専門用語集


ノブを進めて行きます。
まぁ今日は寒いので、家で工作なんておもいいかもですw

さて、先日のノブの溝には何を・・・・


実はこれ!


そうです。
ロッドビルディングで、ガイドを止める際に使用するスレッドです★
新しいでしょ?w
これなら他のどのノブよりも、カラーバリエーションは豊富です。


一応、合いそうなカラーを出して、どれを使おうかと悩みましたが・・・・


これなんてどうでしょう?
カップのカラーと同じ系統です。
それと、どうせなら飾り巻きを・・・


コイツを使用します。

・・・・・で、仕上がったのがこれ。



ロッドと同じ要領で乾かし行きます。
FLEXを塗りましたら、やっぱり少し色の発色が悪くなってしまいました。
実はスレッドのカラーってのは、FLEXを塗った際に、塗れた分だけ少し発色が落ちるんです。



ほらねw
しかもちょっと隙間が・・・・w
バイトの引き目があって、スレッドが慣らせ無いンですよね~

でもFLEXをノブのブリップ分部に使用するッてのは新発想でいいと思いませんか?
実は以前から考えていました。
さほど硬くもならず、適当な強度も備えているのでゴムよりむしろ面白いかも・・・とw

超ワンオフのリールが出来そうですw
まだまだ手を加えますよ~

あ、でもこれ嫁のリールだ(爆
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今日はノブを作製します。

以前、石川さんが登場した時に立ち寄ったキャスティングのito的なベイトリール
憶えていますか?
あんな感じのノブにしたいと思ってます。

毎度の工程なので細かい説明は省きますね。


まづはジャーっと外形。

今日の主役はコイツ!


どこで削ってもRが出せる、永尾研究所の姿バイト。
面白いでしょ?w


適当に形を決めて行って・・・


だいたいこんな感じ。
中央部分が一段低くなっていますが、通常この部分にはゴムが付きます。
ですが、ここで一ひねり。
それは後になってのお楽しみでw
まだ秘密ですw

実は、ここで問題発覚w
何も考えずに削って行ったので、掴み直す必要が出てきてしまいましたw
少し考えれば掴み直す必要がないのに、単純なミスですw
でも掴み跡が少し付くかもしれないですが、作り直すのが面倒なので
このまま行く事にしますw
別に売り物じゃないし、いいでしょ~

で、出来たのがこいつ★



コチラに向いてる端面の穴の底がフラットになっているのが分かりますか?
ドリルだと120℃の角度が付いていますのでフラットに出来ません。
ですから今回はエンドミルの8mmを使いました。
それ以外はご想像の通りです。
このブログ観てる方なら分かりますよね?w
でもなんだか引き目が粗いな~・・・
旋盤に慣れてきた分、作業が雑になってきたかもw

今日はこれまで。
明日はノブの仕上げに入ります。
あ、ノブのシャフトも作らないといけないんだw





アームが完成しました。


目見当で穴あけ位置を決めたので、少しずれています(爆
やっぱり適当はダメみたいです。
でも言われなければ分からないからいいかww

仮組みしたのがこれ★


どうです?
いいですか?
妙ですか?(爆
まだ、ノブが出来上がって無いので何とも言え無いですが
この手のリールを現代風の創りにするのはどうなんですかね?w
・・・・・・・・と少し思ってしまいましたw
まぁ最後まで仕上げてみないと分かりませんから、生暖かく見守って下さいw

明日はノブの作製にかかります。
今回のカスタムはノブが目玉です。
乞うご期待★





ABU503をカスタムします。
あまり計画を立てずに、適当にやってみますw


まぁリールなんてのは、性能に直接関係しないチューニングなんて
まったく必要ないンですが、それでもステラの穴空きスプールとかカッコイイと思ってしまいますw
まぁ戦闘モードになれるドレスアップは、それでもいいかと・・・(爆

まずは、やっぱりハンドルに穴空き加工をしたいと思います★
基本ですねw
今回は、ハンドル丸ごと作るのではなく、デフォルトで付いているハンドルを加工します。
だって出来ない加工があるんだもんw


