専門用語集


アームがようやく完成しましたw
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いい感じでしょ~。
結構失敗しましたけどねw
組むとこんな感じになります。
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あとはジョイント部分の加工とアームの取りつけ部分の加工です。

まさにCCM!
カッコよすぎるぞw
はやく完成させてアルマイトかけたいなぁ~wwpennjo829IMG_0981.jpg

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スリーブを作成します。
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まずは受けの部分にネジを切ります。
M3×0.5 です。
センタードリルで穴あけ→ドリルで下穴空け。
毎度の工程で見飽きました?w
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ネジきりが終わったらインサート部分の径をノブに合わせます。
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ちょっと長いですかね・・・w
調整が終わったら咥えなおして端面の仕上げ
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ちょっとピンボケw
少し図面と違いマス。 はい★
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出来上がったのがコレ!
組み上げると・・・
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こうなります。
う~む!
ピッタリだ!!

ちなみに今回はベアリングを入れていません。
買いに行くのが面倒だってのもありますが、遊びで作ってますんで
使いこむ事も無いだろうと・・・
でももし使い倒したら、アルミ同士なのですぐに痩せて来るでしょうね~w
ま、その時は作り直せばいいかww





分けあってノブから作りますw
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適当な長さに突っ切りで切り出す。
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大雑把に形を決める。
今度のは曲線があるから面倒だ・・・って言うか出来るのか?w
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なかなかいい感じw
細かい説明は省きます。
大体わかりますよね?
ワークが長いので、回転センターもどきで押さえてます。
たった40mmなのに結構センターがないとビビるんですよね~・・
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こんな感じになりました。
曲線だけは図面通りに行きませんので、適当に成型しますw
結構うまく行ったでしょ?w
でもこの曲線は、専用のバイトがあれば誰でも出来ます。
私がウマイわけではありませんww
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10mmのエンドミルで2mm掘り下げます。
ドリルだと角度があって平面に出来せん。
ここはスリーブの入る場所です。
アルマイトが終わったらカッコよくなる場所なのです。
はいw
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あらよっと★
いい感じに出来ました。
端面のエッジもきれいにアールになってるでしょ?
でもエンドミルがちょっとビビッたから、よく見るとその跡が分かりますw
でも塞がるところだからいいやw

突っ切りで切り落として
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出来上がり~★
旋盤はだいぶなれましたねw
でも結構時間かかってます。
3時間くらいかかったのかな~
ツールポストの角度調整がイッパイあったし、とにかく面倒な加工でした。
次は直線的な簡単なノブにしようw

次回はスリーブを作成予定です。
なんせ今盆休みなんでw





さらに図面を引きました。
興味のある人は見てください。
補助線だらけで見にくいけど・・・・(爆
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次からは一つの図面にゴチャゴチャに違う物を書き込むのをやめよ~w
見にくいったらありゃしない★





引き続き・・・・

ノブ部分のアールを削ります。
ここでロータリーテーブル★
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使い方がバカっぽいけどカンベンしてくださいWW
このテーブルを使う時は、センター出すのが面倒なんですよね~・・・

でもってこんな感じ★
pennjo822IMG_0953.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?
ノブ部分がこれだとアーム先端に納まりきらないなぁ~・・・
スリーブのスペースしかないや_| ̄|○
計算してなかった・・・
言ってる事が分からない人は、今後分かっていくと思いますW
やっぱりノリで進めたらダメですね~W

もう一度やり直しますか・・・・W
今度はノブから作りますね(爆





では再チャレンジを
zumen02.jpg

ちょっと図面にてを加えました。
違いの分からない人は飛ばしてくださいw

工程は先日と同じなので飛ばしますw

で、出来たのがこれ!
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面取りもちゃんとしています。
ただ、今回は表面を一枚削っていません。
出来れば削りたく無いんですよね~
・・・・・と言うのも、このアームの厚さが5mmで
溝を掘るエンドミルがピッタリ5mm・・・・
ヤスリとかでキレイに出来ないかな~と考えています。

