でもなぁ~・・・・ インレイを勉強しても大抵のカップはアルミだからあまり使えないんですよね・・
まぁ一応これだけはチャレンジしてみますよ。
簡単なインレイをw





メダルをいろいろ探してみたけどあまりいいのがありません。
なんせサイズも限られるわけで、あまり大きなメダルは不向きです。
大きなメダルを加工して(つまりメカニカルキャップの部分だけ削り落とす)付ける事もできますが、やっぱり削った部分にハンパに柄が残ったりしてカッコ悪い・・

ちょっと話は変わりますが、そもそも時計はどうやってメダルを接着しているのでしょうか?

以下、カルロス師匠談
OPENING.jpg

時計のメダリオンに関しては 裏蓋は貫通するまで穴
を空けておらず、メダルが入る分だけ加工(量産品は鍛造プレス加工)されています。
上記の文章から察する事ができると思いますが、接着ではなく鍛造プレス加工による
「圧着」ですね。日本ではコイン蒐集家以外には馴染みがないかもしれませんが、現
行のユーロ・コインも含めて欧米の硬貨では、ブログの画像にあるseiko(キング・セ
イコー?)のようなメダリオン加工をされているコインが結構あるんですよ。

いずれにしても、このメダリオン加工ですが、プレス加工の知識および設備が必要と
なりますね(笑) もしくは、単品生産の場合(多分、単品生産でしょう?この場合)だっ
たら「金張り加工」という彫金技術が…(爆

との事★

無理だ・・・w
でもカズ曰く、(先日も言いましたが)エポキシでなんの問題も無いとか。

でも待てよ~
メダリオンと言っても、何が何でもメダルじゃなくてもいい訳です。
たとえば・・・・
20071222furamingo48-img600x450-1160284839k301.jpg

こんなのや・・・
20071222tnaka143-img480x368-1130523291riptan.jpg

こんなのや・・・
20071222600x450-2007121400013.jpg

こんなのを・・・

このブログを見ている人はどんなのがいいのでしょうか?

そこのアナタ。
ちょっとコメント残していってくれませんか?w
こんなのくっ付けて~! って言うのを・・・
多少の難題はアクセサリーの卸の社長が何とかしてくれますんでw





さてさて・・・
今日は503ではなくGS3000を★

調べてみたところ、プラのバイトは木工用でいいとの事だったのでコイツを・・・
20071222IMG_1336.jpg

手仕上げ・・・みたいなw

コイツを使います。
・・・とその前に~
あまってる端財を・・・
20071222IMG_1337.jpg

メタルソー→エンドミル
20071222IMG_1338.jpg

シャンクと同じ幅の溝を掘って台座にします。
20071222IMG_1339.jpg

20071222IMG_1340.jpg

おぉ! NICE★

ではGS3000をば・・・・

20071222IMG_1342.jpg

3爪にて裏から掴み、縁を削ります。(ノミで手バイトw)
20071222IMG_1343.jpg

こんな感じ。

その次は端面のデコボコを平らにします。
20071222IMG_1344.jpg

4爪にて、メカニカルキャップにセンターをあわせます。
これが結構面倒くさいw
0.03~0.0.4くいらまで追い込めた。
え? ダイアルゲージが斜めだろって?w
まぁ細かい事は気にせずに・・・(爆
本当なら0.01くらいまで精度出せるんですが、なんせプラ板を間に挟んでいますので
つめても詰めても完璧に出せないw
私の腕が悪いのだろうか?
まぁ旋盤の世界は”芯出し10年”と言われていますのでしょうがないか・・・w