まずは・・・・


先日の要領でノブを外します。
なんて便利なんだ、自由樹脂★


シャフトがインチ規格ですが、思ったより太いですね。
4.5mmくらいありました。


リューターで粗削り。
完全手作業です(爆
まだデコボコしていますので、この後サンディングします。
400番のサンドペーパ→1000番の水砥ぎでこうなりました。


すごく疲れました_| ̄|○
でも結構いい感じになって来ましたね。

しかし、今日は疲れたのでこれで終了w
明日以降に穴あけ加工します。
一応、今度はノブも作る予定です。
世界初の試みも考えていますので期待してくださいね~★





完成しました。
昨日酔っ払って作ったので、少し形が違いマスが
ご愛嬌★
毎度の事ながら酔っ払うとダメですねw


なんだからハンドルノブだけ新しいw

裏から見るとこんな感じ。
pennと全く同じですね。w



裏から見た感じが、少しゴツくなったような・・・・w





続きです。

毎度の工程なので、細かい事は飛ばしますw



適当に削って~

今度はこんな感じにしました。



組み付けるとこんな感じです。


今日は疲れたので一つだけw
後日片方を作ります・・・
今日は旋盤のセッティングがうまく行って調子良かったw

これが終わったらABU503を改造しようと企んでいますw
リール改造好きな方は必見です★
このブログを観に来ている方にはいないと思いますが・・・・(爆





今日はツリに行ってません。
なんせ祭日なんで、混雑必至です。
ですから家でリールでもいじろうかと・・

今日はカオリのリールです。
以前にもここで書いた事があったでしょうか?

20071123shakeIMG_1212.jpg

シェイクスピアのオールドリール、Shakespeare №1937 です。
超カッコイイですw

最近出番が無いので、久し振りに手にとって見たトコロ
ハンドルノブが回りませんw
外して見ましたら・・・
20071123shakeIMG_1215.jpg

あぁ~・・・・・・・・・
20071123shakeIMG_1216.jpg

あぁ~・・・・・・・・・・w
ブラスってねぇ~w
って事で、ココらへんの修理をします。
修理と言ってもシャフトをそのまま使うのではありません。
実は、今回のような事は初めてではなく、以前にも全く同じ事がありまして、メンテしたのですが再発したので、今回はシャフトから作ります。
本来ならノブから創ってもイイのですが、カオリはこのノブの鼈甲柄に惚れ込んで買ったので、嫁が海外にいる間に黙ってアルミとかに作り変えてしまったら間違いなく殺されますw
ですからノブはこのままで、シャフトだけを作り変えようと思います。

まづは、ノブを外します。
写真を見て分かると思いますが、これは裏からネジで止めてあるのではなく、潰して止めてあります。
リベットと同じ仕組みです。
初めにこれを外します。
どうやるかと言うと、まづはハンドルをフライスのバイスに固定します。
この複雑な形状のハンドルをどうやってバイスに固定するか・・・
ここで先日ハンズで買った自由樹脂の登場です★
20071123shakeIMG_1217.jpg

お湯に漬けて暫くすると柔らかくなります。
適度な柔らかさになったところで
20071123shakeIMG_1219.jpg

こんな感じに、バイスで挟み、ハンドル形状を押し付けて形作りします。
数分経ったら完全に硬化しますので、バイスを絞めこんで行きます。
これでキズも付かず、シッカリ固定できます。
20071123shakeIMG_1220.jpg

裏からセンタードリルで潰されたエッジを削って行きます。
20071123shakeIMG_1222.jpg

簡単に取れましたw
シャフトがこれ。
20071123shakeIMG_1223.jpg

あぁ~・・・w

シャフトは以前PENNで作ったの物と同じタイプです。
現在のノブの穴だと細すぎますので、ノブを加工します。
20071123shakeIMG_1224.jpg

5mmの穴あけで
20071123shakeIMG_1225.jpg

7mmの皿受け。深さ2mm。
殆どPENN4200SSと同じですねw
20071123shakeIMG_1226.jpg

じゃ~ん★
出来ました~
いい感じに仕上がってます。

ではシャフトの製作に・・・・・・・・・と思ったら・・・
10mmのアルミ棒がないよ!!
太いのは何種類もあるんだけど、10mmだけ無いよ!
一番細くて18mm・・・
今からDIYショップに行くのも面倒だ。
それ以前に休日になんか混雑していて行くもんじゃ無い。

って事で今日は終了~w

やれやれw





今日は・・・・・・・
20071121handsSBSH0006.jpg

ハンズに来てま~す!

