専門用語集


スピナベが完成した。
いつものよりちょっと重く創って見た。
ヘッドだけで12g。
1/4だと軽くて1/2だと重いと思う時に使う。
1m前後の杭打ちのは一番いいウェイトと私は思っています。
spin05.jpg

ラインナップは・・・
どチャート(ホワイト蛍光イエロー+ゴールドウィロー3.5#)
黒(真っ黒+バーナーブレードと4#クロムメッキ)
ナチュラル(パール&グリーン+ゴールドウィロー3.5#)
パール(パールヘッド+パールスカート+ファインブレードマットゴールド4#)

黒はやっぱりマッディーのREASALWEPON的な物ですよ。
コレはプレードをバーナーで焼いて出した色。
spin03.jpg

まぁバスに分かるような違いではありませんが、結構面白いでしょ?w

今回使ったのはPDLの3.5~4#のウィロー。
ゴールド以外は基本的には使いません。
まぁ経験的にゴールドが一番いいと思ってるだけです(w
PDL以外のメーカーのブレードも遣ってみたけど、これが一番いいです。
重さと言い、大きさといい全体的なバランスはここのメーカーが一番良いです。
それと今回初めて使って見るファインブレード。
spin04.jpg

全体的に薄くて軽い。
アルミかな??
噛みはよさそうだけど、振動は弱いでしょうねぇ~
それにこのシェイプでこの軽さだと、ウィローの回転よりも振り幅は広くなりますよね。
おそらくインンディアナ的な回転になるんでしょう。
どう考えても通常のウィローと同じ回転になるはずがありませんw
意味あるのかな??ww
そんな事よりもマットゴールドって色が多少期待出来ます。
ブレードのインパクトが弱い方がイイ時にマットだといいかも。
それに応じてパール系のヘッドと同色のスカートに合わせて見た。

スカートはスレッド止めで(一つはゴムだけど)イイ感じにフレアしてくれると期待したんだけど、あまり変わり映えしないですねw
でもコムは経年劣化で割れてくるけど、スレッドなら結構もちもいいと思いますw
ワイヤーは0.8です。
0.7~1.2まで使って見たけど、自分なりに一番いい振動とバイト時の曲がりのバランスが一番いいと思ったのが0.8mmでした。
アッパーのレングスはフックポイントより5mmくらい短め。
これも試したけど、アッパーギリギリだと、フッキングよりもバランスがあまり良くないから、ずーっとこのバランスで作っています。
まぁスピナベなんてさほど差はでないってのが私の持論なんで、こんなもんで十分でしょw

これで多々良を制覇します!
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さてさて、
世の雑誌で取り上げられてるスピナベ工学は間違っていたり、足りなかったりする事が多いので、打越が勝手に語りますw
ohulsspin2.jpg

画像を見て下さい。
あなたはスピナベを選ぶときに何を基準にしますか?
それはどこでどんな使い方をするかで決まってきます。
例えば、オダを舐めるように遣いたいと言うなら一番最初にCの高低差をみないといけません。
つまり平物をクリアするときに引っかかるのがCなわけです。
だから上記のような使い方をするならCの高低差のない物を選びます。
だけど、まったく高低差のないものはクリアする際にヒラを打ちません。
ヒラでクチを遣わせたいのなら、少しだけCの高低差があるものを選んでください。
この箇所はとても重要で、縦物(例えば杭とか橋脚など)に当ててヒラを打たすのならCの高低差は全く関係ありません。
だから杭に当てて遣うクリスタルや琵琶湖の縦ストなどに使うD-ZONEなどは比較的大きな高低差があっても、それは問題にならないのです。
たいしてオダや溶岩などの平物に当てる事を狙った物はCの高低差が無いと言うわけです。
そう考えるとヘッドの形状だけで、どこらへんのフィールドでテストをしたかが分かります。

次はDです。
アッパーアームをフックポイントに近づけながら折って行くと、ポイントにギリギリがバランスがいいです。
短ければフッキングはよくなりますが、ウィードレス効果は低くなります。
例えばD-ZONEはアッパーが私の理想とするレングスには少し足りません。
まぁ琵琶湖でテストをしたので、縦物に対応できればいいと判断しての設定なのでしょう・・・多分W

次にA→BにラインがEと平行かどうか?
と雑誌では言われますが、コレはフッキングパワーをよりダイレクトに伝える事が出来るか否か? って話になると、あながちそれが正解とは言えません。
実はフッキングパワーをよりダイレクトに伝えるには、トレースしてる水深がどの程度かで決まります。
つまりラインがF~Iのどれにあたるかと考えると、画像ではGの角度が一番フッキングパワーが伝わる事になります。
つまりA→Bの角度とEの角度が平行であればいいと雑誌などで言われていますが、実はトレースしている水深(つまりラインの角度)でフッキングパワーの伝わり方は変わってくるので、必ずしもA→BとEの角度が平行であればいいとは言い切れないのです。