じゃ~っと削って・・・
20071222IMG_1346.jpg

ハイ★
まぁまぁかと・・・
これ以降は手でサンディングします。
ここまで進んだところで水研ぎ・・・・
20071222IMG_1348.jpg

あれ?
サンドペーパーが無いぞw
この状態からコンパウンドはちょっとなぁ~ww

って事で今日はここまで。

え?
何をしたいのかって?
先日も言ったじゃないですか~
スケルトンとメダリオンって・・・

そうです。
このGS3000はメダリオンにします!
乞うご期待★





先日の続き~

毎度の工程なので、毎度の事ながら説明省略w
20071221IMG_1330.jpg

25mmで突っ切り
20071221IMG_1331.jpg

ドリルやら中繰りやらで・・・
20071221IMG_1332.jpg

面取りやら・・・で・・・で来たのが・・・
20071221IMG_1333.jpg

そうです。
枠ですね。

つまり、時計のスケルトンがなぜカッコイイかと言うと、時計のケースがそのまま枠の役割をしてるから、それだけスマートに見えるんですよ。

ほら、枠無しと・・・・
20071220IMG_1329.jpg

枠ありは・・・・
20071221IMG_1335.jpg

全然違うでしょ?

それとこの枠はレンズより縁が高くなってるので、その分きずが付きにくく、かつレンズの縁が引っかからないから脱落防止にもなります。
そして、これから接着するのですが、接着剤のはみ出しも隠し事が出来るわけですw
枠に余裕があれば、裏からM3皿ネジで止める予定だったのですが、残念ながらその余裕はありませんので接着剤で止めます。
カズ曰く・・・「エポキシならハンマーとかで叩かない限り大丈夫だよ」との事なので、それで行きます。
あ、ちなみに彼はアクセサリーの卸の仕事をしてるので、この手の知識は深いのです。

これで完成~~~~~!!

・・・・・・・・と思うでしょ?w
実はまだあるんですよw
最後の加工が・・・
何をするか分かりますか?
分かった方はコメントに書きこんでください。

でははまた次回お会いしましょう★





じゃ~ん★
20071220IMG_1317.jpg

4爪ですw
右が3爪 80mm
4爪は大きな物を加工するかもしれませんので100mmにしました。
後の画像見れば分かると思いますが、3爪は連動するのでセンターが(多少はずれますが)概ね出せるんですよね。
ですが同円芯の物しか加工で無いし、真円の物しか掴めないんです。
それに対して4爪は独立可動式なので、偏芯させて掴む事が出来ます。
もちろん必ずしも円形でなくてもいいのです。

分かってる人も多いと思いますが、一応このブログを見てる人にご説明を・・w

20071220IMG_1318.jpg

それにしても私の部屋はこんなんばっかりで・・・・w
20071220IMG_1319.jpg

装着するとこんな感じ。
やっぱりちょっと頭デッカチ?w
実はこの4爪はボルトONする際の径が合うかどうか、実物が来るまで分からなかったw
d2=66 のバックプレートと4爪のフランジが、運良く合いました~
へ? そのくらい調べてから買えって?
だって質問しても回答が無いし、それ以前に”当方詳しくありませんので質問には答えかねます”って言ってるんですよねw


では作業再開~
20071220IMG_1320.jpg

適当に位置決め。
ここらへんか?w
20071220IMG_1321.jpg

私の場合、このような形の物にに対して、(今回のような)位置決めをする場合、正確に数値を出してセンターを決めるような事はあまりしません。
上下左右非対称の物って言うのは、感覚的に合わせた方が、出来上がりのバランスがいいと思ってます。
まぁイラストと同じですねw

位置決めが済んだらチャックに~・・・

あ、もう一つ4爪について説明します。
3爪は逆爪が付いていて、径の大きな物はソレを使って掴める径を広げる事が出来ます。
構造上、正爪と逆爪は”ひっくり返せばいい”と言うわけではなく、個別に存在します。
ですが、4爪は”単にひっくり返せばいい”んです。
ですから購入の際は逆爪が付属していなくても問題ありませんので、ご安心を★20071220IMG_1322.jpg

え?
ポンチはないだろって?w
いいんです、そんなのセンターが出せれば何でもw

都合よくチャックに溝がありますので、ワークをそれにはめ込み角度を決め、仮決めをします。
その後、一つづつ爪を広げ、ワークにキズが付かないようにプラ板を入れて”本締め”します。
20071220IMG_1323.jpg