今日はフライスの前に座りっぱなしで疲れましたw
あ、でもまだハンドルノブのあたりのアール加工が残ってるか・・・
これも面倒なんですよね~w





調整が完了しましたので再開します。
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ハンドルのかけてテーパーをかけます。
コツが分かってきました。
両サイドからダウンカットで進めて行き、最後にアップカットで
少量切り込みます。
そうするとバリが出ずきれいに仕上がります。
言ってる事が分からない人は調べてくださいw

面取りをします。

ここでチョット失敗がありました。
pennjo814IMG_0937.jpg

この画像だと分かりませんが、とても気に入りませんw
これはボツにします。

まぁコレも勉強ですねw

旋盤と同じように、初めは何事も失敗がつきものですが、やっぱり実際にやって行って分かる事がいっぱいあるので、次回はもう少し完成に近付けるでしょうww





ハンドルノブのインサート穴とスリーブを作ろう・・・

さてさて、例えば旋盤のチャックにワークを掴む時に
キズを付けないように真鍮の板や銅の板を使いますが
アルミは金属の中ではかなり柔らかいほうなので
キズを防げる物がありません・・・・
そこで考えた所・・・
pennjo813IMG_0932.jpg

ポリカを使う事にしました、
これなら割れ無いし、アクリル板より柔らかいので
最適でしょう★
我ながらいい案だww
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アームの裏からスリーブを止めるネジを入れる穴を空けます。
ネジは六角のM3 0.5 もちろん右w
ヘッド部分は5.5mmあるので、少しだけヘッド部分が沈むように
2mmだけ6mmのエンドミルで穴を広げて行きます。
すると・・・・あれ?
穴の位置がずれています。
3mmの穴はピッタリですが、ヘッド部分の穴がずれている・・・
しかも明らかに目で見てわかるレベル・・・
幸いにもネジのヘッドは入ったが、納得行かない・・・
なんせ、誤差の少ないのがフライスの特権だし、それ以前にこんなズレがあるなら正確な加工が出来ません・・・

ちょっと診て見ます。

pennjo813IMG_0934.jpg


げげげ!!
なんだこりゃ・・・・
0.2mmだと!!
おかしいな~ ・・・・・・って事で
調べないと行けませんので今日の作業はこれまで~ww
こんなんじゃ何も出来ませんよw





アーム部分の作成にかかります。
zumen01.jpg

図面はこんな感じ。
ちょっとバカっぽい図面だけど自分が分かればいいので最低限の
数値が分かればいいかw
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ホームセンターで買ってきた1000系のアルミですw
フライスで切り出します。
面が粗いのでエンドミルで整えます。
旋盤と違ってなんだか恐いですww

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穴あけ箇所を正確にケガいてコレットをチャックに交換して穴あけ加工します。
どうでもいいけどチャックの交換が面倒だ・・・wpennjo812IMG_0926.jpg

こんな感じ★
面取りは、面取りカッターがなかったのでセンタードリルでやりましたw
従いまして90度ではなく60度です(爆
本当は90度のセンタードリルもあったのですが、残念ながら一番大きな穴と同じサイズだったので、面取りには使えませんでした(爆

さんざんバイスで掴んだので表面が荒れています。
16mmのエンドミルで表面を整えます。
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はい★
こんな感じ~
カッコイイでしょ?w

合わせて見ると・・・・・
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どうです?
段々イメージが出来てきたでしょ?w
殆どPENNでは無くなってきました(爆

あとはテーパーとアールの部分が残っているのですが
今日は疲れたので明日以降にしますw

それにしてもなんだかフライスってのは正確に面取りしたり
削ったりするのは完璧なんですが、削ってる感が旋盤と較べて少ないですよね・・・
なんとなくゴリゴリしてるんですよw
旋盤だと”シャー”って削れるのに・・・・