もちろんチャリで来ましたw
甲州街道恐い・・・・

で、何を買いに来たかと言うと
まづはこれ★
20071121handsSBSH0002.jpg

E-リング専用プライヤー。
20071121handsSBSH0003.jpg

高けえ~w
でも工具ヲタなんで買ってしまうンですよねw
コレ知ってる人いますか?
コレがあるとリールをバラす際にE-リングが吹っ飛ぶ事がありませんw
よく飛ばすンですよね~

それと・・・・・・・
これ!
20071121handsSBSH0004.jpg

これは熱湯に漬けると柔らかくなる特殊なプラッチックです。
何のために使うかと言うと、リールのパーツをバイスで掴む際に、複雑な形をしているので、コレで型を採ってバイスに合わすのです。
これだったらどんな形の物もバイスで掴めます。
もちろんプラなのでキズも付かない。
我ながら名案★

それとこれを見に来ました。
20071121handsSBSH0001.jpg

リールパーツには外す事が出来ないBBです。
こんな小さな物まであります。
担当者に聞いて見たら、なんとハンズが取引しているのはNSKだとの事です。
NSKのものなら殆ど入手可能だとか・・・
いい事聞いちゃったw

そして最後にこいつ!
20071121handsSBSH0005.jpg

なんとトリフローのモリブデングリス。
トリフローのグリスなんてあったんだ~
これは樹脂を侵食しないタイプです。
リール専用の物でも良かったのですが、高いでしょ?
なんだかバカらしくて、他にいいのが無いか探していました。
DIYショップなどを5店舗くらい回ったのですが、いい物が無くて・・
それでようやく見つけたのがコレって事ですね。
ちなみにトリフローってのはCCMでも使われています。
私もスプレータイプのオイルを使ってます。
粘度が低いのでベアリングに使ってます。
そう言えばコニカでも支給されていますよね?
リールのメンテにはいいオイルなので、一つもらってきたらどうですか?>ISHIKAWAさん





今日は金曜日。
私の仕事が休みの曜日です。

どうしようかと悩んだ挙句・・・
何もし無い事にしましたW

本当はゴルフに誘われていたのですが、最近休んでいないので
家でゴロゴロもいいかなぁ~と・・・W

何もする事がなく、オモシロそうなブログでも探していたら
見つけてしまいましたW

とある女性のブログです。

なんとABUマニアとか・・・
ブログはコチラ
サイトはコチラ

どうせ少しだけABU使って「これカワイイ~」とか言ってるだけだろ・・と思いきや、なんとなかりコアな内容。
しかも、若干エロっぽい遊びもあって、センスもいいW
女性にありながらにして、ABUをチューニング。
しまいにはDaiwaのオールドにまで手を出す始末W
しかもそれをソルトで使用と来たら、殆どCrazyですよW
オマケにナースです(爆

それにしても、本当に女性がここまで出来るのだろうか?
工学系の出身とかだったら分かるんですけど、単なるナースが好きってだけでリールのチューニングなんてしますかね?
くどい様ですが女性で・・・・

ただ、この手のサイトのウザイところは、男の取り巻きがイッパイいるって点ですかねW
うぜ~W





SHIMANOの3Dカタログみました?
http://fishing.shimano.co.jp/product/3d/strc3000/index.html
ステラの3Dギア見てください。
ハイポイド(スパイラル?)フェースなんですね・・・・
ハイポイド使ってるのか~
あれ?
ハイポイドってスパイラルにしなならないんですか?w
ちょっと勉強になりましたw

対してDaiwaのHP
イクジストのギアの説明がこれ
http://fishing.daiwa21.com/item.asp?itemID=3204&Page=2
HPから写真拝借。
exr4p02.jpg

妙なフェースですが両軸の交点が中心なのでハイポイドではありません。
写真だけじゃよく分かりませんが、巻き抵抗だけを考えると、ちょっとSHIMANOの方に分がありそうですね・・・
駆動伝達に関してはハイポイドじゃないほうがいいと思うんだけど
巻き抵抗ってスピニングを選択する際には重要ですからねw

それにしてもマシンカット何?(爆





先日の503のアルミパーツが潰れていたので、再度成型します。
フライスも調整したしね★

これが・・・
20071121abu500IMG_1073.jpg


こうだ!