それでは恒例の・・・ 

ドリル~中繰り~
20071220IMG_1326.jpg

20071220IMG_1327.jpg

ピッタリ★
レンズには予めはめ込み用の溝が掘ってあります。
20071220IMG_1328.jpg

やっぱりこの手の加工は旋盤に限りますね。
キレイな穴です。

で仮組みがコレ!
20071220IMG_1329.jpg


な・・・・なんとアホらしい・・・(爆
本当なら、これでレンズを接着すれば完成なんですが、実はまだ続きがあります。

それは次回のお楽しみ★





私が中学生の頃にバス釣りが始まり、それにともないベイトリールが市販されるようになりました。
その時にはABUが憧れのリールだった。
まだアドホックの近くにあった頃のサンスイのショウウィンドウにディスプレイされている5000Cを憧れの眼差しで眺めていたw
そんな時代が懐かしいですね~w

ほどなくしてDaiwaがABUのパクリのようなベイトリールを発売した。
その第一号がミリオネアです。
なけなしのお金をはたいて購入したのがGS1000w
1000番のベイトリールは小さくてバス釣りには向いていなかったw
その頃の思い出が忘れられず同じリールを購入してしまった・・・・
20071217IMG_1312.jpg

それがこれです。
ヤフオクで購入したのですが、やっぱり古いだけに状態はよく無い。
20071217IMG_1311.jpg

例えばこことか・・・・

暫くして高校時代にはバイク→音楽とハマり、暫く釣りを中断していた。
その釣り熱が再燃してからと言うもの、中学時代の自分よりは少しはお金が持てるようになり、それにともないABUをいくらか集めた。
5000C 5000D ディプロマット 503 506M 2500C×2 フルーガー シェイクなど・・・

今でもこの手のリールが好きな人はいっぱいいるのは誰もが知ってると思います。
例えば道楽の山根なんとかってリールや、TOY MACHINEのインベーダーのパクリとか、アリヨンのパクリのリールとかがあります。
だけどそれは、フォルム的にはいいんだけど、やっぱりそれは現行品。
悪くはないけど買いたいと思わない。
かと言って、ABUのオールド品と言えども他の誰かが持ってるだけに、完全オリジナルではないわけです。
やっぱり世界で一つで完全オリジナルなのが好きなんですよねw

じゃ、こうしよう★

ミリオネア3000GSを・・・・( ̄ー ̄☆キラッ
20071217IMG_1313.jpg

こうして・・・
20071217IMG_1314.jpg

こうして・・・
20071217IMG_1315.jpg

こうして・・・
20071217IMG_1316.jpg


プレートを加工して、メーカーを分からなくします。

ん?
待てよ・・・・
これ以降の加工はやっぱり4爪チャックがないとダメだ(爆

どうしても避けられませんね>4爪

え?
503はどうしたのかって?

今、ヤフオクで4爪探してますんで、ちょっと待ってください(爆

大口を叩いたくせに結局買うのか・・みたいな・・・w

あ、そう言えばブログ村の件なんですが、先日のランキングよりもまた上がってましたw
あれからもバナーをクリックしてくれている方がいるようです。
ありがとうございますm(_ _)m

ちなみに私のページはココ

なんと1位になってるカテゴリーもあります・・・
皆さんのご協力のお陰です。
重ねがさね・・・・ありがとうございますm(_ _)m





唐突ですが、私の知人にカズチンて言うのと、カルロス師匠って方がいます。
彼らは時計の世界では有名ってのは、以前説明したと思います。
そんな縁があって、カズチンのブログにはよく遊びに行きます。
そこでこんな言葉を見つけました。
それがスケルトンとメダリオンです。
この二つは時計のケースの裏蓋の加工に使われる用語です。
スケルトンとはこれ
017.jpg

時計の裏蓋ですね。
対してメダリオンとはこれ。
20071215susumu_ocho-img600x450-1197076388sy-medaru_gs.jpg

常日頃思っているのですが、時計とリールは似てる部分がある・・・と・・・w
思いせん?w

時計の裏蓋にメダルをはめ込んだのがメダリオンです。

実はリールにもメダリオンなのがあります。
ダムクイックのリールはメダリオンと言えるのではないでしょうか・・・




先日、嫁が半年の留学を終え帰って来ました。
アメリカにいたのですが、彼女が使ってる貨幣にこんなのが・・・・
SBSH0002.jpg

米ドルのクォーターです(つまり25セント)
よく見てください。
魚の彫り物が・・・・
これはワシントンのクォーターです。
アメリカの貨幣は、その州によって裏面が異なります。
表は同じナのですが、裏面は州の数だけ彫り物があるわけです。

例えばこの貨幣を使って、リールにメダリオン・・・
ちょっとカッコイイと思いませんか?