昨日に引き続き・・・・

丁度いいのがありましたので転がっていた端材でジョイント部分を作りますw
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お決まりのセンタードリル→ストレートドリル。
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10mmのドリルで広げ・・・・
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中繰りで図面の通りに広げて行きます。
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今回の主役、YAMAHA M5 0.8 左 スパイラル の登場~
お世話になります~w>カルロス師匠
タップを使用するのが中学生以来なのでちょっと心配w
だけど旋盤なので簡単でしたw
ただ逆なのでちょっと考えながらやりましたねw
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外形を成型。
テーパーがかかってるのでツールポストを調整する必要があります。
戻すの面倒なんですよね~w
初めはダイアルゲージで角度調整をしていましたが、
最近は目見当で戻していますw
すこ~し内側に入り込む角度に調整するのがいいらしいです。
まぁ端面を削る時はそうした方が穴空ける時にセンターを出し易いですからね。
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でもってこんな感じ。
ちょっとアレンジしようかと思ったけど、このままの方がヘビーデューティーな感じなのでこのまま仕上げますw
決して手抜きではありませんww

突っ切りで落として、咥えなおして端面仕上げて面取りして終了~
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こんな感じ★
結構いいですね~
pennjo810IMG_0918.jpg

付けて見た。
義手みたい(爆

あとはフライスでアームをインサートする溝を切って、裏からネジ切ってジョイント部分は終了!

まぁアルミと言うのもありますが、旋盤はかなり使い慣れてきました。
サクサク作業進みます。

次回はアームのインサート部分の溝切りと、お待ち兼ねのアームとハンドル部分をフライスで挑戦します!





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タップが届きました。
今回の主役は 【M5 0.8 左 スパイラル】 と言う、少し特殊なタップです。
なぜスパイラルなのか分からない人はmaboさんかカルロスさんに聞いてくださいw
時にこのタップはYAMAHAの物でした。
YAMAHAの逆ネジは有名ですからね★
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コイツと同じタイプの物を作ります。
じゃこれでいいじゃん・・・と思う方もいると思いますが、今度のプロジェクトのPENNは、最後に赤いアルマイトにしようと思っていますので、ジョイント部分だけが金色だとダメなんですw
再アルマイトって手もありますが、やっぱり今回使用のピッチの左ネジのジョイント部分の作成は、ミッチェルやカーディナルにも使用されている物なので勉強しておきたいって言うのもあります。
pennjoihandlejoint.jpg

これが図面。
ノーマルハンドルの設定位置は、ローターに干渉し無いように外側に少し角度が付いていますが、面倒なのでアーム部分をその分長くしています。
多少作りながらアレンジしますけどねw
なんせCCMのハイテンションパワーハンドルを目標としていますんでw





多分明日あたりにM5 0.8左 のスパイラルタップが届きます。
パワハン作成にどうしても必要なタップです。

でもまだ入手してないから、今日作った酒の肴の画像を・・・
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シイタケ、茄子、唐辛子、ニンニクをごま油で炒めました。
低カロリーで酒の肴にはいいです・・・。

ダメですか?
こんなネタw





さてさて・・・
そろそろPENNを・・・
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左がGT用のPENN8500SS
右が改造途中の4200SS
これから挑戦するのはパワハンですが、ちょっと揃えなくては行け無い
道具が多くて進んでません。
インチネジ使ってたりするパーツもあるんですよねw
でもミリネジだったりする箇所もある・・・
しかも逆だったりするから面倒だ。

雄ネジだったら旋盤で切れるんだけど、めねじだと小さな穴に
内径ねじ切りバイトが入らないんですよね~・・・
加工しろって?w
だって4mmとかですよ~
しかもねじ切りバイトって60度ピッタリに合わせないと(日本規格の話しですが)ダメじゃないですか・・・
はっきり言って、やりたくない(爆
仮に旋盤で作るとしてもギア組み替えるのが面倒だから、出来ればタップとダイスで加工したいw
リールに使うピッチのネジなんて、5通りもあれば多分事足りるだろうから、この際揃えてしまうのが手っ取り早いか・・・






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