20071114IMG_1202.jpg

20071114IMG_1205.jpg

いい感じに成型できました・・
すこし下がったけど大丈夫?w

組み付けて見ます・・・
あれ?
やっぱり動きません。
調べて見ると、成型した分だけ下がってしまったので、それが原因みたいです。

スペーサー作るのか・・・
面倒だな~・・・

しぶしぶ旋盤を動かし、作ったのがこれ。
20071114IMG_1206.jpg

D=9 d=6 B=2.5 のスペーサー。
20071114IMG_1208.jpg

ピッタリじゃんw

ようやく動いてくれました。
ドラグも効いています・・・が、現代のそれと較べるとやっぱり性能低いですねw

それにしてもこの時代のリールは手がかかります・・・
20071114IMG_1210.jpg

もういい加減にして下さよw

レストア品って事で、誰か買わないかな~?w





昨日、503のパーツを創ってる時、フライスを使っていたら
テーブルが動いた・・・・

あれ?w
なんでガタ?

そこで調整する事にしました。
20071113.jpg

汚くてすみませんw
あまり掃除をしない物で・・・・
これじゃアリ溝に切り子も詰まりますねw

取り説を紛失してしまったので、どうやってテーブルを外すか分かりませんw
まぁでも、リールをバラせるくらいだから大丈夫でしょうw
・・・・・・と思っていましたが、簡単にテーブルをバラせませんw
あれ?
色々試してみると、ジブを外すとそのまま上に外せるようです・・
知らんかった・・・(爆
200711132007113IMG_1077.jpg

こんな状態★

この手の機械は、新品で到着すると、サビ止めのグリスがベッタリ塗ってあって、それを拭いて、調整して、ようやく使用出来るンですが、恥ずかしながらそのグリスを塗ったまま使ってましたw
面倒なので調整が必要になるまでこのまま使おうと・・・w

で組みあがったのがこれ!
200711132007113IMG_1078.jpg

テーブルとアリ溝を中心に掃除しましたので、汚れている部分もありますが、精度の高い送りが出来るようになりました。

でも旋盤はこの様なんですが・・・・
200711132007113IMG_1079.jpg

旋盤は次回メンテしますw

釣りのブログ的な記事ではないですねw





昨日組み上がった503のハンドルを回して見る。

あれ?
回らないぞw
なんでだろ?

どうやら、ドラグの設定を決めるパーツがイカレてしまってるようですw
20071121abu500IMG_1071.jpg

右のパーツと左のパーツを組み合わせて、それをネジで締め込んでドラグを調節します。
写真の左のパーツの山が潰れているのが分かりますでしょうか?
20071121abu500IMG_1073.jpg

これがアップ。
この山が滑って力がメインギアに伝わらないのが原因みたいです。
材質はアルミ。
多分キャスティングです。
しかし、こんなパーツをアルミで作るかね・・・>abu

しょうがないから、山を復活させるべくフライスで削ろうかと・・・
20071121abu500IMG_1074.jpg

掴めない・・・w
一応チャレンジしてみますが、やっぱりワークが飛びましたw
しかも水平に置く事が出来ないので、なおさら固定できませんw
こんな時にロータリーテーブルに3爪チャックのセットで固定できるンですが・・・
まぁ作る事も出来ますが、ハッキリ言ってやりたくないな~w
こんな面倒なの・・・

他に手を考えて見よう・・
極力、楽な方法をw





皆さん、abuの500シリーズって知ってます?

『釣り吉三平』の北海道イトウ編で登場する”やちぼうず”が使ってたリールですね。
あれは505です。
このリールはクローズドフェースのスピニングタイプの物で、
フェース面のプレートを指で押し込むと、ラインがフリーになります。
まぁ使った事の無い人は想像出来無いかもしれませんが、スピニングにありがちなトラブルが殆どない優秀なリールです。
なぜいなくなってしまったのでしょうか?w

私もそのシリーズの503と506Mを持っています。

今日は暇だったので、503のOVHをします。

20071111abu500IMG_1068.jpg


いつ見てもかっこいいリールですね★
20071111abu500IMG_1066.jpg

完全にバラして、徹底的に摺動部を磨き上げます。
パーツ同士の干渉部分がリールの巻き抵抗を左右しますので、その部分を磨き上げる事によって抵抗が少なくなるって事ですね。
誰でも分かると思いますが・・・・・・・w