スケルトンもやって見たいと思ってるのですが、残念ながら時計の内部に較べて
美しく無いんですよね・・・
だって見てください。
t726-5.jpg

リールの軸受けに使われるのは精々ベアリングですよ。
でも時計のそれに使われるのは(人工ではありますが)ルビーですよ・・・

時計には到底叶わないですねw

それだけに私の手がけるリールは、スケルトンではなくメダリオンも面白いかな~・・・な~んて思ったりもするわけです。

503をメダリオンにします?
スケルトンにします?

おそらく、今後も似たような加工をする機会がある(増える?)のでは無いかと思っています。
だからとっとと、独立式の4爪チャック買った方がいいのかも・・・
毎回、旋盤にセットするだけで頭を悩ますのもなぁ~・・・・w

え? 
もうお手上げかって?w
いいんです。 
言った手前引っ込みが付かないってだけで突っ張るのは時間の無駄ですからw
言い訳っぽい?w





先日も言いましたように、503のボディーにスケルトン用の穴あけ加工をしますが、
いかんせん4爪チャックが無く、それに代わる物を探している状況です。

で、思い付いたのがローターテーブルに付属していたフランジを面板として使用するアイディアです。
これはテーブルにチャックを付ける際に使用するものです。
それがこれ★
20071214IMG_1303.jpg

画像はチャックを外した状態の旋盤とロータリーテーブルに付属していたフランジです。
合わせて見ると赤丸の径が合いませんw

なら旋盤のヘッドを加工しましょうw
って事で・・・・
20071214IMG_1305.jpg

ジャーっと・・・w
え? フランジを加工しろって?
だって持ってるチャックの最大径より大きくて掴めないんだもん(爆
20071214IMG_1306.jpg

で、こんな感じになりました。
旋盤には全く影響ありませんのでご安心を・・・って誰も心配して無いかw
合わせて見ます。
20071214IMG_1307.jpg

おぉ!
ピッタリだw
殆どハメ殺しみたいにピッタリだ!

で、色々合わせて見ます。
掴みたいのは先日のこれ★
20071213IMG_1299.jpg

もちろんレンズではありませんよw

色々考えたのですが、どうにもしっくり行きません・・・・
このフランジにフライスに付属していたクランプセットで押さえる事も考えたのですが、なんとクランプセットのボルトがM7でフランジの穴ががM6と来たw
ならM6のボルトを買ってくればいいだけの話しなんですが、仮に買ってきても巧く押さえる事が出来るか・・・・
通常の面板と違って、キー溝が無いのでクランプを微調整する事が出来ない。
従って、今現在空いている穴で押さえられるように工夫するしか無い・・・
ヘッドに固定する用の穴が3つ塞がるとして、その他の穴で画像のボディーが固定できるか?
それを高速回転させてもバイトの応力に耐えうるか・・・

あぁ~・・・・・・・・・

早くもお手上げ?w
4爪チャックの代用品として考えていたのがこれだったんですが、ちょっと甘かったかな?w
他にいい手がありますかね???





・釣りランキング 530位 -2308サイト中
 └ソルトルアーフィッシングランキング 145位 -366サイト中
 └淡水ルアーフィッシングランキング 25位 -81サイト中
 └釣具ハンドメイドランキング 2位 -6サイト中
・総合ランキング 26315位 -132503サイト中

バナーをクリックしてくれた方がいたみたいで、劇的に順位がアップしていましたw
ありがとうございますm(_ _)m

なんだか押し付けがましく”クリックしてください”ってのもあつかましいので
”リンク張ってません”と言いましたが、実はリンクしてあったんです。

ですが、せっかくクリックしていただいた方には申し訳ありませんが
バナーを張る事はこれからも無いと思います。
すみません。(たま~に張るかもw)

