ご存知の方もいるかも思いますが、釣り吉三平のイトウ編で三平が使ってた
かの名機、ミッチェル508とその専用ロッドであるガルシアのコノロンは有名です。

スミマセンm(_ _)m
上の画像、適当に拾ってきてしまいました。
不都合があったら言ってくださいw
この508、誰もが一回は使って観たいと思ってるのではないでしょうか。
で、先日コノロンと同じリールシートを創って欲しいとの依頼があった。
何でも、508は持ってるのだが専用ロッドがない。
市場ではアホみたいな値がついてるので買えない・・・ との事。
まぁ私もいずれ挑戦してみたいと思っていたので、「いよいよ来たか( ̄ー ̄)」程度にしか思って無かったw
で、先日メカさんのブログで折りよく紹介されてたのでアドバイスを頂く事になりましたw
しばらくメカさんは、このプロジェクトのアドバイザーになって頂く事にしますw
よろしくお願いします〜>m(_ _)m
でも北海道帰りなので返信が来ない(爆
でも遠征前に画像を見せて頂いた。
画像だけだとよく分からないけど、508と画像を見ると、”受け”はこんな感じだろう。

でもチョット待て。
ロッドとの結合はどうなってるのだろうか?
コノロンの太さから観ておそらくこうだと思う。

なるほど、ブランクが太いから出来るわけだ。
リアグリップもスルーしてあって接着されてるんだろう。
ただ、シートを締めこんだときにどうなるのか分からないw
ネジ式なんだろうか?
まぁビリヤードのキューじゃあるまいし、ユニロック式とかラジアルとかではないはずだ。
ネジ式しかないだろう。
そうなるとこうなるしかない。

おそらくはこんな感じだろうと思ってるけど、メカさんに詳しく聞いてみないと分からないw
仮に分からなくても上図の構造で問題ないはず。
全然違ってたりしてw。
ただ、おそらくメカさんに聞いても、結合方法はバラさない限り分からない。
誰か知ってる人がいたら教えて欲しい・・・w
しかも今回は、508用のリールシートを創るに留まらず、
コノロンのレプリカを創るのがメインミッションなのですw
特殊だ・・・ あまりにも特殊だ・・・ww
従って、リールシートの作成からロッドを組む所までやる事になるだろう。
なんせ通常のシートにあらじ・・・・・
ブランク径に合わせてリールシートを創らなければならないので、徹頭徹尾私がやりきった方がいい。
しかもブランクを入手してもシートが出来なかったら、丸々ブランク代が自己負担になる・・・・可能性もある(爆
リスキーだ・・・ あまりにもリスキーだww
現在、平野師匠にコノロンに似たブランクの在庫を問い合わせしてるが、いかんせん
コノロンみたいな太いグラスロッドがあるかは難しい・・・
以前私がヤフオクで落とした”カタカナ表記”ロッドのような物を格安で入手して、
それを組み変える方法もあるかと思ったが、あの時代のスレッドを解いて
ガイドセッティングをし直すとキレイに出来るワケが無い。
少なくても私には自信が無いw
でもこの仕事は私しか出来ないだろう。
私が断ったら508は永久にフィールドに立て無くなるかも知れないのだ。
そう思って引き受ける事にした。
だからオーダーストップになったわけで・・・w
しばらくはかかりきりですね★
私の持ち前のブランクが何本かあるんですが、それを使ってもいいかも・・
でも安物なんで、今回のプロジェクトには使いたく無いですよね・・・
それにネジ切りが必要になったらバイトを揃えないと・・・
ブラス用のはそれ専用に加工しちゃったから、アルミが切れるバイトが無い・・・w
何だかKK-ZEROクラスの凄いプロジェクトになりそうだ・・・
まぁ仮にキレイに出来上がっても、例によって二度とは受けないと思いますので
ご了承下さい(爆
絶対に言って来ないで下さいね★
しっかし出来るのかな〜??
ここでお待ちかね!