磨き上げて、グリスを塗って行きます。
再三再四言ってますが、もしメンテをするなら3種類の粘度の違ったタイプのグリスを用意してくださいね。
一番粘度の低い物はベアリングに。
一番粘度の高い物はギア系に。
中間のはシャフトなどに★

20071111abu500IMG_1067.jpg


で、組みあがったのがこれ!
20071111abu500IMG_1070.jpg

いい感じです。
巻き抵抗もカナリ軽くなりました。
まぁそれでも最近のリールには全くかないませんが、磨き上げをしたこのシリーズのリールは日本でも多分コレだけでしょう。
おそらく巻き抵抗だけは世界一軽いと思いますよ。
ボロですが・・・w

でも使う予定無いんですよねw

そう言えばISHIKAWAさんが気の利いたスピニングを探してたっけw
使います?
差し上げる事は出来ませんが・・・・・(爆





先日、ISHIKAWAさんがウチに遊びに来た時にリールを二つ持ってきた。
その一つが、先日のコニカップで君島班長が使っていた、Daiwa MAGFORCE。
これ★
20071110kimishimamagSBSH0001.jpg

なんでも自分でメンテをしようとして、組み上げ不可になってしまったとか・・w
まぁ誰もが一度はやりますよねw

ISHIKAWAさんが持ち込んだときには、完全にハンドルがロックしていて動かない。
オマケにどのパーツか分からないブロンズのブッシュを「はい。これ」って言われて渡されたw
一応、君島班長がDaiwaに持ち込もうとしたらしいのだが、あまりの古さに断られたらしい(爆

早速バラしてみます。
でもこんな古いリールの展開図なんて入手できないし、危険だ・・・w
20071110kimishimamagSBSH0004.jpg


あぁ~・・・
この手のリールって、ネジを外した瞬間に、バネでパーツが飛んでくる時があるんですよね~w
ワンウェイクラッチの爪が外れています。
グリスも固着寸前まで古くなってますw
20071110kimishimamagSBSH0007.jpg

この順番も、一度バラしただけに怪しいもんですw

各パーツを慎重にバラシながらグリスアップをしていきます。
以前、私もこのリールを使わせていただいたのですが、当時は全くメンテをして無いせいか、回転はムチャクチャ悪かったw

実は、私はベイトのメンテがあまり得意ではありません。
しかもMAGはもっと苦手ですw

色々試し組みをしてみたのですが、分かる部分と分からない部分があります。
核心が持て無い・・・w

そこで、先日私がメンテをした画像を参考にする事にしました。
こんなこともあろうかと、資料として保管していました。
ラッキ~★
ちなみにそのリールは、蛍光グリーンにALLPENして”宇宙リール”と名づけて由香君が使ってます。
・・・・って言うか、使ってるの見たこと無いですが・・・w

話しは戻りまして、核心の持てる組み上げがようやく出来ました。
レベルワインド周りもグリスアップをし、完全にOVH完了です。
20071110kimishimamagSBSH0012.jpg

メカニカルブレーキのキャップを紛失してしまったらしく、そこから外入れのブッシュが落ちてしまったのが、どうやらISHIKAWAさんから渡されたブッシュらしいです。
幸いにも、キャップのスペアがありましたのでそれを付けます。
ハンドルノブにオイルを挿して、腐ったラインを巻き変えて完了★
20071110kimishimamagSBSH0013.jpg

この時期のリールは、スプール溝にラインが落ちますので、あまり細いラインは向いていません。
従いまして今回巻いたラインは14lbです。
比較的重めのルーアー用に使用してください。
ホラ、君班ってナントカって言う高性能リール持ってるでしょ?w
そっちを軽め用で。
コレを重め用で★
あ、それとフリッピングボタンがついていますが、ちゃんと機能してますんで使って見てください。

外入れのブッシュなんですが、他にブッシュの外に装着するスペーサーか、もしくはフェルトがあったはずなんですが、それが無かったので不織布にオイル染み込ませて入れてあります。
使用には全く問題ないので、それで使ってください。
それと、下巻きに腐ったラインを使用しています。

お手元に届く時はドラグをユルユルにしてあります。
使う時に「なんだこりゃ! 巻けねぇ~ぞ!!」なんて言わないで下さいねw

あ、最後に、軸受けの片方だけベアリングに出来ます。
専用のスペーサー+ベアリングのブッシュを作る必要があるので
もしベアリング仕様にしたければ5000円かかりますw