まぁ、たいして面白い記事でもありませんが、お時間ありましたら
これからもここで遊んで行って下さい。

OHULS 打越





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たまにこんなバナーを見ませんか?
あ、このバナークリックしてもリンクされていませんので意味無いですよw

知ってる人も多いと思いますが、読んだ通り”ブログ村”ですね。
つまり色々なブログを総括し、ランキングを付けたり、カテゴリーでまとめたり・・・

先日私も試しに登録しました。
私の登録したカテゴリーは”釣具”と”ソルトルアー”と”淡水ルアー”です。
私がこのブログで記事にしているのは、リールの加工などのネタが結構多いので
他のブログに較べて面白いかと思い、それに伴いアクセス数も増えるかと思いました。
まぁアクセスは増えました。
でもランキングが上に行きませんw
どうもバナーをクリックし無いと順位変動が起こらないようですw
ブログ村からこのブログに来る人は結構いるのですが、なんせバナーを張った事が無いので
まったく上位に行けないのですw
でもブログ村から来てくれる人が増えて、この記事を見てくれる人が増えれば私はちょっと嬉しいw
とは言え、上位ブログの中には”これって面白いのか?”なんて思ってしまうのも数多くあります。
つまり、このシステムの基準は面白いかどうかと言うよりも、クリックしてくれる人が多いかどうか・・・・・って事ですね★

私がたまに見るブログにも、このバナーが張られている事がありますが、クリックする事は殆どありません。
だって面倒なんだもんw
そもそも見てくれる側に投票(クリック)をさせるなんてシステムはどうかと思いますよw

・釣りランキング 972位 -2302サイト中
 └ソルトルアーフィッシングランキング 210位 -365サイト中
 └淡水ルアーフィッシングランキング 42位 -81サイト中
 └釣具ハンドメイドランキング 4位 -6サイト中
・総合ランキング 43565位 -132351サイト中

コレが私の現在のランキングです。
なんせ私のブログからバナーをクリックされた事が一度もありませんからw

”釣具ハンドメイドランキング”なんて登録してるのがたったの6サイトw
でもこのカテゴリーでは私のブログが一番、ブログ村から観に来てくれてる人が多いンですよねw
バナー張ってないからクリックはゼロだけどw
ちなみにこのカテゴリーのTOPのクリック数は週に45。
2位は4ですよw
一週間にですよw
3位は クリック1回・・・

そうです・・・
このカテゴリーに限っては、一週間に誰かが一回以上クリックすれば
上位3位以内には入れるんですw

正直、他のブログよりも更新も早く、ネタ的にも珍しい(はず)だから上位に行けないのは寂しいような、はたまた「関係ないよw」と強がってみたいような・・・複雑な気持ちですが、ブログ村からお越し頂いてる方には感謝しています。
ありがとうございますm(_ _)m





窓を・・・・w

もちろんまだ諦めたわけではありません。
私は一度決めた事は絶対にやりきらないとダメなたちですw
とにかく出来るまでしつこいんですw

今度は徹底的に脱脂して自由樹脂でどうだ!

でもダメでした(爆

よし!
今度は両面だ!!
と思い、両面テープを探すも見付かりませんw

(; ・`д・´)くっそ~!

と思って、何気に由香・・じゃない、床を見てみると・・・・
20071213IMG_1293.jpg

ゴムシート・・・( ̄ー ̄☆キラッ
これだ★

回して見るとイイ感じ。
20071213IMG_1294.jpg

バイトを当てて見ます。
ですが、ワーク(これもワークと言うのだろうか?w)に刃が巧く入りません。
と言うか、金属用のバイトだと加工面が荒れてダメみたいw
あらゆるバイトを試しますが、キレイに刃が入りません。
20071213IMG_1295.jpg

永尾研究所のヘールバイトでもだめw
結構刃先が鋭くて行けると思ったけど、どんなバイト(金属用)でもキレイな加工面になりません。
まぁ当たり前と言えばアタリマエ?w