次にヘッドを上から見て、ロアアームとヘッドの高低差がどのくらいあるか?・・・
コレは縦物にコンタクトした時に、ヒラをどのくらい打てるか?・・・って話になります。
そう考えるとD-ZONEは縦物に対してイイ感じに平を打つようにヘッドの形状が計算されてると言う事ですねW

ちょっと今日は酔っ払ってるので解説が適当ですが、ある程度は理解して頂いたと思います。W

ちなみに私が市販品で一番考えて作ってあると思えるスピナベはメガのV-FRATですね。
Vの理由は、平物をクリアする際にフックポイントが寝過ぎないようにストップをけるように計算されたものです。
だからフラットなんです。
ラウンドだとまるっきり寝てしまうんですよねW
それを防ぐにはVでしかもフラットにする必要があるんですよ。
しかも適当なヒラを打つように、多すぎず少なすぎずCの高低差が絶妙ですW
メガが好きなわけではありませんが、やっぱり伊藤氏の作るルアーはいいものが多いように思えますW

スピナベを選ぶ際に参考にして下さい☆





ウチの会社でバス釣り大会が5月に催される事になった。

仕切りはたまに遊びに来るISHIKAWAさん。

フィールドは多々良沼の予定。
本当はトップ縛りでの大会になる予定だったけど
BOOINGが出そうなので、レギュレーションは”なんでもあり”となってしまったw

そうなるとハードの釣りしか殆どしない私が勝てる確率は極めて低いw

多々良を調べて見たら、杭なんぞが結構あり、水質はマッディー。
水深はもちろん浅い。
要は水郷の様な釣りをする事になる。
そう考えると、ソフト以外で勝負出来るルアーはワイヤーですね。ohulsspin.jpg

って事で多々良用にワイヤーを作っています。

そもそもこのワイヤーは杭打ち用に作ったので、抜けを重視した物。
もしかしたらこれだけで勝負出来るかもw
まぁオカッパリでマッディーって事なんで、ワイヤーかジグ打ちかテキサス、広範囲を探るクランクとバイブあたりを遣う事になるでしょう。

でも最期は秘密のルアーで勝負です!
それでだめなら車で寝てますよw





ウチは多摩川のすぐ近く。
水の近くに住みたくて多摩川を選んだ。

春になると毎年の事らしいんだけど、マルタが大量遡上するらしい。
それでルアーでも釣れると話を聞いて行って来た。
CIMG0013.jpg

天気は曇天★
聞くところによると、浅い場所にかなりの数がいるらしい・・
とは言え、探して見るけどまったく見えない。CIMG0018.jpg

なかり捜し歩いて見たけど、その姿は全く確認できず、場所を変えて小田急線より下流にある堰下に行って見る。

ようやくパラパラと確認!
だけど、思ったより大量にタムロしてるわけではない。
一応ルアーを通すも、反応なし。
歩き疲れたので帰宅(笑
でもフライなら結構楽しめそうだ。
この時期じゃちょっと遅すぎたのかもしれないですね・・・w
夜にナマズの方がいいです。
実はこの多摩川は夜にナマズでトップを楽しむ事が出来ます。
以前はまって結構ポイント開拓しました。
機会あったら公開して行きますねw





プラグ。
ワイヤー。
スプーン、スピナー。
ソフト。
ジグ。

このどれにも属さない次世代のルアーを考えたら
蔵建ちますよねw

世の発明家の言葉。
”想像できる物は必ず実現する。”
要は方法を見付ける事が出来ないだけです・・・・

もう既存のルアーは出切った感があるので、次世代ルアーを考えていますが、いまだにイメージ出来ませんw
でもワイヤーは画期的ですよね。
あれ考えた人は凄いや!





富士五湖に限って言えば、トップでなにが一番つれるかと言えば
ポッパーならPOP-X
ペンシルならこれ!spittunimagejr.jpg

これはプラドコ社の製品なんだけど、とにかく釣れる!
名前はスピッツンイメージJrです。
知ってる人は少ないかも・・・

このルアーはヒラ打ちのフラッシングでボトムから浮かせる事が出来る逸品だ!
でも残念ながら吊るしだとラトルがうるさいし、カラーリングが俺の好みではない。
って事で作ったのがこれですね★

ちなみに以前リアルに作り変えて、それが良く釣れるもんだから、つまらなくなって封印したルアーを再々Recolor!

おそらくこのルアーとPOP-Xでかなりの数を釣り上げる事が出来でしょう!






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