ではでは、いい釣りを~





前日まで行こうか行くまいか迷っていたのですが、一応マズメに間に合うように目覚ましをセット。

最近、西相青物情報でいい話を聞いていませんが、やっぱり行く事にしました。

20071109seisouSBSH0005.jpg

国府津の”のんき亭前”に入ります。
恒例のSUNRISE-SHOT

今日は大潮。
曇りです。
波は普通。
潮は濁っています・・・・

釣り人は結構います。
私も早速適当な場所に入り、実釣開始。
20071109seisouSBSH0004.jpg

角師さん・・・ こう言うの止めて下さいねw
帰りに持って帰ります。

暫く釣りをしますが、全く気配無しw
釣れてる人もいません。
ナブラも全く立ちません・・・

あぁ~・・・ やっぱり終ったんだww

7:30には見切りを付けて平塚周辺サーフのヒラメに切り替えますw

花水川河口右岸に行きます。
実は右岸よりも左岸の方が実績がありますが、何となく右岸に入って見たくなったので試しにやってみようと・・・・

河口はこんな感じです。
20071109seisouSBSH0008.jpg

いつもなら、サーファーが張り付いているのですが、今日はいません。
ラッキー★
ミミズクさん以外は見ても海底の様子が分からないと思うので、一応説明しますね。
海ってのは白波が立つ場所がブレイクになっています。
九十九里のような遠浅の海岸は、遠くにブレイクがあるので、そこで白波が立ち、そこからダラダラ浅くなって来ますので、波足が長いわけです。
で、話し戻りますが、コチやヒラメもそのブレイクに付く事が多いんです。
まぁ水が澄んでいたらの話しなのですが・・・w
写真の場所は、河口から砂礫が流されて扇状に堆積していますので、半弧状の白波が立ってます。つまりその形のままブレイクラインも扇状にになってるって事です。
そのブレイクを狙って見ましたが反応無しw
まぁそんな簡単に釣れないでしょう。
なんせサーフの経験が殆どありませんからw

周辺エリアを打って見ますが、これまた反応無し。
20071109seisouSBSH0010.jpg

濁りがありましたので、こんなスミスの名作、SARUNAのこんなカラーや、リアル系、ソフト系・・ 全部だめw

しばらく続けていたら、ライントラブル!!
20071109seisouSBSH0009.jpg

これだからPEてイヤw

その場でラインシステム組んで再開★
20071109seisouSBSH0011.jpg

濁って無かったら、いい潮目なんだけどな~w
ランガンを敢行するも、釣り人が多くて打ち続けられませんw
ちなみに皆さん投げ釣りでした。

ようやく投げられる場所を探してランガンをして行きます。
毎度まいどフルキャストなんですが、突然”パチン!”
ダブルラインのトコロでガイドに絡まり、その拍子に切れてしまい、ルアーごとフッ飛んで逝きました・・・
お・・・・俺のK-TENがぁ~!!
い、いや!
リーダーごと飛ばしてゴメンナサイ>海

スパイダーヒッチに問題があったのかな~???
だって現場でミツアミなんてやってられないんだもんw

そんなこんなでラインが切れて、集中力も切れて納竿★
リーダーを車に忘れてきてるし・・・(爆

それにしても、初めは気楽に釣れる旬の青物から始まったはずなんだけど、いつのまにやらマジメに取り組んでしまっているw
まぁこの釣りは、朝マズメにサーフに立つ気持ちのよさが一番の魅力なんですけどねw
とは言え、やっぱり釣りなんだし、記事を上げる以上、魚の画は欲しいですよね~(爆

じゃ、これで★
20071109seisouSBSH0013.jpg


あ、それともう二つ面白いものを帰りに見つけたので、写真に撮ってきました。

20071109seisouSBSH0015.jpg

ヘンなナンバーと、
20071109seisouSBSH0014.jpg

第三京浜クラッシュ!
また派手に行きましたねぇ~w
ドライバーさんが平気な顔をして電話をしてましたんで怪我人は出なかったようですw

なんだかサーフって難しそうだから、相模川河口のメッキとかやろうかなw
簡単じゃないと思うけど、まだサーフより釣れるでしょw






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