じゃこれだ!!
20071213IMG_1298.jpg

もうこうなったら何でもありw
木工用のノミですw
もちろんポストに付ける事を考えて作られて無いので、写真のように無理矢理付けますw
カルロス師匠に怒られそうだw
手バイトでも試したんだけど、やっぱり固定する方がいい感じに削れます。
刃先が鋭いので、ワークも熱を持たずにスムースに削れます。
これは発見だ!!w
プラを旋盤で加工する機会が増えるんだったら、専用のバイトを作ってもいいかも。
でも、使い終わったらキレイに掃除しないと旋盤に悪いような気がしますw

どうでもいいけど、小さな真円に達するまでエライ時間がかかりそうなので
ズルできないかと思い、工作鋏で・・・・
20071213IMG_1297.jpg

なんだよ・・・w
出来るのかよ(爆

再度旋盤にセットし、希望のサイズまで削ってきます。

そして四苦八苦の末・・・・
20071213IMG_1299.jpg

どうだ~!!>カズチン
俺には金は無くてもアイディアがあるw

完全なる真円だ!
あのメガネのレンズがこうなりました★
油で汚いけど、拭けばピカピカです。

いや~・・・ 苦労しました・・・w
20071213IMG_1301.jpg


気持ち大きくても良かったようにも思えますが、実はこれをはめ込んでオシマイでは無く、
次は枠の作製に入ります。
元々性能には全く関係無いカスタムなので、見た目重視で行きますよw

その前に、カバーに穴を空ける必要があるのですが、なんせ4爪チャックがないので
これまたアイディア勝負になりそうですw
え? 買えって?
どうにもお手上げってなったら買いますよ、 そりゃw
でも物創りってのはハードルをクリアするのが面白いのであって
初めから吊るしの物に頼るのも、楽しさ半減じゃないですか。
だからお手上げになるまで今の設備で頑張りますw





さてさて★
先日のヤトイもどきも出来ましたので、窓の素材になるメガネのレンズを
切り出します。

キズが付かないように緩衝材代わりに使うのはこれ!
20071212IMG_1290.jpg

ご存知自由樹脂w
なんとかの一つ憶えですなw

で、これをこんな感じに掴みます。
20071212IMG_1291.jpg


結論から行きますね。
ダメでしたw
動いてしまって・・・・
まぁある程度は予想出来たのですが、少しづつ削って行けば何とかなるかと・・・
でもこちらで思ってるより強い力が掛かってるみたいですねw
結構きつく絞め込んだんだけどなぁ~w

こうなると残る方法は面板で留めるか、4爪チャックを使用して端面から
突っ切りで形を出すしか無いですねw
フライス&ロータリーテーブルで切り出す方法もありますが、やっぱりこの手の形ってのは旋盤がきれいなのでフライスは使いたく無いです・・・・

カズチンから買った方が早いのは確かだけどw





さてさて、今日はメガネのガラスを真円に切り出す治具を作ります。
まづは・・・・・
20071210IMG_1284.jpg

適当な長さに18mmアルミ棒を切り出します。
なんでも無いように思えますが、正確にポンチを入れて固定センターで止めるのって
骨が折れるんですよねw
少しでもずれたら、エライ振れますからね~w
20071210IMG_1282.jpg

ジャーっと
20071210IMG_1283.jpg

こんな物を作ります。
ヘソが残ってますが、きれいに落としますよ。もちろんw

もう一つ作ります。
ジャーっと
20071210IMG_1285.jpg

で、出来たのがこれ★
20071210IMG_1286.jpg

端面はこんな感じにします。
20071210IMG_1287.jpg

なんとなく分かりますよね?
で、以前作った回転センターもどきと合わせます。
20071210IMG_1288.jpg

20071210IMG_1289.jpg


片方を旋盤のチャックで掴んで、もう片方をドリルチャックで掴んでガラスを押さえるのです。

これでヤトイ(これもそう言うのだろうか?w)と回転センターが出来上がりました。
あとは、挟む際にキズが付かないように緩衝材に代わる物を考えるだけです。
そうです。
得意のアレを使いますw

それはまた後日★





先日も言いましたが、時計用のガラスの流用を諦め、他の方法を考えます。

で、その材料を入手するために、今日は~~~!
20071210SBSH0001.jpg

ダイソーに来てますw
やっぱりここは物創りをする人には強い味方なのですw
で、何を使うかと言うと、これ!
20071210SBSH0002.jpg

そうです。
メガネです。
コレなら、程よい球面なので恰好の材料かと・・・

色々悩んだ挙句、コイツに決めました。
20071210IMG_1281.jpg

おそろしく普通だw
まぁ色付きもあったのですが、内部を魅せるのに色をかけたら意味が無いと思い、
普通の透明を選びました。

では、明日から”掴む”方の治具を作ります。

あ、色々ありがとうございました>カルロス師匠





さてさて、・・・・
503のボディーに穴あけ加工をしたいと思っています。
先日の記事でも書きましたように、時計のガラス(風防って言うらしい)を流用しようと、
その旨カズチンに依頼。
暫くしたらカズチンから連絡があった。
「5000円だよ」 ・・・・だってw
ちょっと高いなぁ~
「ROLEXのは15000だよw」だってw
なんせ503がヤフオクで3500円(ジャンク)だったんだし・・(爆

時計のガラスを使うのは止めますw
本当はプラではなくガラスが良かったのですが、この際しょうがないw
ごめんなさい>カズチン

じゃぁ~どうするかな~・・・と考えた・・・・

いい方法を思い付きました!
まだ内緒ですが、もし思い通りに出来たらかなりカッコイイものになるはずです。
理想は、少し球面の窓。


これです。
あ、画像借りたよ>カズ

さて、何を使うのでしょうか?w
もしそれが分かったら、次はそれを(キズをつけずに)好きなサイズに切り出す方法を考えてください。
両方とも分かった人には10000OHULS差し上げますw





今日は旋盤のメンテです。
ダイアルの遊びが気になったので、バラして掃除しようと思ったわけです。


と言っても、ツールポストアタリを調整するだけですが・・・
やっぱりこの周辺がシッカリしてないと、刃がうまく入らない時があって
バイトが折れたりしますw


それにしても汚いですw
なんせ、少し削っただけで滅茶苦茶汚れますので、メンテする気に中々なれませんw
でも周辺も掃除しました。


キレイに・・・・・なったのか?w

先日も言いましたが、503のボディーに窓を穴を空け、中の機械が見えるようにしようと思っています。
先日の時計の際にカルロス師匠がやった”裏スケ”と同じ加工ですね。
リールにやって見るのもオモシロそうだと思って、今カズチンにサファイアガラスの30mmを探してもらっています。
でも旋盤で穴を明けるので3爪チャックだとどうしても掴めないンですよね~・・・
4爪買うしか無いンですが・・・・
また金がかかりますw
なんかいい方法がないですかね~
それと、惜しむらくはリールの機械って時計ほど美しく無いンですよね・・・
まぁ一回やって見ますよ。





503のカップの穴あけ加工は止めましたw

ラインと直接干渉する場所なので、穴あけ後のムシレを慣らすのが
面倒だし、オマケに失敗したらラインなんてすぐに切れてしまいますw
だから難しそうなんで、気が向いたらやって見ようと思います。


完成するとこんな感じになります。
どうです?
かっこいいですか?





ノブが完成しました。
FLEXも乾きました。
握り心地も意外にいいですねw

これ。


隙間見えてますw
次からは引き目がスレッド巻きに影響し無いように、徹底的に鏡面まで磨き上げないとダメみたい・・・

チャッチャとシャフトも作製。
工程は省きます。
こんな感じ。


ピンボケですみませんw

組むとこんな感じ。



では組み立てます。
え? いい加減ベリング入れろって?w
面倒なんでコレでいいですw
今回は左ハンドルって事なので逆ネジを使ってもよかったのですが
タップはあってもボルトが無いので正ネジで行きます。
そのため菊座(座金)を使用します。




こんな感じになりました~




これってカッコイイのか?(爆

次はスプールカップに穴あけ加工します。
なんだかオールド感がまるっきり無くなって来ましたww






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